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    受動喫煙を防止しよう

    • 初版公開日:[2026年02月25日]
    • 更新日:[2026年2月25日]
    • ID:11007

    受動喫煙とは

    受動喫煙は、たばこを吸わない人が自分の意思に関係なく喫煙者の煙を吸ってしまうことを言います。

    副流煙(火のついた部分から立ち上がる煙)を吸い込むことによって、たばこを吸わない人も受動的な喫煙者になります。

    たばこを吸わない人に与える影響を十分に認識し、自分の健康のためにも禁煙を考えてみましょう。

    受動喫煙による健康への影響

    喫煙の影響で亡くなる人は年間19万人も

    喫煙は、脳卒中や心臓病をはじめ、がんや循環器疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を含む呼吸器疾患、糖尿病、歯周病など、さまざまな生活習慣病のリスクになる等、多くの病気と関係しており、年間約19万人が、喫煙が原因で亡くなっているという報告があります。

    加熱式たばこもたばこの一種です

    加熱式たばこは、販売からの年月が浅く、長期使用による健康影響は研究中ですが、喫煙者と受動喫煙者の健康に悪影響を及ぼす可能性が否定できないと考えられています。

    ご自身と周りの人々の健康を守るため、喫煙している人は、できるだけ早く「禁煙」に取り組みましょう。

    妊娠中や授乳中の喫煙は、胎児や乳児に悪い影響があります

    妊娠中の女性の喫煙・受動喫煙は、早産や死産、低出生体重児などの誘因にもなります。

    また、授乳中の女性がたばこの煙を吸うと、母乳中にニコチンが混じり、乳児がニコチンを取り入れることにもつながります。

    20歳未満の者は喫煙してはいけません

    若い時からの喫煙は、成人になって吸い始めた人よりも肺がんなどの死亡率が高くなり、吸わない人の約6倍の死亡率となっています。

    また、20歳未満の者の喫煙は禁止されています。

    受動喫煙防止対策について

    望まない受動喫煙を防止するため、平成30年7月に健康増進法の一部を改正する法律が成立しました。このことで、望まない受動喫煙を防ぐ取組は、マナーからルールへ変わりました。令和元年7月から、学校、病院、薬局、児童福祉施設等、行政機関庁舎などの施設は敷地内禁煙、令和2年4月から、多くの人が利用する施設は原則屋内禁煙となりました。

    望まない受動喫煙をなくすために

    喫煙する際は、望まない受動喫煙を生じさせることがないよう、周囲の状況に配慮する義務が課せられています。

    たばこを吸うときは、いつどんな時も周囲への配慮をお願いします。

    人通りの多いところ

    駅の周辺や多くの人が利用する施設の周辺、歩道などの人通りの多い場所では「望まない受動喫煙」が生じやすくなります。

    できるだけ周囲に人がいない場所で喫煙をするよう配慮してください。

    また、飲食店などの出入り口に設置してある灰皿などで喫煙する際も、周囲の人に受動喫煙が生じていないか、意識しましょう。

    子供や妊婦のいるところ

    子供や妊婦は受動喫煙による健康影響が大きいため、特に配慮が必要です。多くの子供が利用する公園の遊具等の周囲や、学校・保育所等に接する道路、子供・妊婦のいるご家庭内では喫煙をしないように努めましょう。たばこの煙が届かないように特に意識し、配慮した行動をお願いします。

    家庭内やベランダなど

    家庭内での喫煙は、同居家族が受動喫煙の影響を最も受けやすい場所です。大切なご家族のために家庭内での喫煙を控えるとともに、ぜひ禁煙をお願いします。また、換気扇の下やマンションのベランダでの喫煙は、その煙やにおいは近隣の方の迷惑になっている場合があります。周囲に煙が行かないように工夫などして、望まない受動喫煙を生まないように配慮してください。

    受動喫煙対策に関する相談先

    東京都受動喫煙対策相談窓口

    月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後5時45分

    電話 0570-069690


    お問い合わせ

    羽村市福祉健康部健康課(保健センター内)

    電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

    ファクス: 042-554-4767

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