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意見公募手続「羽村市長期人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生計画(案)(羽村市地方創生計画案)」に関する意見募集の結果

[2015年9月30日]

意見公募手続「羽村市長期人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生計画(案)(羽村市地方創生計画案)」に関する意見募集の結果

意見を募集した結果をお知らせします。
この結果は、市役所東庁舎3階企画政策課、市役所1階市政情報コーナー、図書館、羽村市公式サイトで公表しています。

 

募集時の詳細

計画の策定

羽村市長期人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生計画は、平成27年9月末に策定します。

 

受け付けた意見など

  • 提出人数 1人
  • 提出件数 4件

 

受け付けた意見(要約)と市の考え方

受け付けた意見(要約)

市の考え方

1

生ごみの有効利用として堆肥化施設の建設を提案します。
※生ごみを燃やすことで二酸化炭素が排出されています。
※堆肥化することで有効な肥料になります。
※戸田市クリーンセンターでは生ごみをペレット堆肥にし、花苗を育て、その花苗を生ごみ提供者に還元しています。
※燃やすことの負の経費がなくなり、収集の仕事・堆肥生産・花育成の仕事になっていて、これからの循環型社会にマッチしています。

計画(案)は、羽村市の人口減少を抑制し、地域の活性化を図るため、若い世代をターゲットに、市の交流人口の増加を促進し、定住につなげていくための施策を展開する内容であります。
ご提案いただきました内容については、現段階においては、計画(案)の目的を達成するための施策として、若い世代に対するインセンティブと効果を見出すことが困難なため、今後の研究課題としてまいります。

2

公園などに堆肥化の場所を設置し、落ち葉や雑草を自然に還します。
※管理は応募した市民または町内会で行います。
※公園としてのコミュニティの場が広がっていきます。

3

空き農地や空き家対策として市民に農園としての貸出しを行います。
※税制などの困難な問題があるでしょうが、農園には仕事ができた市民が集う町になって活力が生まれます。

市では、農業者の皆さんにご協力いただき、市民農園や体験型農園を開設し、市民の皆さんに利用していただいており、今後もその充実に努めていく考えであります。
また、空き家対策については、若い世代の定住促進、良好な住環境の保全、防災・防犯など、総合的な視点で検討し、取り組んでまいります。

4

これからの建て替えが必要な会館や図書館分室に省エネを提案します。
※イメージは、小金井市の雨でも風でもハウスです。太陽の熱や雨水などを上手に利用して、できるだけエネルギーを使わずに快適な住空間を実現する住宅です。

公共施設については、大規模改修工事などの時機を捉え、省エネルギー化や創エネルギー化等への対応を図り、環境への負荷を可能な限り、低減させていくこととしております。
ご提案いただきました小金井市の環境配慮型住宅に関する取り組みについては、今後の検討の際の参考にさせていただきます。

お問い合わせ

企画総務部企画政策課

電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

お問合せフォーム


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