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平成33年度発刊に向け「羽村市史」編さん事業が順調に進んでいます

[2014年7月1日]

羽村市内には、縄文時代から連綿と続く人々の歩みが刻まれており、歴史の重みを感じさせてくれます。

中でも、玉川上水は全国に誇る江戸時代からの水道施設で、現在でも現役の施設として稼働しています。

また、小説家中里介山の出身地、晩年の生活拠点として、今でも介山ファンが多く訪れます。

 

玉川上水の画像

現在の玉川上水の様子

羽村の歴史をつむぐ

昭和49年に「羽村町史」が発行されてから40年の月日が流れました。

「羽村町史」には、それまでの羽村の歴史がわかりやすく書かれていますが、縄文時代から続く羽村の歴史を再度振り返り、戦後から現在までの歩みを詳しく記述するため、「羽村市史」の編さん事業を始めることとなりました。

平成25年度から「羽村市史」編さん事業の準備を進めてきましたが、平成26年度から、事務室を市役所3階に置き、本格的に「市史編さん室」としてスタートを切りました。

現在、平成33年度の発刊に向け、さまざまな作業を行っているところです。

市史編さんの進ちょく状況については、随時、市公式サイトなどでお知らせしていきます。

市史編さん資料の写真

お問い合わせ

企画総務部市史編さん室

電話: 042-555-1111 (市史編さん担当)内線364

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