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あしあと

    偽情報、誤情報に惑わされないために!

    • 初版公開日:[2026年06月18日]
    • 更新日:[2026年6月18日]
    • ID:20904

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    インターネット上では、さまざまな情報が飛び交っています。しかし、全てが真実であるとは限りません。

    令和6年能登半島地震の発災直後には偽情報、誤情報が多く拡散し、救命・救助活動に支障が出たことから、総務省が注意喚起を行いました。

    実際にあった偽情報、誤情報の事例

    • 地震が起きた際、SNSに「動物園からライオンが脱走した」という文章と、ライオンが町中を歩く画像が投稿され、動物園や警察に問い合わせが殺到した。
    • 過去の漫画の内容をもとに「20××年○月○日に日本に大地震が来る」という情報が動画投稿サイトなどで流布され、外国人観光客が減少した。
    • 刑事事件の犯人が勤務しているとされた会社に問い合わせや非難が殺到し、休業しなければならなくなった。その会社は犯人と全く関係なく、後にその情報の投稿者や拡散者を特定し、訴訟を起こした。


    そのほかにも、生成AIによって一見すると実在の人物に見える画像・動画を拡散したり、もっともらしい内容のエピソードを書いたりして多くの人に見てもらうことから不正なサイトに誘導するSNSの投稿や、極端に安い価格、過大な機能を謳って金銭をだまし取るサイトなども増えています。

    羽村市でも、SNS上で市の公式アカウントと同じ画像、よく似たIDを使用したアカウントや、過去に市で使用していたURLを使って市とは全く関係ない情報を発信するサイトが現れたりしています。

    惑わされないためには?

    どんな情報も鵜呑みにしない姿勢が大切です。総務省は、確認すべきチェックポイントとして以下の4点を挙げています。

    1. 情報源はあるか?
    2. 発信者はその分野の専門家か?
    3. 他ではどう言われているか?
    4. その画像は本物か?


    知り合いが言っていた、多くの人が賛同している、善意に基づく情報だ、そういったものでも真偽がはっきりしないものは安易にアクセスしたり、拡散したりしないようにしましょう。自分が被害を被るだけでなく、人権侵害など相手を傷つけてしまう可能性もあります。

    以下に参考となるウェブサイトを掲載しますのでぜひご覧いただき、偽情報、誤情報に惑わされないよう心掛けましょう。

    各SNSの市公式アカウント

    羽村市公式LINEアカウント

    LINE

    お問い合わせ

    羽村市企画部秘書広報課

    電話: 042-555-1111 (秘書係)内線306(広報・シティプロモーション係)内線336 (市民相談係)内線540

    ファクス: 042-554-2921

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