羽村市内には多摩川と平行に「ハケ」と呼ばれる斜面地が広がり、その一部が東京都により「立川崖線緑地保全地域」に指定され、貴重な緑地として残されています(立川崖線は多摩川により形成された河岸段丘で、東京都はこの段丘上に残る緑を保全していくため、この地域を「立川崖線緑地保全地域」に指定しています。)。
平成19年5月、この緑地を適正に保全していくため、下草刈りや雑木の伐採、ごみ拾いなどを行うボランティア団体「稲荷緑地の会」が結成されました。
稲荷緑地の会は、市民、町内会、事業者の方々で組織され月2回程度の活動を行っています。
市では活動に必要な用具の貸し出し等を通し、この活動を側面から支援しています。
稲荷緑地の会では一緒に活動をしていただける会員を募集しています。
活動場所 羽村市羽東2丁目60付近、羽東2丁目75付近
活動日 原則月2回(第2土曜日とその前日)
羽村市と稲荷緑地の会は、両者の協働により、稲荷緑地の魅力を高め、誰もが気持ちよく利用出来る緑地となるように、自然環境に配慮した維持保全を推進していくことを目的に、令和2年2月28日に「稲荷緑地の維持保全に関する協定」を締結しました。
稲荷緑地の維持保全に関する協定書
毎月の活度後に活動報告書を作成しています。活動の様子がよくわかるので、ぜひご覧ください!
稲荷緑地の会活動報告書


作業の様子

会の活動を紹介する看板を設置