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平成23年度第1回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

[2011年9月2日]

平成23年度第1回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

日時

平成23年6月6日(月曜日)午後1時30時 から 午後5時

会場

羽村市役所4階 特別会議室

出席者

会長 伊藤保久 副会長 小山德幸 委員 西野礼子、関美智子、松尾智子、鈴木洋子、三宅宏枝、

小山德幸、吉崎寛子、靏貝郁子、佐藤由美、宇都宮建二、下田壮、小作豊、島田善道、指田富一

欠席者

0人

議題

1.会長、副会長の選任について

2.羽村市廃棄物減量等推進審議会について

3.その他

傍聴者

0人

配布資料

・ 平成23年度第1回羽村市廃棄物減量等推進審議会次第

・ 羽村市廃棄物減量等推進審議会名簿

・ 羽村市廃棄物の処理および再利用の促進に関する条例【資料1】

・ 羽村市廃棄物の処理および再利用の促進に関する条例施行規則【資料2】

・   羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定め【資料3】

・   第四次羽村市長期総合計画後期基本計画【資料4】

・   羽村市一般廃棄物処理基本計画【資料5】

・ 一般廃棄物処理基本計画の基本的な考え方について(中間報告)【資料6】

・ 平成22年度の羽村市のごみ量について【資料7】

会議の内容

1 開会    (生活環境課長より)

2 委嘱状交付 (市長より各委員に交付)

3 市長挨拶

4 委員・事務局自己紹介

5 会長、副会長の選任について

(1)  羽村市廃棄物減量等推進審議会制度について 

事務局より資料1「羽村市廃棄物の処理および再利用の促進に関する条例」資料2「羽村市廃棄

物の処理および再利用の促進に関する条例施行規則」に基づき説明 

(事務局)選考について、意見を伺いたい。

(委員)会長につきましては、前回は町内会連合会会長にお願いした。今年度も審議会に対し

て認識の高い、町内会連合会会長の伊藤委員を推薦したい。また副会長には、前回、委員を務

めていただいた、羽村市老人クラブ連合会会長である、小山委員を推薦したい。

(事務局)いまの意見でいかがでしょうか。

(各委員)異議なし

6 会長、副会長挨拶  (伊藤会長、小山副会長より)

7 羽村市廃棄物減量等推進審議会について

(1)羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定めについて

 事務局より資料3「羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定め」に基づき説明

(会長)何か意見等はあるか。

(各委員)特になし。

(2)羽村市廃棄物減量等推進審議会に関する計画等について

  ・  第四次羽村市長期総合計画後期基本計画について

  ・  羽村市一般廃棄物処理基本計画について

  ・  一般廃棄物処理基本計画の基本的な考え方について

事務局より資料4「第四次羽村市長期総合計画後期基本計画」、資料5「羽村市一般廃棄物処

理基本計画」、資料6「一般廃棄物処理基本計画の基本的な考え方について(中間報告)」に基づ

き説明

(会長)何か意見等はあるか。

(委員)現在の羽村市一般廃棄物処理基本計画は、計画期間が平成23年度までであることから、新し

い羽村市一般廃棄物処理基本計画については、事務局が計画の素案を作成し、今後の審議会におい

て審議し策定するという進行方法でよろしいか。

(事務局)その通りです。

(委員)羽村市一般廃棄物処理基本計画は、羽村市長期総合計画を踏まえて、羽村市環境基本計画と

整合・調整を図り策定するものであるようだが、どのようにして羽村市環境基本計画と整合・調整を図っ

てゆくのか。

(事務局)羽村市環境基本計画の計画期間は、一般廃棄物処理基本計画と同じく平成23年度までとな

っており、現在新たな計画を策定中です。環境基本計画の担当課と整合・調整の協議を行い、協議の

内容を含めた一般廃棄物処理基本計画を、審議会に提出します。

(会長)了解した。

(委員)ごみ処理経費の目標値について伺いたい。

(事務局)羽村市一般廃棄物処理基本計画で、金額の目標値を設定しており、現在の目標値は平成23

年度までとなっている。よって、平成24年度以降の目標値については、事務局より指標を提案し、今後

の審議会において、審議をお願いしたい。

(3)平成22年度の羽村市のごみ量について

事務局より資料7「平成22年度の羽村市のごみ量」に基づき説明

(委員)羽村市のごみ量は把握出来たが、近隣市町の状況を把握したいので、同様の資料をいただき

たい。

(事務局)近隣市町が同様の資料を作成しているかどうかは不明です。次回の審議会までに調べて、報

告します。

(会長)西多摩衛生組合には資料はないのか。

(委員)西多摩衛生組合においては、平成22年度の構成市町における月別ごみ搬入量の一覧表ならび

に、今後の分賦金の推計が記されている、西多摩衛生組合長期財政計画の資料があるので、この後の

視察時にお渡しします。

(委員)参考の意見としてだが、三市一町におけるごみに関する費用は、約80億円近くである。この費

用を削減するには、自治体が単独で事業を行っている現況を、自治体間で連携して広域で取り組むこと

で、費用の減額に繋がっていくと考えられる。この内容をどのように基本計画に取り込んでいくかを、今

後の審議会において協議すべきである。

(会長)他にあるか。ないようなので、その他として、次回の羽村市廃棄物減量等推進審議会について、

事務局より説明願いたい。

(事務局)次回の審議会の日程につきましては、8月31日(水)午前9時から、東京たま広域資源循環組

合並びに、羽村市リサイクルセンターの視察を行い、午後2時30分から特別会議室において、会議を開

催したい。

(会長)それでは、これで会議を終了します。この後、西多摩衛生組合環境センターの視察を行うので、

皆様方、移動をお願いします。

 

8 視察について

 (1)西多摩衛生組合環境センター

  ・  西多摩衛生組合環境センターの概要説明(並木事務局長、松澤業務課長より)

  ・ 工場棟の見学

(質問)埼玉県久喜市においては、生ごみのみを分別収集して、堆肥化している。西多摩衛生組合で

は、堆肥化に関してどのような計画を考えているのか。

(回答)現在の生ごみの収集方法は、燃やせるごみのひとつとして、まとめて収集している。これは、構

成市町同一である。堆肥化の実現には、需要と供給を調査した上で、検討しなければいけないので、実

現については、今のところ、未定である。

 

お問い合わせ

産業環境部生活環境課

電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

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