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平成25年度第2回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

[2014年3月20日]

平成25年度第2回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

日時

平成25年7月31日(水曜日)午後3時00分~4時

会場

西多摩衛生組合環境センター2階 会議室

出席者

(会長) 伊藤保久、(副会長) 中野永久榮、(委員)新井昭生、岩崎弘美安達和江、田村美世子、栗原悦男、野島セキ江、荻原清、西野礼子、瀧眞一、島田善道

欠席者

(委員) 下田壮、小作豊、山口ひとみ

議題

1.第1回審議会会議録の確認について

2.資源及びごみの処理費歳入歳出決算等について

3.その他

その他

・ 資源回収助成事業の内容変更について

・ 災害廃棄物の受け入れ終了について

傍聴者

0人

配布資料   

・  平成23年度第2回 羽村市廃棄物減量等推進審議会次第

・ 資源及びごみの処理費歳入歳出決算等統計

会議の内容

1 開会    (生活環境課長より)

2 会長挨拶  (伊藤会長より)

3 議題

(1)第1回審議会会議録の確認について 

(会長)第1回審議会会議録の中に、平成24年度のごみ量について、目標値と実績値の比較について、次回の審議会で説明すると記載してあるので、事務局から説明はあるか。

(事務局)毎年度の目標値は、一般廃棄物処理計画におけるごみの発生量及び処理量の数値となります。平成24年度における燃やせるごみの目標値を、10,334tとしたところ、実績値は、11,398tであった。また、燃やせないごみについては、目標値 361tのところ、実績値は、396t、資源ごみは、目標値 4,836tのところ、実績値は、4,609t、粗大ごみは、目標値 486tのところ、実績値は、572t、長さ50cm以上の枝木は、目標値 47tのところ、実績値は、41t、有害ごみは、目標値 29tのところ、実績値は、25t、集団回収は、目標値 1,240tのところ、実績値は、1,084tとなり、合計すると、目標値 17,333tに対し、実績値は、18,125tとなり、792tの増となっています。燃やせるごみが増えたことが、主な要因です。

(会長)また、会議録において、広報等に資料を掲載する場合、表示の仕方の工夫について意見が出たが、事務局としては、どう対応するのか。

(事務局)今後、広報等では、グラフ等を使い、分り易く表示することを注意して掲載します。

(会長)男性のごみ分別意識の高める方法について、何か方策は考えつきましたか。

(事務局)意識の向上についての方策については、各世帯により、事情が異なることから難しい面はあるが、検討する。

(会長)この件について、委員の方の意見はあるか。

(委員)私の家庭においては、夫はあまり分別をしない。分別をしない理由としては、分別をしても、収集後にリサイクルをしているかが見えていないことが原因のひとつではないか。私はそれを信じて分別するしかないと思っている。男性陣には、分別をすることにより、資源としてリサイクルしているということが可視でき、納得できれば、行動に移すのではないか。

(会長)資源としてリサイクルしているということの周知を広報等で図って欲しい。

(委員)主人はマニュアルを見て、協力してやってくれている。マニュアルが手元にあれば、分別もさほど苦にはならないのではないか。

(委員)資源とごみの分別をするように妻に言われている。常々、資源ごみの分別は覚えないといけないと思っているが、現状は、妻任せになってしまっている。

(委員)ごみ捨てで、分らない物は、マニュアルを見て、細かい分別は、妻と話し合いながら行っている。今では、ごみの係は、私の係みたいになっている。

(2)資源及びごみの処理費歳入歳出決算等統計について

 事務局より配布した資料「資源及びごみの処理費歳入歳出決算等統計」「について説明

(事務局)この統計の金額は、速報値であることをお伝えします。

(会長)何か意見等はあるか。

(委員)歳入欄の西多摩衛生組合補償金とは何か。

(事務局)西多摩衛生組合が所在している、羽村市と瑞穂町に対して、地元補償金として、西多摩衛生組合から交付されています。なお、この補償金の中には、市が支出する負担金には含まれておりません。

(会長)何か意見等はあるか。ないようなので、その他として、次回の羽村市廃棄物減量等推進審議会について、事務局より説明願いたい。

(事務局)次回の審議会の議題としては、平成27年に資源リサイクルマニュアルの改定を予定しているので、次回以降は、この議題を皆様で審議して頂きたい。日程につきましては、会長と副会長と日程調整をして、委員の皆様に周知を図りたい。

(会長)何か意見等はあるか。

(委員)資源リサイクルマニュアルの改訂という議題だが、近隣市町との分別の方法が違うということを耳にしている。西多摩衛生組合構成市町間で統一したごみ分別の方法を自治体間で協議し、資源リサイクルマニュアルに反映して欲しい。

(会長)近隣市町でのごみの出し方は、できるだけ同じであることが望ましいのではないか。事務局は、その内容を踏まえた資料を、次回の審議会で提出し、検討していきたい。他に意見等はあるか。

(委員)羽村市リサイクルセンターを視察し、容器包装プラスチックの分別を手選別で作業していることに驚いた。この作業について、広報で市民に周知することで、分別の意識も変わるのではないか。

(事務局)広報に写真を掲載し、周知するようにします。

(会長)先日、市の夏祭りが開催されたが、祭りで出たごみの量を知りたい。

(事務局)夏祭りを所管している部署に確認し、次回、審議会で示します。

(会長)それでは、これで第2回審議会を終了します。

お問い合わせ

産業環境部生活環境課

電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

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