こんにちは、羽村市長の橋本弘山です。
活動内容などを情報発信している「市長ダイアリー」。今回は、令和8年1月の出来事を掲載します。

本市の水道事業は、昭和36年の町営水道事業開始以来、独自の事業運営を続けてきました。しかしながら、人口減少等に伴う料金収入の減少が続く一方で、施設の維持管理費は固定的に発生し、水道施設の老朽化対策が喫緊の課題となっております。さらに、技術職員の高齢化と後継者不足という構造的な問題も深刻化しており、経営的課題が増加している状況にあります。
将来にわたって市民に対し、安定かつ持続可能な水道サービスを提供するためには、都営水道との事業統合が必要と考え、令和8年1月28日に市長から東京都水道局長に要望書を手交いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
都営水道への事業統合に関する要望
市内在住の鈴木忠男さんが高齢者叙勲(旭日単光章)を受章され、令和8年1月22日(木曜日)、ご自宅にて勲章と勲記を伝達しました。
鈴木さんは、平成3年5月に羽村町議会議員に就任され、以来平成15年4月まで3期12年にわたり、経済委員会委員長、議会運営委員会委員長などを歴任し、羽村市議会ならびに市の発展のために尽力されました。受章おめでとうございます。

令和8年1月16日(金曜日)、小作台小学校PTA、小作地区委員会、小作台小学校かぁちゃん&おやじの会の皆さんからAEDボックスのご寄付の申し出をいただき、贈呈式を行いました。
現在、小作台小学校の校舎内に設置してあるAEDを校庭に設置し、学校開放や周辺地域での緊急時の際に活用できるようにしたいとの要望があり、小作台小学校PTA、小作地区委員会、小作台小学校かぁちゃん&おやじの会の皆さんが主体となり、AEDボックス購入のための費用について地域の方々等からの寄付を募り、今回ご寄付いただいたものです。
このAEDボックスは、令和7年12月23日に小作台小学校校庭側の保健室前に設置され、AEDの学校利用に加え、地域での活用に供する形で供用を開始させていただいています。ご寄付ありがとうございました。

令和8年1月15日(木曜日)、羽村駅東口の五ノ神会館で羽村市献血キャンペーンを開催しました。
駅前ロータリー周辺で、献血推進協議会の皆さんが中心となり、献血推進の啓発活動を行いました。当日は、多くの皆さんに献血へのご協力をいただきありがとうございました。

令和8年1月12日(月曜日)、二十歳のつどいをプリモホールゆとろぎで開催しました。
式典後のアトラクションでは、羽村市出身のタレント、朝日奈央さんによるビデオメッセージと懐かしい恩師の方々がご出演のメッセージ動画が上映されました。
二十歳という節目の年を迎え、皆さんが夢と目標に向かいさまざまなことを学び、豊かな人間性と郷土への愛着、誇りを持ち続け、大きく羽ばたいて行くことを全力で応援しています。
令和8年1月11日(日曜日)、令和8年羽村市消防出初式を羽村第一中学校校庭で開催しました。
出初式では、東京ミッドウエスト吹奏楽団ジュニア部(元羽村第一中学校吹奏楽部)の演奏に合わせた消防団員の分列行進や、一斉放水など、団員の日頃の訓練の成果が披露されました。
羽村市消防団は地域に密着した防災組織として、火災・風水害・震災時に市民の安全・安心を守るため尽力いただいています。
羽村市企画部秘書広報課
電話: 042-555-1111 (秘書係)内線306(広報・シティプロモーション係)内線336 (市民相談係)内線540
ファクス: 042-554-2921
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