ページの先頭です

平成21年度第4回羽村市スポーツ振興審議会会議録

[2010年5月22日]

平成21年度第3回スポーツ振興審議会会議録
1 日時平成22年3月20日(土曜日) 午前10時00分~午前11時05分
2 場所スポーツセンター特別会議室
3 出席者

会長 柴田俊男、委員 新島二三彦、天満喜代子、小山茂樹、高野祐子

4 欠席者副会長 青島一也、委員 嘉陽義明、中村平、古田裕子
5 議題 

1 平成22年度スポーツ・レクリエーション事業計画について

2 スポーツセンターの指定管理について

3 はむら総合型スポーツクラブはむすぽの運営状況について

4 その他

・東京都からの情報(2016年東京オリンピック招致活動報告書について)

・社会教育関係審議会委員等委嘱式について

6 傍聴者0人
7 配布資料

1 平成22年度羽村市教育委員会教育部体育課・体育館事業計画

2 羽村市スポーツセンターの指定管理について

3 2016年東京オリンピック招致活動報告書について

8 会議の内容

あいさつ

(柴田会長)

(堀松体育課長)議会の終了を受けて開催することとしたため、本日の日程にさせていただきました。年度末でお忙しい中、お集まりいただきありがとうございました。

審議会委員の任期が2年であり、3月31日をもって終了します。天満委員には3期6年間、古田委員には5期10年間お務めいただきましたが、仕事等の都合により、後進に道を譲っていただくことになりました。

3月議会の予算特別委員会の中において、体育課に関する質問が何件かありましたので、ご紹介します。

まず、富士見公園テニスコートを改修工事しましたが、使用料の改定を考えていますか?市内利用者と市外利用者との差をつけることは考えていないのですか?との質問でした。使用料審議会を経て決定していることもあり、現段階では考えていないと回答しました。

また、国民体育大会をどのように考えるのか?という質問がありました。市長から、羽村市を全国にアピールする絶好の場面になるので、市をあげて取り組む考えであると決意がのべられました。体育課からは、今後の実行委員会の日程や工事等の予定について説明しました。

その他、スポーツセンター清掃業務について、スポーツカレンダーについて、社会教育関係団体の補助金についてなど、質問がありました。

以上です。本日は、よろしくお願いします。

議題

1 平成22年度スポーツ・レクリエーション事業計画について

(事務局)前回の第3回の会議の時に個々の事業計画については説明させていただいたので、今回は基本方針を説明させていただきます。

生涯スポーツ社会の実現、運動を通した健康づくりの推進、安全で快適なスポーツ施設の充実、NPO法人羽村市体育協会との協働によるスポーツ事業・スポーツ施設の運営、という4つの柱は今年度と変更はありません。

生涯スポーツ社会の実現においては、国民体育大会東京大会の準備が徐々に本格的になり、準備委員会を実行委員会に再編し、常任委員会などの専門委員会を開催するなど、より具体的に進めていく年度になります。委員の皆さんの意見も伺うことになると思いますので、ご協力お願いいたします。

運動を通した健康づくりの推進については、新規事業として大塚製薬株式会社のご協力のもと、NPO法人体育協会とはむすぽの後援をいただき、「熱中症予防のための講習会」を開催します。4月29日(祝・木)に開催します。参加者の集約等にご協力いただきたいと思います。

安全で快適なスポーツ施設の充実については、国民体育大会に伴い、スポーツセンターを大規模改修する計画です。平成22年度においては耐震診断調査を実施します。体育館の利用中止などはありません。

NPO法人羽村市体育協会との協働によるスポーツ事業・スポーツ施設の運営については、委託料に多少の変動はありますが、内容に変更はございません。

(委員) スポーツセンターの改修工事の件につきましては、体育協会主催の大会などに影響が出ると思われますが、いつ頃からどのような形で利用できなくなってしまうのですか。

(事務局)平成23年度までは影響ありませんが、平成24年度は利用できないなどの事態も想定しています。体育課からも他市の教育委員会などに通知等をするなど、極力影響が少ない形で計画していきたいと思いますが、いずれにしろ、計画が分かった段階で、早めにアナウンスしていきます。

(会長) 問題が少なく済むよう、相互に連絡を取り合いながら、使いやすい施設になるよう計画をおねがいします。

(委員) 全員、了解。

2 スポーツセンター指定管理について

 (事務局) 前回の会議でも説明したとおり、平成17年度行政改革推進本部では、市内各施設の指定管理者制度を導入について、導入する施設、導入しない施設、導入を検討する施設に分けた結果、スポーツセンターは導入を検討する施設であったため、今年度教育委員会などで検討を重ねてきました。結論から申しますと、国民体育大会東京大会が開催される平成25年度までは、市直営で管理・運営することで確定しました。その後、改めて監理・運営のあり方について検討していきます。

(会長) スポーツを行っている立場からすると、スポーツセンター内に体育課があった方が市民サービスの観点から好ましい。NPO法人体育協会やはむすぽとの協力・連携が不可欠なため、スポーツセンター内に体育課をおいてほしい。ぜひ、その方向で検討していただきたいと思います。

(委員) 全員、了解。

3 はむら総合型スポーツクラブはむすぽの運営状況について

(天満委員・はむすぽ会長、新島委員・はむすぽ副会長)

平成21年度は、設立2年目になるが「身の丈にあったクラブにしよう」と種目内容を精査した。スタッフの数が減少したため、事業数を24から17事業に減らした。そのため、会員の数も減り現在の会員数は、250名です。

運営は、順調に行われている。会計も、本年度は50~60万円程度の黒字決算となる見通しです。課題として、スタッフの増員と魅力ある事業を増やす必要があります。引き続き、教育委員会の支援をお願いしたい。

4 その他

・東京都からの情報(2016年東京オリンピック招致活動報告について)

(高野委員) 2016年の東京オリンピック招致活動については、さまざまな形でご理解ご協力をいただきありがとうございました。残念ながら招致には至りませんでしたが、東京都が実施して来たものは、間違っていなかったと思っております。

今回の活動がどういったものであったのか、全体を総括した課題を明らかにし、今後への提言を行うことで、日本がオリンピック・パラリンピック招致に再び挑戦する時の貴重な資料となるよう、報告書を作成しました。報告書は活動の記録と、活動の総括と提言との二部構成になっております。

特に課題の部分については、リオデジャネイロのような「南米初のオリンピック」というような、世界にアピールする強烈なメッセージがなかったこと、国際スポーツ界における日本のプレゼンスが上手でなかったこと、過去の招致活動のノウハウが全くなかったことなどがあげられました。東京都が招致に立候補しなくても、別の都市で立候補するときの参考になると思います。

また、その他の情報としましては、民主党政権になって一時頓挫していたスポーツ政策についてですが、文部科学省は3月10日にスポーツ政策の基本方針「スポーツ立国戦略」策定に向けて、元選手から意見を伺う機会を設けました。陸上競技の銅メダリストの朝原氏、ラグビー元日本代表監督の平尾氏、プロ野球ヤクルト前監督の古田氏から意見を伺った。自民党政権がスポーツ庁設置の検討をしていたが、政権交代により廃案になっていたが、バンクーバーオリンピックで金メダルゼロに終わるなど、スポーツ界から国の支援を求める声に応じた形となった。そちらについても、今後情報提供していきます。

(会長)貴重な情報ありがとうございました。新聞だけの情報とは異なり、生の声になるので、参考になります。

(委員)全員、了解。

・社会教育関係審議会委員等委嘱式について

(事務局)教育委員会で委嘱・任命している社会教育関係委員の委嘱状交付式等を4月18日(日)午後3時から生涯学習センターゆとろぎで行います。退任される方も、午後4時から退任式を行いますので、予定をお願いいたします。案内通知については、後日生涯学習課から郵送しますので、詳しくはそちらでご確認ください。

(会長)ありがとうございました。以上で、第4回スポーツ振興審議会を終了します。

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習部スポーツ推進課(スポーツセンター内)

電話: 042-555-0033 (スポーツ推進係)

お問合せフォーム


平成21年度第4回羽村市スポーツ振興審議会会議録への別ルート