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横田飛行場における米軍機F-16及び韓国空軍機F-16の離陸について(口頭要請)

[2017年6月5日]

表題の件につきまして、防衛省北関東防衛局から下記のとおり情報提供がありましたので、お知らせいたします。
なお、横田基地周辺市町基地対策連絡会では、防衛省北関東防衛局長に対し、下記のとおり口頭要請を行いました。

  • 米軍機F-16の飛来については、6月2日付の情報提供(別のページへ移動します。)をご覧ください。
  • 韓国空軍機F-16の飛来については、6月1日付の情報提供(別のページへ移動します。)をご覧ください。

北関東防衛局からの情報提供(6月5日)

横田基地から、北関東防衛局に対し、以下のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。

  • 横田飛行場に飛来していた韓国空軍F-16(6機)は、6月3日(土曜日)に同飛行場を離陸しました。
  • また、米軍機F-16は、6月4日(日曜日)に同飛行場を11機離陸しましたが、そのうち1機が、再度同飛行場へ着陸しました。(計10機が横田飛行場を離脱)
  • 現在、横田飛行場に駐機している米軍機F-16の機数は5機となります。 

特記事項

6月5日、横田基地から上記の情報提供を受け、北関東防衛局長から横田基地374空輸航空団司令官に対し、日曜日に航空機が離陸したことは遺憾であり、航空機の運用にあたっては、引き続き、安全の確保に努めるとともに、航空機騒音規制措置を遵守し、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう要請しました。

同司令官からは、今回の横田飛行場における米軍機F-16の日曜日の飛行については、同機の目的地の天候等の影響によりやむを得ず飛行したものであり理解願いたい旨及び引き続き可能な限り情報提供に努めたいとの回答がありました。 

横田基地周辺市町基地対策連絡会による口頭要請(6月5日)

要請先

防衛省北関東防衛局長

要請内容

  • 米軍機F-16及び韓国空軍機F-16の離着陸等の情報を明らかにすること。

  • 周辺住民の騒音被害の軽減のため、特に、土曜日・日曜日については、航空機の飛行による騒音を発生させないことを米軍に申し入れること。

  • 引き続き、迅速かつ正確な情報提供を行うこと。

  • 飛来機の航行にあたっては、徹底した安全対策と騒音などの環境への配慮について申し入れること。


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電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

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