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気象庁発表の「特別警報」について

[2014年9月10日]

特別警報とは

平成25年8月30日から、気象庁が発表する注意報・警報に加え、「特別警報」が発表されます。

特別警報は、「東日本大震災」における津波や、「平成23年台風第12号」による豪雨、「伊勢湾台風」による高潮のような、警報の発表基準をはるかに超える異常な現象が予想され、重大な災害が起こる恐れが著しく大きい場合に発表されます。

主な特別警報の発表基準

大雨

台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、もしくは数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合

津波

高いところで3メートルを超える津波が予想される場合

(大津波警報を特別警報に位置づける)

地震(地震動)

震度6弱以上の大きさの地震動が予想される場合

(緊急地震速報[震度6弱以上]を特別警報に位置付ける)

特別警報が発表されたら

特別警報は、これまでにない危険が迫っていることをお知らせします。

特別警報が発表されたら、尋常ではない大雨や津波などが予想されており、重大な災害が起こる可能性が非常に高まっています。

ただちに身を守るために最善を尽くしてください。

市の対応

市では、特別警報が発表された場合、防災無線、メール配信サービスなどにより周知します。

普段からの心がけ

災害に対しては、普段からの備えと早め早めの行動があなたや身近な人の命を守ります。

「特別警報が発表されない」は「災害が発生しない」ではありません。

これまでどおり、時間を追って発表される注意報や警報、そのほかの気象情報を活用して、早めの行動をとることが大切です。

普段から避難場所や避難経路を確認しておきましょう。

気象庁ウェブサイトはこちら

詳しくは気象庁ウェブサイトをご覧ください。

気象庁ウェブサイトはこちら

 

お問い合わせ

市民生活部危機管理課

電話: 042-555-1111 (危機管理係)内線217

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