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ごみ収集車両の火災について

[2015年6月10日]

ごみ収集車両の火災について

平成27年6月4日(木)の午前10時頃、燃やせないごみを収集中のごみ収集車両で火災が発生しました。

消防署による現場検証の結果、「燃やせないごみ」として排出されたものの中に、中身の残ったスプレー缶があり、何らかの原因で発火、収集車両内部の他のごみに引火したものと判断されました。

この事故による死傷者はありませんでしたが、ごみの収集遅れ、リサイクルセンターの業務への支障、収集車両の損壊などごみ収集業務全般への大きな影響が出ました。

今回、火元になったのはスプレー缶でしたが、スプレー缶をはじめ、ライターカセットボンベなどは中身を使い切って空にしてから有害ごみとしてお出しください

「燃やせるごみ(青袋)」「燃やせないごみ(黄袋)」には絶対に入れないでください

皆さんの御理解、御協力をお願いします。

発火元とみられるスプレー缶類

発火元とみられるスプレー缶類

引火したごみ類

引火したごみ類

スプレー缶の出し方(有害ごみ)

スプレー缶やカセットコンロ用ガスボンベは、使い切ってから、穴をあけずにそのまま出してください。(穴をあけるときに爆発などの危険があります。)

お問い合わせ

産業環境部生活環境課

電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

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