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平成29年第4回羽村市議会市長挨拶要旨

[2017年7月21日]

(平成29年7月21日)

おはようございます。

本日ここに、平成29年第4回羽村市議会、臨時会を招集いたしましたところ、議員各位のご出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。

臨時会の開会にあたり、一言、ご挨拶を申し上げます。

7月5日から九州北部を襲った記録的な豪雨により、これまでに多くの尊い人命が失われ、今なお、堆積する大量の土砂や流木に阻まれ、復旧が進まぬ状況が続いております。

ここに亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。

復旧に向けた取組みが一刻も早く進みますことをご祈念するところであります。

関東地方においても、一昨年9月、今回と同様の要因による豪雨により鬼怒川が氾濫し、甚大な被害が生じた「関東・東北豪雨」の記憶が新しいところであります。

昨年は市内においても、台風の影響によるものでありますが、一部地域で道路の冠水や住宅への浸水といった事態が生じております。

市におきましても、本格的な豪雨・台風の季節を前に、改めて、風水害対策について、確認・点検に全力を尽くし、万全の態勢を整え、臨む考えであります。

さて、2期8年に渡り、市長の補佐役として職員をまとめ、羽村市の発展・繁栄に多大なるご尽力をいただきました北村副市長ですが、今月末をもちましてその任期が満了となります。

本日の臨時会は、この副市長人事に関する議案を上程する必要が生じましたことから開催をさせていただいたところであります。

よろしくご審議を賜りますよう、お願い申し上げまして、発言を終わります。


※平成29年第4回羽村市議会臨時会における羽村市長の挨拶の要旨をまとめたものです。従って議事録とは異なる場合があります。


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