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平成24年度下半期財政状況

[2013年5月20日]

市民の皆さんに、市の財政状況を知っていただくため、年2回、財政状況を公表しています。

今回は、平成24年度下半期(平成24年10月~平成25年3月)の収入・支出の状況、基金・市債の現在高などをお知らせします。

市は今後も、効果的・効率的な行政運営を推進し、最少の経費で最大の効果をあげながら、市民サービスの向上、健全財政の維持に努めていきます。

 

■各会計予算執行状況

各会計予算執行状況 (単位:万円、%)
区分予算現額収入済額収入率支出済額執行率
一般会計202億8,290187億8,08292.6189億5,83093.5
特別会計国民健康保険事業66億7,428

66億7,777

95.660億8,19091.1
後期高齢者医療8億3,1498億2,99799.88億2,21898.9
介護保険事業26億2,51425億8,28198.423億8,35790.8
羽村駅西口土地区画整理事業4億3,1954億2,99999.53億6,13483.7
下水道事業12億4,76111億6,78593.611億6,45393.3

※資金収支が歳出超過となる会計については、各会計間及び基金との繰替運用(一時的な借入れ)を行っています。

 

水道事業会計予算執行状況 (単位:万円、%)
区分収入予算現額収入額収入率支出予算現額支出額執行率
水道事業会計収益的収支

9億6,822

9億6,378

99.59億3,9909億2,15498.0
資本的収支000.0

4億7,704

4億7,42299.4

※資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額は、損益勘定留保資金などで補てんしています。

 

■一般会計予算科目別執行状況

一般会計予算科目別執行状況 (単位:万円、%)
歳入予算現額収入済額収入率構成比
市税101億6,01299億1,68097.6

52.8

国庫支出金

28億5,349

24億9,67387.513.3
都支出金

27億3,665

25億1,721

92.013.4
繰入金

6億8,038

6億7,16498.73.6
市債

6億4,500

00.00.0
使用料及び手数料3億8,5893億5,49292.01.9
その他28億2,13728億2,352100.115.0
202億8,290187億8,08292.6100.0
歳出予算現額支出済額執行率構成比
民生費91億 52287億5,89896.246.2
総務費25億6,89823億 386

89.7

12.2
教育費22億4,70418億7,90683.69.9
衛生費22億2,18420億8,83294.011.0
土木費15億3,36714億2,24692.77.5
公債費11億3,28411億3,283100.06.0
その他14億7,33113億7,27993.27.2
202億8,290189億5,83093.5100.0

 

 

市税の内訳 (単位:万円、%)
税目予算現額収入済額収入率
市民税39億9,38438億3,61996.1
固定資産税48億2,20047億8,42999.2
都市計画税8億1,5318億 54098.8
市たばこ税4億6,6934億2,79491.6
軽自動車税6,2046,298101.5
101億6,01299億1,68097.6

■基金・市債等

◆市債の状況

市債は、公共施設の整備などに要する財源の一部を補う目的と、将来その施設などを利用する方にも建設経費を負担していただく(後世代負担)という2つの目的を持っています。

市債 (平成25年3月末残高)
一般会計97億7,074万円
特別会計羽村駅西口土地区画整理事業会計18億 948万円
下水道事業会計63億1,501万円
小計81億2,449万円
合計178億9,523万円
水道事業会計 市債 (平成25年3月末残高)
水道事業会計43億 767万円

◆一時借入金の状況

3月末現在、借入れはありません。

 

◆基金の状況

基金は、将来計画している事業の財源として、また、年度間の財源不足を調整することなどを目的として積み立てている資金です。

基金 (平成25年3月末残高)
基金(一般会計)48億9,055万円
内訳
財政調整基金22億8,368万円
減債基金215万円
特定目的基金26億 472万円

◆市有財産の状況

市有財産 (平成25年3月末現在)
土地58万4,440平方メートル
建物15万6,153平方メートル

■補正予算の主な内容

◆3号補正(11月臨時議会)(補正額4120万円、補正後予算額204億5370万円)

歳入

都知事選挙に係る事務負担費委託金などを措置しました。

歳出

富士見霊園の墓誌損壊に対する事故等賠償金のほか、都知事選挙に要する経費を、歳入と同額で措置しました。

◆4号補正(11月)(補正額1550万円、補正後予算額204億6920万円)

衆議院が解散し、選挙に要する経費が必要となりましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったことから、地方自治法の規定に基づき、歳入歳出ともに専決処分をしました。

◆5号補正(12月議会)(補正額1億2170万円、補正後予算額205億9090万円)

歳入

私立保育園施設整備事業などに対する都補助金のほか、市有地を民間へ売却した処分金を措置するとともに、平成24年度分の富士見霊園拡張等整備事業に係る事業債などを措置しました。

歳出

総務費は、市議会議員補欠選挙に要する経費などを措置しました。民生費は、富士見第二保育園の園舎建替えを支援するための私立保育園施設整備費補助金などを措置しました。衛生費は、喫煙禁止区域内における歩行喫煙禁止等の啓発・指導委託料や富士見霊園拡張等整備工事費などを措置しました。商工費は、第5弾羽村にぎわい商品券の発行経費を措置しました。そのほか、土木費は公園等施設修繕料を、消防費は常備消防に係る都委託金を増額しました。

◆6号補正(3月議会)(補正額-3億800万円、補正後予算額202億8290万円)

歳入

市税は、税制改正などによる増加分1億5,700万円を措置しました。地方交付税は、普通交付税の追加交付分と特別交付税の12月交付分を合わせて6,509万円を増額しました。繰入金は、事業費の確定などにより、一定の財源を確保できたため繰り戻しを行い、翌年度以降の財政運営に備える措置を行いました。そのほか、税連動交付金や国・都支出金、財産収入、諸収入などについて、それぞれ増減措置を行いました。

歳出

人件費は、超過勤務手当の削減などにより、総額で4,148万円を減額しました。扶助費は、私立保育園運営費などが増額となる一方、「子ども手当等」、「児童育成手当」などについて減額しました。繰出金は、事業費確定などにより、各特別会計への繰出金について減額しました。

お問い合わせ

財務部財政課

電話: 042-555-1111 (財政担当)内線317

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