表題の件につきまして、防衛省北関東防衛局から情報提供がありました。
横田基地周辺市町基地対策連絡会では、国に対し、下記のとおり口頭要請しましたので、お知らせします。
令和8年4月30日(木曜日)に防衛省北関東防衛局から、「令和8年5月13日(水曜日)に陸上自衛隊による国内における米空軍機からの夜間の空挺降下訓練及び物料投下訓練を実施する。降下場所は、東富士演習場を予定している。この他、隊員を米空軍機に搭乗させるため、米軍横田基地の使用を予定している」との情報提供がありました。
貴職におかれましては、次の事項について、訓練に関わる陸上自衛隊に周知するとともに、米軍横田基地に申し入れるよう要請します。
騒音が増加することがないよう周辺住民に十分配慮すること。
市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。
基地の外に影響を及ぼさないよう安全対策の徹底を図ること。
通常の運用時間帯以外での航空機の運用を極力実施しないこと。
【訓練概要】
(1)目的
米空軍機を活用して固定翼機からの降下回数の増加を図り、空挺作戦に必要な戦術技量の向上を図る。
(2)期間
令和8年4月7日(火曜日)予備日:令和8年4月8日(水曜日)
(3)場所
東富士演習場(静岡県)及び米軍横田基地(東富士演習場(静岡県)において、米空軍機からの空挺降下訓練及び物料投下訓練を実施)
(4)参加規模
第1空挺団:約60名(降下人員:約30名)
米空軍機:C-130J×最大2機
(5)全般時程
正午から午後4時:習志野駐屯地から横田基地へ移動(人員約30名、車両最大6両)
午後6時から:横田基地から離陸
午後7時から午後9時:東富士演習場において空挺降下及び物料投下を実施
午後10時頃まで:横田基地へ着陸
(*)当日の気象状況により変更となる場合があります。
その他訓練内容等については、別添の説明資料をご参照ください。