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介護保険負担割合証について

[2017年5月29日]

介護保険負担割合証について

「介護保険負担割合証」とは、介護サービスを利用するときの利用者負担割合をお知らせするものです。

要支援・要介護認定を受けた方全員に負担割合(1割または2割)が記載された「介護保険負担割合証」を7月中旬に送付します。

介護サービスを利用する時は、「介護保険被保険者証」(水色の証)と「介護保険負担割合証」(クリーム色の証)を一緒に提示してください

介護サービスの負担割合

介護保険サービスを利用したときは、原則として実際にかかる費用の1割または2割を支払います。

負担割合は「介護保険負担割合証」に記載されています。

65歳未満の方は、所得に関係なく1割の証を送付します。65歳の誕生日の翌月初日(ただし、65歳到達した日が月の初日である場合は、その月)から所得判定により、2割負担に変更する場合があります。

2割負担となる方(一定以上所得者)

1と2に該当する方です。

  1. 65歳以上で、本人の合計所得金額(収入から必要経費等を控除した額)が160万円以上
  2. 年金収入+その他の合計所得(※)が、単身で280万円以上の方、65歳以上の方が2人以上いる世帯で346万円以上の方

 (※)その他の合計所得は合計所得金額から、年金の雑所得を除いた所得金額

1割負担となる方は、65歳未満の方と一定以上所得者以外の方です。

負担割合が変わる場合があります

住民税の所得更正があった場合

所得更正によって、負担割合が変更された場合

世帯の方に転出入等があった場合

世帯の方の転出入等により負担割合が変更になった場合には、その該当日の翌月初日(該当日が1日の場合は、その月)から変更します。

65歳になった場合

65歳になった方が、判定により2割負担になる場合、誕生月の翌月初日(ただし、65歳到達した日が月の初日である場合は、その月)から変更します。

対象となる期間

8月1日から翌年の7月31日までとなり、毎年更新されます。

お問い合わせ

福祉健康部高齢福祉介護課

電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (地域包括支援センター係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145

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