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平成23年度第1回羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会会議録

[2011年10月19日]

平成23年度第1回羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会会議録

日時

平成23年6月24日(金曜日)午後2時~午後3時半

場所

市役所 4階特別会議室

出席者

会長 井上克巳

副会長 山口真佐子

委員 島田八郎、堀内政樹、河村茂、内藤美穂子、北野峰子、押江起久子、阿部一、宮澤正弘、吉澤典佳、橋本芳明、足立マリ子、萩平淳子

欠席者

委員 西岡英一

議題  

(1) 委嘱状交付

(2) 市長あいさつ

(3) 委員および職員紹介

(4) 羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会について

(5) 会長および副会長の選出について

(6) 会長および副会長就任あいさつ

(7) 諮問

(8) 議事

  •  羽村市審議会等の会議録の作成および公表等に関する基準について
  •  羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会の会議の傍聴に関する定め(案)について
  • 羽村市障害者計画及び第2期障害福祉計画について
  • 障害福祉計画の概要と実績報告について

(9) 今後のスケジュールについて

(10) その他

傍聴者

0人

配布資料

会議次第、羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会委員名簿(資料1)、羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会条例(資料2)、羽村市審議会等の会議録の作成および公表等に関する基準(資料3)、羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会の会議の傍聴に関する定め(案)(資料4)、羽村市障害者計画及び第2期障害福祉計画(資料5)、障害福祉計画概要(資料6)、障害者計画及び障害福祉計画審議会スケジュール(案)(資料7)

会議の内容

(1)委嘱状交付

市長より委員へ委嘱状を交付

(2)市長あいさつ

並木市長あいさつ    

(3)委員および職員紹介

委員および職員が自己紹介

(4) 羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会について

事務局より「羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会」の概要について説明

(事務局)何か質問はあるか。

(各委員)質問なし。

(5)会長および副会長の選出

(事務局)羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会条例第5条第1項の規定により審議会に会長、副会長を置くことと定められており、同条第2項では、会長および副会長は互選により定めることとなっている。意見はあるか。

(委員)会長には、前回会長を努めた井上委員、副会長も前回副会長を努めた山口委員にお願いしたい。

(委員)前回の審議会でスムーズ、かつ活発な審議が行われたので、その経験を生かし、私も会長には井上委員、副会長には山口委員にお願いしたい。

(事務局)会長に井上委員を、副会長に山口委員を推薦する意見があったが、いかがか。

(各委員)異議なし。

(事務局)それでは、会長に井上委員、副会長に山口委員と決定してよろしいか。

(各委員)承認

会長、副会長 席を移動

(6) 会長および副会長就任あいさつ

(事務局)会長、副会長より就任のご挨拶をいただきたい。

井上会長あいさつ

山口副会長あいさつ

(7)諮問

並木市長より審議会(会長)に対して諮問

(8)議事

  • 「羽村市審議会等の会議録の作成および公表等に関する基準」について

事務局より「羽村市審議会等の会議録の作成および公表等に関する基準」について説明

(会長)何か質問はあるか。

(各委員)質問なし。

(会長)特にないようなので、事務局より説明のあった羽村市情報公開条例第29条第1項の規定に基づき、本審議会の会議録を作成し公表すること、また、記録方法は、要点を記述、発言者の氏名は無記名とすることとし、議事録の内容確認は、会長一任とすることでよろしいか。

(各委員)承認。

 

  • 「羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会の会議の傍聴に関する定め(案)」について

事務局より「羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会の会議の傍聴に関する定め(案)」について説明

(会長)市では、羽村市情報公開条例を制定し、市民の市政への参加を促進するとともに、市政運営の内容を市民にできる限り説明するなど、開かれた市政を推進していることから、本審議会においても、原則、「公開」としたい。何か質問はあるか。

(委員)過去の傍聴人の人数はどのくらいか。

(事務局)前回、最も多いときで4人である。

(会長)それでは、「羽村市障害者計画及び障害福祉計画審議会の会議の傍聴に関する定め」については原案どおり決定することでよいか。

(各委員)承認。

(会長)第2条第1項で規定している傍聴人の数については、事務局から説明があったとおり、同様な他の審議会においても、この会場の場合は10人としていることから、本審議会も傍聴人の数については10人とすることでよいか。

(各委員)承認。

(会長)本日の審議会の傍聴希望者は何人か。

(事務局)0人である。

  • 「羽村市障害者計画及び第2期障害福祉計画」について

事務局より「羽村市障害者計画及び第2期障害福祉計画」について説明

(会長)事務局の説明について何か質問があるか

(委員)今回決めるのは24年度から26年度の3ヵ年を見越した数量とのことだが、平成25年度には障害者自立支援法が廃止され、障害者総合福祉法を施行するとしているが、それとの整合性はどうなるか。

(事務局)障害福祉計画は、障害者自立支援法に基づき策定しているものであることから、障害者自立支援法が廃止され、障害者総合福祉法が施行されたときに、どうなるか懸念もある。 羽村市だけでなく、全国の自治体の問題であり、国の指針が示されていないため、はっきりとしたことは回答できない。

  • 「障害福祉計画の概要と実績報告」について

事務局より「障害福祉計画の概要と実績報告」について説明

(会長)事務局の説明について何か質問はあるか。

(委員)障害者自身やその家族も高齢化しており、解決していくものが沢山ある。近隣では、施設入所希望者がいても、待機者がいっぱいだと聞く。羽村市での施設入所について現状はどうか。

(事務局)自立支援法の施行により、その基本的な考え方が「地域で自立した生活を営む」としており、国の指針についても施設入所は減らし、グループホームやケアホームを活用し、住み慣れた地域での生活を支援していくこととしているが、反面、手厚い援護を求める家族の思いもある。現在、市には入所施設は無いが、施設の整備を希望する方もいることから、施設の整備を図ろうとしている社会福祉法人に対して、同意書を交付しており、国庫補助の採択を待っているところである。

(委員)現在、羽村市と福生市で精神障害者の福祉施設として、ハッピーウイングを運営しているが、その他にも西多摩地区を対象とするような広域的な施設運営をしていく話はあるか。

(事務局)広域的な施設運営となると市町村ではなく、都が行うこととなる。

(委員)ショートステイの人数の減少は、在宅でショートステイを利用していた人がケアホーム、グループホームへ入居したからと考えていいか。

(事務局)それも一因であると考えられる。

(委員)市内に入所施設が整備された場合、この計画の数値に加味して策定するのか。

(事務局)その分を考慮して計画していくこととなる。

(委員)「在宅での自立支援」の表で、日常生活用具給付等事業の伸び率が鈍っているとの説明があった。その要因は何か。また、住宅改修費が少ないが、ニーズが少ないからか。

(事務局)日常生活用具給付等事業は毎年定例的にあるものではないことから、給付の多い年度もあれば少ない年度もあることや、用具により耐用年数が異なることからあまり伸びていない現状がある。

2点目の住宅改修については、対象となる方の要件が厳しく、希望する方全員ができるものではない。また、65歳以上だと、介護保険での対応となるため実績が少ないものと考えている。

(委 員)障害者の人数の推移はどうなっているか。

(事務局)20年度の身体障害者数は1,462人、知的障害者が274人、精神障害者が210人。21年度の身体障害者数は1,475人、知的障害者が283人、精神障害者が227人。22年度の身体障害者数は1,504人、知的障害者が294人、精神障害者が264人であり、すべて増加している。

なお、精神障害者については、手帳を取得する方が少ないことから、精神障害者の実数としては、自立支援医療の助成を受けている方としてとらえており、20年度が656人、21年度が728人、22年度が711人となっている。

(9)今後のスケジュールについて

事務局より今後のスケジュールについて説明

日程調整について

(会長)次回審議会の日程については、事務局において調整のうえ決定してもらいたい。

(事務局)調整し各委員へ通知する。なお、資料については、事前に配布する。

(10)その他

(会長)事務局から何か他にあるか。

(事務局)特にない。

(会長)これをもって平成23年度第1回障害者計画及び障害福祉計画審議会を閉会する。

お問い合わせ

福祉健康部障害福祉課

電話: 042-555-1111 (障害福祉係)内線172 (障害者支援係)内線185

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