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横田基地所属CV-22オスプレイの部品遺失について

[2020年8月25日]

表題の件につきまして、周辺自治体等からの質問に対して、防衛省北関東防衛局から下記のとおり情報提供がありましたので、お知らせいたします。

なお、 横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、下記のとおり米軍及び国に対して6月18日付で文書要請、6月25日付で追加口頭要請を行っています。

防衛省北関東防衛局からの情報提供(7月27日)

以前ご照会のありました事故について、米側から別添のとおり回答がありましたので情報提供させていただきます。

周辺⾃治体等からの質問に対する防衛省北関東防衛局からの情報提供

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防衛省北関東防衛局からの情報提供(6月17日)

6月17日(第1報)

本日午後、横田基地所属のオスプレイの部品遺失の情報がありました。

以下のとおり現時点で判明している情報について提供させて頂きます。


令和2年6月16日(火曜日)午後5時頃、飛行後の点検において、航空機のサーチライトドームの紛失が判明。

大きさは、約15.8cm×約15.8cm×約10cm、重量約453グラム。

落下場所は不明。

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会による追加口頭要請(6月25日)

要請内容

令和2年6月17日、北関東防衛局を通じて、「令和2年6月16日午後5時頃、飛行後の点検において、横田基地所属CV-22オスプレイのサーチライトドームの紛失が判明した。落下場所は不明。」との情報が、東京都及び基地周辺自治体に提供された。

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、6月18日、「事故の経緯を明らかにし、原因究明を行い、再発防止を図ること。これらの対応が図られるまで、同機種の飛行運用を差し控えること。これらに関する情報を関係自治体に速やかに提供すること。」を求めていたが、事故原因及び再発防止策の具体的な説明がないままに飛行が継続されていることは、周辺住民の不安を増大させるものである。

ついては、事故原因と再発防止策について、至急、関係自治体へ説明を行うとともに、それまでの間、同機種の飛行を差し控えるよう改めて要請する。(※)


※国に対しては、「ついては、事故原因と再発防止策について、至急、関係自治体へ説明を行うとともに、それまでの間、同機種の飛行を差し控えるよう米軍への申し入れを改めて要請する。」と要請

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会による文書要請(6月18日)

要請日

令和2年6月18日(木曜日)

要請者

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会

(会長:東京都知事、副会長:立川市長)

要請先

  • 在日米軍横田基地第374空輸航空団副司令官

  • 防衛省北関東防衛局長

  • 防衛省北関東防衛局横田防衛事務所長

要請方法

郵送

要請内容

横田基地所属CV-22オスプレイの部品遺失について

お問い合わせ

企画総務部企画政策課

電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

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