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平成28年度予算の概要

[2016年10月20日]

  1. 平成28年度水道事業会計予算については、平成26年度に実施した水道料金の改定から2年が経過し、一定の財源が確保されたことから、管路の耐震化及び水道施設の改修等を計画的かつ効率的に実施し、将来にわたって良質で安全な水道水の安定供給をしていくための予算編成としました。
  2. 収益的収入は、前年度と比較し、3,222万円(2.8%)減額の11億3,016万円を計上しました。主な収入である給水収益は、節水機器の普及や、節水意識の高まりにより、使用水量が減少している状況を鑑み、10億2,079万円を計上しました。収益的支出は、前年度と比較し、5,143万円(5.5%)減額の8億8,539万円を計上しました。
  3. 資本的収入は、管路の耐震化工事の財源として企業債を7,000万円、羽村駅西口土地区画整理事業に伴う配水管移設工事等に係る他会計からの負担金を1,569万円、計上しました。資本的支出は、前年度と比較し、2,342万円(3.8%)減額の5億9,702万円を計上しました。建設改良費は、硬質塩化ビニール管からダクタイル鋳鉄管への管種替工事(4箇所・延長1,636m)及び、配水管移設工事(1箇所・延長105m)の設計及び施工を行い、また、安全で良質な水道水の安定供給のため、第2配水場高区配水塔耐震補強工事を行います。

収益的収支(事業の管理・運営に関する収入支出)

平成28年度収益的収支
  •  年間総給水量は約650万トンと見込み、収益的収入のうち給水収益(水道料金)については10億2,079万円を予定しています。 
  •  収支差引では、税抜き後の純利益2億2,663万円を見込んでいます。

用語の説明

  • 人件費・・・職員の給料など
  • 受水費・・・東京都から臨時に水の供給を受ける経費
  • 動力費・・・水源から水を汲み上げるためなどの電気代
  • 修繕費・・・水道管等の修理費
  • 委託料・・・水道料金等徴収業務包括的第三者委託・水道施設管理業務委託などの委託料
  • 支払利息・・・借金の利息 
  • 減価償却費・・・固定資産価値減耗にかかる費用

資本的収支(施設の建設・改良などに関する収入支出)

平成28年度資本的収支
  • 収支差引は5億1,133万円の不足となり、この不足額については、損益勘定留保資金等で補てんする予定です。

関係資料

平成28年度 水道工事情報

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お問い合わせ

上下水道部(水道事務所内)上下水道業務課

電話: 042-554-2269 (業務係)

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