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平成30年度第1回羽村市生涯学習基本計画推進懇談会会議録

[2018年9月11日]

平成30年度第1回羽村市生涯学習基本計画推進懇談会会議録

日時

平成30年7月12日(木曜日) 午後7時00分~午後8時30分

会場

市役所3階 庁議室

出席者

委員 若松 仁(座長)、堀 茂子(副座長)、中根 透、山口 脩、白井 孝裕、池田 文子、瀧島 麻耶、石川 千寿、荻原 稔、向坂 正恵、大野 英子、上野 芳枝

欠席者

委員  鶴岡 協子、平 辰男、鈴木 あすか

議題

    1.開会

    2.市長あいさつ

    3.教育長あいさつ

    4.委員紹介

    5.座長及び副座長の選出

    6.議事

    (1)羽村市生涯学習基本計画推進懇談会について

    (2)羽村市生涯学習基本計画推進懇談会の傍聴に関する定め(案)について

    (3) 羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について

    (4)羽村市生涯学習基本計画後期基本計画及び実施計画について

    (5)第2回以降の生涯学習基本計画推進懇談会について

    7.その他

     羽村市生涯学習基本計画推進懇談会年間スケジュールについて

傍聴者

なし

資料

・ 第1回  羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 会議次第

・ 第1回  羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 席次

・ 資料1   羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 委員名簿

・ 資料2‐1 羽村市生涯学習基本条例

・ 資料2‐2 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会要綱

・ 資料3‐1  羽村市生涯学習基本計画推進懇談会の傍聴に関する定め(案)

・ 資料3‐2 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 傍聴人名簿

・ 資料4     羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準

・ 資料5     羽村市生涯学習基本計画推進懇談会委員意見(平成25~29年度)

・ 資料6   (テーマ)生涯学習を通したまちづくり ~学習活動を通して地域の課題を解決するには?~

・ 資料7   羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 年間スケジュール

・ 別冊   羽村市生涯学習基本計画 後期基本計画

        羽村市生涯学習基本計画 後期基本計画 概要版

        実施計画(平成30年度版)

 

会議の内容

    開会

(事務局) 定刻となったので、只今から、第1回羽村市生涯学習基本計画推進懇談会を開会する。

本日は、お忙しいところ、ご出席をいだだきありがとうございます。私は、本日、事務局として司会進行をつとめる羽村市教育委員会生涯学習部生涯学習総務課長の島田です。

それでは早速、次第に沿って、会議を進める。

 

    市長あいさつ

(事務局) 開会にあたり、並木市長からごあいさつを申し上げます。

(市長) 皆さん、こんばんは。本日はお忙しい中、また夜分にもかかわらず、懇談会にご出席いただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、市では、生涯学習基本条例の制定ならびに生涯学習基本計画を策定し、生涯学習の推進に取り組んでおり、今年度は、生涯学習基本計画後期基本計画の2年目となります。この計画では、市が目指す生涯学習の目標として、「循環型生涯学習の推進」ならびに「生涯学習を通したまちづくり」を2つの大きな柱として掲げています。昨年度の懇談会では、この柱の1つである「循環型生涯学習の推進」として、「生涯学習コーディネート機能の構築」をテーマにさまざまな角度から、多くのご意見をいただき、現在、来年度の実施に向けて、準備を進めているところです。

 今年度は、2つ目の柱である「生涯学習を通したまちづくり」をテーマに、懇談会の皆さんのご意見を伺いたいと考えています。全4回の短い期間ではありますが、それぞれの立場からさまざまなご意見をいただければと思います。

 結びになりますが、これからの生涯学習の推進に向け、懇談会での活発なご議論が行われることをお願い申し上げ、あいさつとさせていただきます。

 

    教育長あいさつ

(事務局)次に羽村市教育委員会 桜沢教育長よりごあいさつを申し上げます。

(教育長) 皆さん、こんばんは。本日はお忙しい中、また暑い中お集まりいただき、ありがとうございます。

 先ほど市長が申し上げたとおり、市では生涯学習基本条例を制定し、市全体で生涯学習に取り組んでいくために生涯学習基本計画を策定しました。そして、現在は生涯学習基本計画後期基本計画を推進しているところです。

 「生涯学習」は文字通り生涯を通した学びのことであり、ライフステージごとにそれぞれの年代に応じた学習があります。そこには幼児教育、学校教育、社会に出てから高齢者になるまでの全ての学びが含まれます。

 生涯学習基本計画後期基本計画の2つの柱のうちの1つである、「循環型生涯学習の推進」は、自分が学んだだけで終わるのではなく、その成果を地域、あるいは学びたい人に還元していくという考えに基づいて施策としております。

 後期基本計画の中には、幅広く、また、数多くの事業が掲げられていますが、皆さんの活動と関連するものがあればご意見をいただき、今後の取組みにつなげていきたいと思います。

 子どもたちのことで言いますと、1年間の中で1日に占める子どもたちが学校で過ごす時間は、概算で約22%という割合です。それ以外の時間は、地域・家庭で過ごしているということになりますが、その時間を子どもたちはどう過ごすのかという視点で、良い取組みの案がいただけると良いと思います。

 その「地域」としては、町内会やPTA、青少年対策地区委員会などの皆さんが子どもたちのために素晴らしい事業を展開されています。例えば、田んぼ体験などは他の自治体ではあまり見られない体験です。

 今月は、市の事業として、多摩川を活用した「親子で学ぶ多摩川釣り体験」を行いますが、今後も羽村市ならではの体験事業を展開し、子どもたちが地域の皆さんとつながりをもってほしいと考えています。

 そういった事業を行う中での課題としては、20代から50代の方々が事業の参加率が低いことが挙げられますが、羽村市の生涯学習を通して、地域とのかかわりに関心を持ち、活気あるまちづくりに関与していただけるような取組みの案がありましたら、ご意見をいただきたいと思います。

 また、高齢者の活動につきましては、高齢福祉介護課の「介護予防体操」という事業が、市民の自主活動に発展していますが、個々の健康づくりのための活動が仲間づくりやまちづくりにつながっていくのではないかと感じています。

 「まちづくり」というと、ハード的なことが連想されますが、市民の皆さまがいきいきと暮らせるようなまちづくりのために「生涯学習」がどういう役割を持っているかといった観点からご意見をいただければと思います。

 全4回の会議で短い期間ではありますが、どうぞよろしくお願いします。

 

    委員紹介

  事務局から委員の紹介

  事務局職員の紹介

 

    座長及び副座長の選出

(事務局) 本懇談会の議事については、座長が議長になり審議を進めていただくことになる。

 しかしながら、座長及び副座長が選任されていないので、選任されるまでの間、事務局において進行させていただく。

 それでは、事務局から「座長及び副座長」の選任方法、その役割等について説明させていただく。

(資料2‐2により説明)

 それでは、座長の選出について、どなたかご意見はあるか。

(委員) 生涯学習基本計画推進懇談会の経験があり、また会議の進行にも慣れていることから若松委員を座長として提案する。

(各委員) 異議なし。

(事務局) 異議なしと認め、座長に若松委員を選任させていただく。

 次に、副座長の選出を議題とする。副座長については、委員のうちから座長が指名することになる。若松座長に指名をお願いする。

(座長) 堀委員を副座長に指名したいと思うがいかがか。

(各委員) 異議なし。

(事務局) 座長から副座長に堀委員が指名された。委員の皆さんからご異議がないようなので堀委員を副座長とする。

 それでは、座長及び副座長に選任されたお二人から就任のご挨拶をお願いしたい。座長からお願いする。

(座長) 座長に指名され、よろしくお願いしたい。

 私は、平成8年にPTA会長を務めてから子どもたちとの関わりが始まった。その後、青少年対策地区委員としての活動を経て、現在は小中一貫教育学習コーディネーターとして、羽村一中校区の小・中学校で子どもたちと関わりを持ち、子どもたちを通して生涯学習をしていると日々感じている。

 羽村市の生涯学習に活かせる懇談会になるよう、座長として努めたいと思う。

(事務局) 続いて、副座長からご挨拶をお願いする。

(副座長) この懇談会の経験は2年目である。さまざまな立場の方々が集まり、それぞれの活動について意見が聞けるので、この懇談会自体が私の生涯学習になっていると感じている。

 私は、年を重ねてもまだまだ若いつもりで活動を続けている。昨今は、「人生100年の時代」という言葉を聞くが、健康で長生きするためには、さまざまな人との関わりは重要な事であると実感している。高齢であっても元気な方は、多くの人とつながることができる場に積極的に出て活動しているように思う。

 この懇談会で皆さんとさまざまな意見を交わして、それがまちづくりに活かせたら良いと考えている。

 皆さんからもさまざまなご意見を拝聴したいので、よろしくお願いしたい。

(事務局) ありがとうございました。ここで、市長及び教育長は公務の都合により退席させていただく。

 また、正副座長には席の移動をお願いする。

 

    議事

(1) 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会について

(座長) 会議に入るが、まず始めに、会議に先立ち、皆さんにご協力をお願いする。円滑に会議の議事を進行するため、発言のある場合は、挙手をお願いする。私から委員を指名するので、その後、発言をしてほしい。

 それでは、初めに、議事の1項目め、「羽村市生涯学習基本計画推進懇談会について」を議題とする。事務局から説明をしていただきたい。

(事務局) (資料2‐1、2により説明)

(座長) この件について、ご意見、ご質問などはあるか。

(各委員) 質疑なし。

(座長) 特になければ、これで質疑を終わる。

 

(2) 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会の傍聴に関する定め(案)について

(座長) 続いて、議事の2項目め、「羽村市生涯学習基本計画推進懇談会の傍聴に関する定め(案)について」を議題とする。事務局から説明をしていただきたい。

(事務局) (資料3‐1、2により説明)

(座長) この件について、ご意見、ご質問などはあるか。

(各委員) 質疑なし

(座長) 何もなければ、原案のとおり承認し、「(案)」を消していただきたい。

 また、本日の傍聴者はいるか。(傍聴者なし)

 

(3) 羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について

(座長) それでは、議事の3項目め、「羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について」を議題とする。事務局から説明をしていただきたい。

(事務局) (資料4により説明)

(座長) この件について、ご意見、ご質問などはあるか。

(各委員) 質疑なし

(座長) 特になければ、これで質疑を終わる。

 事務局の説明にあったとおり、記録方法については、「要点記録」とし、「発言者氏名は記載しない」とするが、異議等はあるか。

(各委員) 異議なし

(座長) 異議がないようなので、記録方法については、「要点記録」とし、「発言者氏名は記載しない」とする。

 

(4) 羽村市生涯学習基本計画後期基本計画及び実施計画について

(座長) 議事の4項目め、「羽村市生涯学習基本計画後期基本計画及び実施計画について」を議題とする。事務局から説明をしていただきたい。

(事務局) (別冊「生涯学習基本計画 後期基本計画」「概要版」「実施計画」を説明)

(座長) この件について、ご意見、ご質問などはあるか。

(各委員) 質疑なし

 

(5) 第2回以降の生涯学習基本計画推進懇談会について

(座長) 議事の5項目め、「第2回以降の生涯学習基本計画推進懇談会について」を議題とする。事務局から説明をしていただきたい。

(事務局) (資料6・概要版により説明)

(座長) この件について、ご意見、ご質問などはあるか。

(各委員) 質疑なし

(座長) 次回以降の会議からは「生涯学習を通したまちづくり ~学習活動を通して地域の課題を解決するには?~」のテーマに沿って議論することになるので、次回までに、改めて本日の資料に目を通し、日ごろの皆さんの活動や経験などをもとに、ご意見を考えていただきたい。

 以上で、本日の議事については、全て終了した。

 続いて、その他として、羽村市生涯学習基本計画推進懇談会 年間スケジュールについて、事務局から説明をしていただきたい。

 

7.その他

  羽村市生涯学習基本計画推進懇談会年間スケジュールについて

(事務局)(資料7により説明し、第2回~第4回までの開催候補日を提案)

(座長) それでは、事務局から提案のあった開催日の中で、欠席者が一番少ない日に決定したいがよろしいか。

(各委員) 異議なし

 

<日程調整>

 第2回懇談会 8月6日(月曜日)午後7時~

 第3回懇談会 9月13日(木曜日)午後7時~

 第4回懇談会 10月19日(金曜日)午後7時~

 

(座長) 第2回~第4回までの開催日が決定した。この件について、何かご質問などはあるか。

(各委員) 質疑なし

(座長) 質問などがなければ、これで第1回の生涯学習基本計画推進懇談会を閉会する。皆さんのご協力をいただきありがとうございました。それでは事務局に戻す。

(事務局) 座長におかれましては、議事進行ありがとうございました。

 委員の皆さんにおかれましても長時間にわたり、ご審議ありがとうございました。

 次回の会議は8月6日(月)である。開催通知を会議日の1週間前までに発送する。

 また、本日の会議録については次回の開催通知と一緒に送付するので、あらかじめ確認をお願いしたい。

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習部生涯学習総務課(生涯学習推進係)

電話: 042-555-1111 (生涯学習推進係)内線362

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