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あしあと

    平成27年第5回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    • [2015年5月25日]
    • ID:7829

    平成27年第5回羽村市教育委員会定例会会議録

    日時

    平成27年4月21日(火)午前9時00分~午前9時16分

    場所

    羽村市役所東庁舎4階特別会議室

    出席委員の氏名

    委員長 島田哲一郎、委員長職務代理者 江本裕子、委員 羽村章、委員 塩田真紀子、教育長 桜沢修

    議題

    日程第1 会議録署名委員の指名について

    日程第2 教育長報告

    日程第3 教育委員会委員活動報告

    日程第4 議案第17号 羽村市社会教育委員の委嘱について

    日程第5 議案第18号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱について

    <会議経過>

    委員長 おはようございます。

    ただいまの出席委員は5名であります。定足数に達しておりますので、ただいまから平成27年第5回羽村市教育委員会(定例会)を開会いたします。

    本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりです。

    〔日程第1〕

    委員長 会議録署名委員の指名を行います。

    会議録署名委員は、羽村市教育委員会会議規則第34条の規定によりまして、委員長において羽村章委員を指名いたします。よろしくお願いします。

    〔日程第2〕

    委員長 教育長報告を行います。教育長、お願いします。

     

    教育長 それでは、教育長報告事項ですが、お手元の資料のとおりでございます。その中から幾つか報告をさせていただきます。

    まず、3月末に羽村第三中学校と羽村第一中学校の吹奏楽部が定期演奏会を行いました。この回数を見ましても、羽村第一中学校は第31回と歴史的にも長きにわたっての活動がわかると思います。羽村第三中学校は第8回で吹奏楽部の部員についてはこの時点で16人でした。羽村第一中学校はそれに比べて74人という吹奏楽部の人数で、歴史、規模は大きく異なりますけれども、それぞれ特色を出して、いい演奏会を開催したというふうに感じたところです。

    それから、4月1日ですけれども、学校関係者の辞令交付等がありました。新体制により学校が動き始めたというところでございます。

    2日にはスクールガードリーダーの連絡会がございまして、スクールガードリーダーの皆さんには、私から委嘱状をお渡ししました。学校や通学途上などでの子どもたちの安全に関しまして、今年も経験豊富な方々からの提言をいただきたいというふうに考えております。

    それから、松林小学校と羽村西小学校の特別支援学級の開級式です。委員の皆さんにもご出席をいただきましたけれども、これからの取り組みに期待をするところです。

    そして、小学校、中学校の入学式です。委員の皆さんには手分けで対応していただき、ありがとうございました。それぞれにご感想をお持ちだと思いますけれども、私としては、3月まで幼稚園、保育園に通っていた子どもたちが、本当に立派な小学1年生という顔と態度で入学式に臨んでいたなというふうに思いまして、子どもの成長の早さだとか可能性について非常に驚きと期待というか、そういったものを感じたところです。

    それから、4月8日には定例の校長会がございました。私からは、年度の初めということで平成27年度は3つのゼロに取り組んでほしいということを申し上げました。不登校・いじめゼロ、学校での事故・事件ゼロ、教職員の服務事故ゼロ、この3つです。学校にとって新しい課題ではありませんし、当たり前のことであるというふうに思いますし、十分に取り組んできているとは思います。一方でそういったものが課題となり、なかなか無くならないものでもありますし、何か目標を決めることによって、日々の取り組みも違ってくると思いまして、極めて重要であるということで、私自身、難しい達成目標だというのは十分承知の上で、あえて申し上げました。

    それから、4月9日に東京都庁で教育施策連絡協議会が開催されました。江本委員と委員長にも出席をいただきました。この中で都の教育施策の説明がありましたけれども、東京大学大学院の工学博士の大島まりさんの基調講演、それから、東京都教育委員会の木村孟前教育委員会委員長のコーディネートのもとで、ベネッセホールディングス執行役員の成島由美さん、それから国立教育政策研究所の深堀さん、杉並区教育委員会の教育長の井出さん、そして大島まりさんによるパネルディスカッションが行われました。非常に速いスピードで社会が変わっていく中で、これからの時代を生きる力の育成というものをテーマに、教育の方向性などについてのディスカッションがありました。

    その話の中で一つ印象に残ったのは、全国学力調査でトップグループにいる秋田県では、学校は宿題を出すだけではなくて、家庭でどのように学習したらいいのか、家庭での勉強の仕方、そういったものも学校または教員が子どもたちや家庭に教えているということ、このことが学力のレベルの高い要因なのかもしれないという話がありまして、こういったことは羽村市でも実践できるのかなというふうに思ったところです。

    また、今回のテーマとなりました、これからの時代をどのように捉え、どのような力を子どもたちにつけていってほしいのかというようなことについては、教育に携わる者として、また社会人というか一人の大人として、これからの社会をどういうふうに見ていって、そこで子どもたちにはどんな力をどうつけさせていくのがいいのか、こういった提起された課題については向き合っていかなければならないというふうに思ったところです。

    また、こういった課題につきましては、今後、教育委員の皆さんとも大いに議論していきたいというふうにも考えているところです。そんな機会も持たせていただければありがたいと思います。

    それから、東京都市教育長会が4月14日に開かれまして、その中で、角野前教育長に感謝状が贈呈されております。いただいてまいりましたので、伝達のほうをさせていただきたいというふうに思っております。

    それから、4月18日には羽村市総合体育大会の総合開会式が開かれました。これは都民体育大会の結団式も兼ねてということで実施をされました。

    それから、4月20日、昨日ですが、中学生職場体験の説明会が羽村第二中学校で行われまして、5月18日から羽村第二中学校が職場体験に入ります。また、羽村第一中学校では10月19日から、羽村第三中学校は10月26日からというようなことで、中学生職場体験の受け入れ事業者23の事業所の皆さん、企業等がお集まりいただいた中で、中学生も日野自動車の人材育成センター室の室長さんからのお話を聞いたりというような形で、授業を兼ねた説明会、それから、その後には各事業所から子どもたちに対して、私たちの事業所はこういうところですというようなPRも行われました。5月18日からは羽村第二中学校の生徒がいろいろな事業所で仕事をしている姿が見られると思います。

    4月の教育長報告ということで述べさせていただきました。以上です。

     

    委員長 ありがとうございました。

    これから質疑を行います。何かご質問ございませんか。

     

    (質疑なし)

     

    委員長 それでは、以上で質疑を終了します。

    教育長報告は以上で終了いたしました。

    〔日程第3〕

    委員長 教育委員会委員活動報告を行います。

    教育委員会委員の3月28日から4月21日までの活動については別紙に記載のとおりです。

    これから質疑を行います。何かご質問またはご意見はございませんか。

     

    江本委員 委員長。

     

    委員長 江本委員。

     

    江本委員 私も、先ほど教育長がおっしゃった4月9日に行われました平成27年度の教育施策連絡協議会のことについて、ちょっと感想を述べさせていただきたいと思います。

    やはりパネルディスカッションが、私にとっては非常に知的好奇心を刺激されたというか、非常にいい機会だったというふうに思いました。教育界における第一線の方々が集まっていろいろなディスカッションをされる中で、非常に新たな気づきを与えていただけたなというふうに思いました。特に大島まりさんの基調講演の中にもあったのですが、これからの子どもたちに求められる能力として、論理的思考能力のほかに、これからは合意形成能力というものが非常に大事になってくるんだということ。多様な考え方を持った人たちが一堂に会したときに、1つの考えに収束させていくような合意形成をするための、そのための能力というものが、これからのグローバルな社会の中では非常に大事になってくるんだということを特に強調されておりました。今や一部の限られた社会だけではなくて、本当にごく身近なところで外国の方々や、それから自分とは違う価値観を持った方たちと常にチームで何かしなくてはいけないような場が、とても増えていますけれども、そういう中で、この合意形成能力というのは、非常にこれから子どもたちにも、また大人にも求められていく力なんだろうなということを感じました。人の意見を聞きながら自分の意見をちゃんと発信していくという、そういう力というものをこれからつけていかなければいけないということを、学校教育の中でもそれが非常に必要になってくるんだなということを感じました。

    もう1点は、やはり教育長がおっしゃったとおりのところを私もメモしたのですが、学力調査でいつも上位を占める秋田県で、群を抜いて違うところは、家庭学習の具体的な方法を学校からちゃんと教えているという、そういうところが非常に高いという指摘をベネッセの成島さんがおっしゃっていて、学力向上の最後の切り札はやはり家庭なのかなと、家庭の教育力というものが非常に大きいということも気づかされました。羽村市も、今回、学力ステップアップ推進地域指定ということで、学力というものについて全校挙げて取り組んでいくわけですけれども、学校の一人一人の先生方の指導力や、それから学校自体の、学力向上を目指す組織の充実ということももちろん大事ですが、やはり両輪の一つである家庭の教育力というものを学校サイドから、また教育委員会サイドからどういうふうに引き上げていくかという、そういう具体的な方策というものをこれからきちんと持っていかなければいけないということを気づかされました。

    以上、感想です。

     

    委員長 ありがとうございます。

    その他ございませんでしょうか。

     

    (質疑なし)

     

    委員長 それでは、以上で質疑を終了します。

    教育委員会委員活動報告は以上で終了いたしました。

    〔日程第4〕

    委員長 議案第17号 羽村市社会教育委員の委嘱についてを議題といたします。

    提案者から提案理由の説明を求めます。

     

    教育長 委員長。

     

    委員長 教育長。

     

    教育長 それでは、議案第17号 羽村市社会教育委員の委嘱についてをご説明いたします。

    本議案は、社会教育法第15条第2項及び羽村市社会教育委員会議規則第2条の規定に基づき委嘱している羽村市社会教育委員のうち、家庭教育の向上に資する活動を行う者として委嘱しておりました島田真宏氏より、平成27年4月30日をもって辞任したい旨の申し出がありましたので、新たに小・中学校PTA連合会の推薦により折原伸司氏を委嘱するものです。

    任期につきましては、前任者の残任期間の平成27年5月1日から平成28年3月31日までとなります。

    なお、この委嘱により羽村市社会教育委員の構成は別紙名簿のとおりとなります。

    以上、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

     

    委員長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何かご質疑ございますか。

     

    (質疑なし)

     

    委員長 以上で質疑を終了いたします。

    お諮りします。議案第17号 羽村市社会教育委員の委嘱については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     

    (「異議なし」の声あり)

     

    委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    〔日程第5〕

    委員長 議案第18号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱についてを議題といたします。

    提案者から提案理由の説明をお願いします。

     

    教育長 委員長。

     

    委員長 教育長。

     

    教育長 議案第18号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱についてご説明いたします。

    本議案は、スポーツ基本法第31条及び羽村市スポーツ推進審議会条例施行規則第2条の規定に基づき委嘱している羽村市スポーツ推進審議会委員のうち、学校教育関係者として委嘱しておりました渡邉慎吾氏が平成27年3月31日をもって辞任いたしましたことから、新たに小・中学校校長会の推薦により中村匠氏を委嘱するものです。

    任期につきましては、本日より前任者の残任期間の平成28年3月31日までとなります。

    なお、この委嘱により、羽村市スポーツ推進審議会委員の構成は別紙名簿のとおりとなります。

    以上、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

     

    委員長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑はございますか。

     

    (質疑なし)

     

    委員長 以上で質疑を終了いたします。

    お諮りします。議案第18号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     

    (「異議なし」の声あり)

     

    委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    以上をもちまして平成27年第5回羽村市教育委員会(定例会)を閉会いたします。ありがとうございました。

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