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平成28年度第1回羽村市生涯学習基本計画推進懇談会会議録

[2016年8月18日]

平成28年度第1回羽村市生涯学習基本計画推進懇談会会議録

日時

平成28年7月13日(水曜日) 午後7時00分~午後9時00分

会場

市役所3階 庁議室

出席者

委員 若松 仁、佐藤 美知子、池田 文子、川端 秀明、阿部 啓一、中根 透、鶴我 佳子、山口 脩、雨倉 千恵子、伊藤 節雄、荻原 稔、岡田 千依

欠席者

委員 佐久間 英明、細渕 陽右

議題

  • 開会
  • 市長あいさつ
  • 委員紹介
  • 座長及び副座長の選出

議事

  • 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会について
  • 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会の傍聴に関する定め(案)について
  • 羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について
  • 羽村市生涯学習基本計画及び実施計画について
  • これまでの生涯学習基本計画推進懇談会について
  • 第2回以降の生涯学習基本計画推進懇談会について
  • その他 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会年間スケジュールについて

傍聴者

なし

資料

・ 第1回  羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 会議次第

・ 第1回  羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 席次

・ 資料1   羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 委員名簿

・ 資料2‐1 羽村市生涯学習基本条例

・ 資料2‐2 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会要綱

・ 資料2‐3 羽村市生涯学習推進委員会要綱

・ 資料2‐4 羽村市生涯学習審議会規則

・ 資料3‐1  羽村市生涯学習基本計画推進懇談会の傍聴に関する定め(案)

・ 資料3‐2 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 傍聴人名簿

・ 資料4     羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準

・ 資料5     羽村市生涯学習基本計画推進懇談会委員意見(平成25~27年度)

・ 資料6   (テーマ)生涯学習社会の実現を目指して ~活力ある地域コミュニティと心豊かな安らぎに満ちた生涯学習のまち~

(参考)【提言】市民や団体等が学んだ成果を地域社会に還元できる仕組みの構築について

・ 資料7   羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 年間スケジュール

・ 別冊   羽村市生涯学習基本計画実施計画(平成28年度版)、羽村市生涯学習基本計画 概要版

会議の内容

  • 開会

(事務局) 定刻となったので、只今から、第1回羽村市生涯学習基本計画推進懇談会を開会する。

本日は、お忙しいところ、ご出席をいだだきありがとうございます。私は、本日、事務局として司会進行をつとめる羽村市教育委員会生涯学習部生涯学習総務課長の西尾です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは早速、次第に沿って、会議を進める。

 

  • あいさつ

(事務局) 開会にあたり、並木市長からあいさつを申し上げます。

(並木市長) 皆さん、こんばんは。ご紹介をいただいた、羽村市長の並木でございます。

本日、皆さんにおかれましては、お仕事などでお疲れのところ、また夜分にもかかわらず、会議にご出席いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、羽村市では、平成24年3月から生涯学習基本計画を策定し、その年の7月に制定された生涯学習基本条例を受けて、平成25年度から毎年、この懇談会を開催しております。

生涯学習基本計画は乳幼児期から高齢期までの幅広いものでありますが、この懇談会の中で皆さんそれぞれの人生の中でご経験されたことについてお話を伺う貴重な場となることと思います。

今年度は平成29年度から始まる生涯学習基本計画の後期基本計画の策定に向けた節目の年でもありますので、羽村市の生涯学習社会の実現に向けたご意見やご提案、並びに、後期基本計画を踏まえたご意見やご提案をいただきますようお願い申し上げ、あいさつとさせていただきます。

 

  • 委員紹介

  事務局から委員の紹介

  教育長及び職員の紹介

 

  • 座長及び副座長の選出

(事務局) 本懇談会の議事については、座長が議長になり審議を進めていただくことになる。

しかしながら、座長及び副座長が選任されていないので、選任されるまでの間、事務局において進行させていただく。

それでは、事務局から「座長及び副座長」の選任方法、その役割等について説明させていただく。

(資料2‐2により説明)

 それでは、座長の選出について議題とさせていただくが、どなたかご意見はあるか。

(委員) 若松委員を座長として提案する。

若松委員におかれては、昨年度の懇談会の座長を務められた経験を持ち、この懇談会の座長として会務を総理するのに適任であると考える。

(各委員) 異議なし。

(事務局) 異議なしと認め、座長に若松委員を選任させていただく。

次に、副座長の選出を議題とする。副座長については、委員のうちから座長が指名することになる。若松座長に指名をお願いする。

(座長) 昨年も委員を務めている雨倉委員を副座長に指名したいと思うがいかがか。

(各委員) 異議なし。

(事務局) 若松座長から副座長に雨倉委員が指名された。委員の皆さんからご異議がないようなので雨倉委員を副座長とする。

それでは、座長及び副座長に選任されたお二人から就任のご挨拶をお願いしたい。若松座長からお願いする。

(座長) 昨年に引き続き座長を務めさせていただくことになった。皆さんの活発なご意見をいただき会議がスムーズに行われ、これからの羽村の生涯学習が少しでも良いものになればと思うのでよろしくお願いしたい。

(事務局) 続いて、雨倉副座長から挨拶をお願いする。

(副座長) 私も2年目の懇談会である。若松座長と共に頑張ろうと思うので、よろしくお願いしたい。

(事務局) 正副座長が選任されたので、ここで、並木市長及び桜沢教育長は退席させていただく。また、正副座長には席の移動をお願いする。

 

  • 議事

(1)羽村市生涯学習基本計画推進懇談会について

(座長) 会議に入るが、まず始めに、会議に先立ち、皆さんにご協力をお願いする。円滑に会議の議事を進行するため、発言のある場合は、挙手をお願いする。私から委員を指名するので、その後、発言をしてほしい。

それでは、初めに、議事の1項目め、「羽村市生涯学習基本計画推進懇談会について」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

(事務局) (資料2‐1、2、3により説明)

(座長) この件について、ご意見、ご質問などはあるか。

(各委員) 特になし。

(座長) 特にないようでしたら、これで質疑を終わる。

 

(2)羽村市生涯学習基本計画推進懇談会の傍聴に関する定め(案)について

(座長) 続いて、議事の2項目め、「羽村市生涯学習基本計画推進懇談会の傍聴に関する定め(案)について」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

(事務局) (資料3‐1、2により説明)   

(座長) この件について、ご意見、ご質問などはあるか。

(委員) 傍聴席に置いてある資料については、持ち帰りが可能か。

(事務局) 会議次第のみであればお渡しできるが、その他の資料は今後の懇談会資料として使用するのでお渡ししない考えである。ただし、会議開催日の翌日以降であれば、必要に応じて有料コピーで対応させていただく。

(委員) 過去に傍聴を希望する方はどれくらいいたか。

(事務局) 傍聴に関する情報は、市公式サイトでお知らせしている。傍聴の希望者はこれまでの懇談会ではいない。

(座長) 他に質問はあるか。よろしければ、ここで質疑を打ち切る。

提案のとおりとすることで異議はあるか。

(各委員) 異議なし

(座長) それでは提案のとおり決定することとし、題名の(案)を消していただきたい。

 

(3)羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について

(座長) 議事の3項目め、「羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

(事務局) (資料4により説明)

(座長) では、ご意見、ご質問はあるか。事務局からの説明にもあったように会議録の作成は「要点記録」とし、発言者氏名は「記載しない」ということでよろしいか。

(各委員) 異議なし。

(座長) それでは、会議録は「要点記録」とし、発言者氏名は「記載しない」こととする。

 

(4)羽村市生涯学習基本計画及び実施計画について

(座長) 議事の4項目め、「羽村市生涯学習基本計画及び実施計画について」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

(事務局) (別冊「生涯学習基本計画」「実施計画」を説明)

(座長) 何か、ご意見、ご質問などはあるか。

(各委員) 特になし。

 

(5)これまでの生涯学習基本計画推進懇談会について

(座長) 議事の5項目め、「これまでの生涯学習基本計画推進懇談会について」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

(資料5により説明)

(座長) この件について、ご意見、ご質問などはあるか。

(各委員) 特になし。

 

(6)第2回以降の生涯学習基本計画推進懇談会について

(座長) 議事の6項目め、「第2回以降の生涯学習基本計画推進懇談会について」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

(事務局) (資料6により説明)

(座長) この件について、ご意見、ご質問などはあるか。

(各委員) 特になし。

(座長) 委員の皆さんには次回までに改めて本日の資料に目を通していただき、皆さんの日頃の活動や経験を基にしたご意見をいただきたい。

議事についてはこれで終了となる。ご協力ありがとうございました。

 

6.その他

  羽村市生涯学習基本計画推進懇談会年間スケジュールについて

(座長) その他として、羽村市生涯学習基本計画推進懇談会年間スケジュールについて、事務局から説明をお願いする。

(事務局) (資料7により説明)

(座長) 第2回から第4回までの開催日程について、事務局から提案をお願いする。

(第2回~第4回までの開催候補日を提案)

(座長) この懇談会は、過半数の委員の参加によって成立する。そこで、事務局から提案のあった開催日の中で、出席できる委員の多い日に決定したいがよろしいか。

(各委員) 異議なし。

 

<日程調整>

 第2回懇談会 8月9日(火曜日)午後7時~

 第3回懇談会 9月5日(月曜日)午後7時~

 第4回懇談会 10月4日(火曜日)午後7時~

 

(座長) その他に事務局から何かあるか。

(事務局) 特にない。

(座長) それでは、残りの時間で皆さんの活動について、あるいは団体のPRなどを一言ずついただいて閉会としたい。

(委員) 羽村市体育協会からのお知らせとして、10月に羽村市市民体育祭があるので、是非参加していただきたい。また、羽村市総合体育大会が始まっているが、さまざまな種目の競技があり広報にも掲載されているので、そちらの方も参加していただきたい。

(委員) 老人クラブでは定期的に清掃活動を行っている。その中でも緑化運動のために落ち葉清掃をする10月から1月までの時期は活動する日も時間も増え、とても大変な仕事になる。

そういった活動の他に、高齢者の行事としてペタンク大会や高齢者レクリエーションのつどいなどがあり、こういった場を通して交流を図っているが、一方で会員の減少も気になっている。

(委員) 私は結婚後から羽村市に転入してきたので羽村市のことをまだ知らない部分は多いが、PTAの活動としては、羽村西小の「星空コンサート」や教育委員会と青少年対策地区委員で行っている「田んぼ体験」などを通して生涯学習に関わっている。

(委員) 幼稚園では保護者から成る父母会がある。7つの幼稚園の保護者連合会が毎年行っている市長訪問をした時に、「羽村市が行うイベントには親子で参加できる小学生や幼児期向けの事業があるが、その中で4・5歳に特化した事業があると良い」「田んぼ体験にも幼児が参加できないか」などの要望を行った。そういった保護者からの積極的な意見を聞いて、親も子育てをしながら地域などとつながりを持つ活動を求めていると感じ、そういったことが生涯学習の出発点ではないかと思った。

(委員) 今年度から三中校区のコーディネーターをしている。地域と学校のニーズをつなぐという仕事は難しく、勉強・情報収集しながら努めている。地域の方に学校に来ていただいたり、地域の方から借りた畑で子どもたちが作物を作るなど、さまざまな形で教育に関わっていただいている。   

また、中学生の職場体験では市内の事業所にも協力をいただいている。

(委員) 私はゆとろぎ市民の会で活動している。生涯学習は自主・自発の活動であり、市はそれを支援すると先ほどの議事の中であったが、ゆとろぎでは皆さんの希望を叶えるためにボランティアで活動している人がたくさんいて、その方たちのさまざまな発案を実現化していく大変さをそばで感じている。

皆の発案を実現するためにはどうしたら良いのか、市はどう力を貸してくれるのか知りたいと思っている。

 また、私はコーラスの団体で活動しているが、加入者が減少していることが気がかりである。どうしたら活性化できるかということを知りたいと思っている。

(委員) 私は文化協会に所属している。文化協会には98団体が加盟しており、その会員の皆さんの活動の発表の場となる羽村市文化祭の運営を担っている。小中学校の音楽フェスティバルを皮切りにさまざまな発表や展示のほか、今回は目玉として音楽劇を予定している。皆さんにも是非、お越しいただきたい。

(委員) 私は『羽村市おもちゃ病院ねじまわし』というボランティア団体に所属している。会員は15人。定年退職した仲間などが20人ほど集まり、何かしたいと16年前に結成した。今まで自分たちが培ってきた技術を生かし、楽しみながら活動することとして何ができるのか皆で話し合った結果、おもちゃの修理を通じて子どもたちとの交流を図ってはどうかとおもちゃの病院を始めた。

平成27年度末までの主に羽村市の子どもたちとの交流は、1,700人を超えている。当初は想定していなかったが、おもちゃの修理以外にも幼稚園・小学校・児童館などで工作や手作りのおもちゃ作りを教えてほしいと言う要請も多い。

4年間ゆとろぎ事業で続けてきた「理科好きになる工作塾」では73人の生徒を送り出してきた。今年度はこの事業を教育委員会・社会福祉協議会の後援を得て自主開催することになった。

今後も更に活動を活性化できないかとこの懇談会に参加させていただいた。

(委員) 生涯学習は乳幼児期から始まっているということを初めて知り、6つのライフステージを視野に入れた学習に取り組んでいることに驚いた。

 これだけ範囲が広いとどこに視点を置いて良いのかわからなかったが、今回の懇談会では先ほど説明のあった2つのテーマに沿って考えれば良いのだと理解した。

私は社交ダンスの会に入っているが、団体の加入者が減少している。一時は増えてもそれが定着しない現状がある。

還元型の生涯学習という点では、数年経験を積めば初心者には教えられるレベルにはなるが、インストラクターの前で教えることはできない。そこで、新たなシステムを作れば、ある種の還元型は作れるのではないかと思う。

以前、混声合唱団に入りたいと探したことがあったが、市内で活動している団体がなかったので加入できなかった。そういったときに自分で団体を作ることができるシステムがあると良いと思う。

また、提案だが羽村市に住むといつでも外国語学習ができる「外国語学習ができるまち」というのも良いのではないか。

興味があることを始め深めるために、希望に対応した設定を紹介できるシステムがあると生涯学習の推進につながると思う。

(委員) 生涯学習基本計画を策定するときに審議会に参加し、障害がある方の生涯学習について発言させていただいた。

障害がある方の生涯学習は支援者が道筋をつくる必要があり、それが私のテーマである。

活動としては、たつのこ保育園の卒園児を中心としたスポーツやカルチャーのグループがあり、そこで長く活動を続けている。

また、羽村安全ネットでは障害者団体が連携して安心して暮らせるように防犯・防災の学習や訓練を行い、日頃の備えをしている。

懇談会では障害がある方の生涯学習について意見を出していきたい。

(委員) 3月まで東児童館に勤めていたので子どもたちに関わっていた。

羽村市に住んで約6年だが、少しずつ羽村市のことがわかってきた。駅前のイルミネーションも綺麗でとても良いまちだとたくさんの人に知ってもらいたい。

私は社会福祉協議会のファミリーサポートに登録しており、子どもを預かるなどの協力会員をしている。とても良い事業なので、多くの人がこの事業を知って、協力会員の登録や利用をしてもらえたら良いと思っている。

(座長) 今日は欠席している委員と先日、話をする機会があったが、「音楽で羽村を盛り上げたい」と強い気持ちを持っていた。また、先日30代の女性ピアニストと話す機会があったが、その方も同様のことを言っていた。それぞれ目指している音楽は違うものだが、羽村市に熱い思いを持っている若い方が多いと感じた。若い人材が羽村市を更に良くしていくことが生涯学習なのかとも思う。

 この会議はわずか4回で発言する機会は少ないかもしれないが、次回の会議からは皆さんの発言をもとに進行していくので、時間を有効に活用したいと思う。

これで、第1回の生涯学習基本計画推進懇談会を閉会します。皆さんのご協力をいただきありがとうございました。それでは事務局に戻します。

(事務局) 座長におかれましては、議事進行ありがとうございました。

委員の皆さんにおかれましても長時間にわたりご審議いただきありがとうございました。

次回の会議は8月9日(火)である。2回以降の資料は特にないが、必要なものがあれば、あらかじめ事務局までご連絡いただきたい。

また、本日の会議録については次回の開催通知と一緒に送付するので、あらかじめ確認をお願いしたい。

 

          

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習部生涯学習総務課(生涯学習推進係)

電話: 042-555-1111 (生涯学習推進係)内線362

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