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あしあと

    平成29年度第4回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2017年10月12日]
    • ID:10467

    平成29年度第4回羽村市社会教育委員の会議会議録

    日時

    平成29年9月4日(月曜日) 午後6時02分~午後7時03分

    会場

    羽村市役所3階 庁議室

    出席者

    議長 川津紘順、副議長 市野明、委員 小山夏樹、本田文栄、石川千寿、浦野雅文、折原伸司、岡部武彦、中野菊枝、江上真一

    欠席者

    なし

    議題

    1. あいさつ

    2. 報告事項

    (1)平成29年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会第2回役員会・第2回拡大役員会及び第1回理事会について【資料1】

    3. 協議事項

    (1)平成29年度第3回社会教育委員の会議 会議録について

    (2)10月の社会教育関係事業について【資料2】

    (3)第1ブロック研修会について

    ①当日のスケジュールについて【資料3】

    ②情報交換会について【資料4】

     4.その他

    (1)平成29年度第6回羽村市社会教育委員の会議の日程について

      ※今後の会議日程

    傍聴者

    なし

    配布資料

    ・平成29年度 第4回羽村市社会教育委員の会議 次第

    ・平成29年度 第3回羽村市社会教育委員の会議 会議録

    ・【資料1】平成29年度都市社連協第2回役員会・第2回拡大役員会及び第1回理事会 資料一式

    ・【資料2】10月 社会教育関係事業実施予定表

    ・【資料3】平成29年度都市社連協第1ブロック研修会 タイムスケジュール

    ・【資料4】情報交換会の進め方について

    会議の内容

    1. あいさつ

    (生涯学習総務課長) 皆さんこんばんは。お忙しいところご出席いただきありがとうございます。

     本日の会議も第1ブロック研修会についてご協議いただく。現在、事例発表を行っていただく委員には、研修会に向けて会議以外でも打合せなどにご協力いただいている。

     発表の際に使用する資料については、事務局において作成を進めているところであり、次回の会議で皆さんに事前にご覧になっていただきたいと考えている。

     それでは、本日の会議もよろしくお願いする。

    (議長) 皆さんこんばんは。

    つい先日まで暑い日が続いていたが、急に涼しくなり、上着を着るくらいの季節になってきた。

    第1ブロック研修会の開催に向けて、事例発表を行っていただく委員には多大なるご協力をいただいているが、研修会に向けての準備が順調に進んでいるとの報告を受け安心している。

    本日も円滑な会議の進行にご協力をお願いする。

     

    2. 報告事項

    (1) 平成29年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会第2回役員会・第2回拡大役員会及び第1回理事会について

    (事務局) <資料1により説明>

    (議長) 事務局から説明があったが、一般社団法人全国社会教育委員連合表彰について、私から補足させていただく。

     第1回拡大役員会の推薦候補者選考において、社会教育委員の在任期間が最も長い方と2番目に長い方の差が数か月であり、2番目に長い方が顕著な功績があることを知っていたため、2名推薦することはできないのかとの提案を行った。

     その結果、今年度については候補者の在任期間に大きな差がなく、1名という推薦枠に絞ることが困難であるとして、都市社連協からは2名推薦することとなった。

    そのため、第2回拡大役員会及び第1回理事会において、今後の候補者推薦基準についての草案が協議されたところである。草案には在任期間だけでなく候補者の功績についても吟味することや、候補者の優劣がない場合は推薦枠である1名を超えて推薦することも考慮するといった内容が盛り込まれることとなった。

    私からの補足は以上である。

     ほかに何かご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、報告事項(1)「平成29年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会第2回役員会・第2回拡大役員会及び第1回理事会について」は以上とする。

     

    3. 協議事項

    (1) 平成29年度第3回羽村市社会教育委員の会議 会議録について

    (事務局) <事前配布資料により説明>

    (議長) 事前に配布されているが、訂正等何かあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 委員名を削除したうえで、市公式サイトで公表する。

     

    (2) 10月の社会教育関係事業について

    (事務局) <資料2により説明>

    (議長) 皆さんの関係する事業について、補足説明等はあるか。

    (委員) 皆さんにチラシを配布させていただいたが、子ども体験塾の「子ども国際交流音楽祭 交流コンサート」を羽村市のほか、奥多摩町と檜原村で開催する。

     交流コンサートは、オーストリアのウィーンからトップクラスの演奏家や若手演奏家を招き、羽村市、奥多摩町、檜原村の子どもたちに一流の音楽家の指導を受けたり、共演したりしてもらい、音楽を身近に感じてもらいたいとの思いから企画しているものである。

     メインとなるコンサートは、10月9日(月・祝)に生涯学習センターゆとろぎで開催されるが、今年は開演時間を少し早めて午後5時にしており、外が暗くなる前に来場いただけると考えている。

     今年は、東日本大震災の際に、福島県で被災した中学生たちが作詞した「群青」という曲を、同年代の羽村市、奥多摩町、檜原村の子どもたちが披露する予定となっている。

     是非、委員の皆さんにもご来場いただきたいと思う。

    (委員) 生涯学習センターゆとろぎで実施される「賢治の猫と雨ニモマケズ展」について、補足説明させていただく。

     こちらは図書館との協働事業で、絵本作家である小林敏也さんの原画が展示される。また、9月23日(土曜日)の午後2時から、小林敏也さんによる幻燈会並びに「声のボランティア 桑の実」の方による「猫の事務所」という宮沢賢治の詩の朗読が行われる予定である。

     そのほか、今年度から図書館の新規事業として「大人のためのおはなし会」が9月6日(水曜日)に実施される。子ども向けのおはなし会だけでなく、大人にも向けた内容で実施しようという趣旨で図書館ボランティアが行っており、今回が2回目である。

     平日の開催なので都合が付きづらいと思うが、新たな取組みとして実施しているのでご報告させていただく。

    (副議長) 事務局からも説明があった羽村市文化祭について補足説明させていただく。

    今年は10月6日(金曜日)の開会式から11月3日(金曜日)までが文化祭の開催期間である。その中で10月22日(日曜日)に開催される文化講演会では、「日本語の文化が科学を変える」というタイトルで、羽村市出身の科学ジャーナリストである松尾義之さんに講演していただく予定である。

     また、映画上映では子ども向けの作品を上映する予定であり、親子連れなど多くの方の来場を見込んでいる。

     そのほか、初めての取組みとして「ふれあい寄席」をゆとろぎ3階の特設ロビーで開催する。特設ロビーは大ホール2階のロビーを活用したものである。

     今年の文化祭もさまざまな企画が実施されるので、是非、足を運んでいただきたいと思う。

    (議長) ほかに補足説明等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) よろしければ、(2)10月の社会教育関係事業については以上とする。

     

    (3) 第1ブロック研修会について

      ① 当日のスケジュールについて

      ② 情報交換会について

    (事務局) ①当日のスケジュールについて及び②情報交換会については、関連があるので併せて説明させていただく。

     <資料3、資料4により説明>

    (議長) ①の当日のスケジュール及び②の情報交換会について事務局から説明があった。

     はじめに、①当日のスケジュールについて何かご意見、ご質問等はあるか。

    (委員) 今回の研修会では、レセプションとして音楽演奏などは実施しないのか。

    (議長) 前回、羽村市が幹事として平成22年度に実施した研修会では、生涯学習センターゆとろぎの小ホールが会場であった為、レセプションとして社会教育関係団体によるリコーダー演奏を行った。

    今回の研修会は市役所の会議室が会場であるため、スペースの都合もあり、音楽演奏は行わないこととしている。

    ほかにご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、②情報交換会についての協議に移らせていただく。

     事務局に質問だが、最後に行うまとめの発表は各グループ何分ぐらいを想定しているのか。

    (事務局) 発表は1グループ2~3分程度で行っていただく予定で、グループ数は全体で6グループ前後を想定しているため、発表全体の時間は20分程度に設定している。

    (議長) 他市町の参加人数は把握できていないのか。

    (事務局) 現時点では把握できていないが、次回の会議では参加人数をお伝えできる予定である。

     また、情報交換会についての補足であるが、資料4に記載のとおり、羽村市の委員の皆さんにはグループ討議の際に司会・発表または書記を担当していただく予定であり、各グループに1~2人の委員を割り振らせていただいた。

     今回割り振らせていただいたグループ討議の役割は、他市町からの参加者数によって変更となる可能性があり、グループ数が増えた場合は司会・発表の役割として羽村市の委員を各グループ1人配置し、書記を他市町の委員に務めていただく場合もある。

    (議長) 他市町からの参加人数とグループ討議の際の役割については、次回の会議の際に説明していただくようお願いする。

     ほかに何かご意見、ご質問等はあるか。

    (委員) 1グループあたりの人数は何人ぐらいを予定しているのか。

    (事務局) 1グループ5~6人とする予定である。

    (議長) 司会と書記を含めると8人ということか。

    (事務局) 司会と書記を含めて1グループ6人とする予定で、参加者が想定を上回った場合はグループ数を増やして対応する。

    (委員) グループ討議の書記担当者は、討議の内容をメモ紙などにまとめ、発表者に渡すという役割であるのか。

    (事務局) そうである。

     グループ内で挙がった意見をメモ紙などにまとめていただきたいと考えている。

    (委員) 模造紙にまとめる際に、箇条書きにするのと文章でまとめるのでは、どちらの方が発表者は読み取りやすいのか。

    (議長) 発表者も討議に加わっているので、箇条書きにまとめていただければ発表できると思う。

    (委員) 今回のような短時間での発表の場合、文章でまとめられていると発表しづらくなってしまうのではないか。

     キーワードなどが箇条書きでまとめられていれば、それらを汲み取って簡潔に発表できると思う。

    (委員) 2~3分程度の発表なので、発表者はその場でまとめられると思う。

    (議長) 現在、書記の役割となっている委員についても、他市町からの参加者数によっては発表の役割になる可能性があることを承知しておいていただきたい。

    (委員) 事務局に質問だが、第1ブロックの社会教育委員が全員出席した場合は何人となるのか。

    (事務局) 第1ブロックの社会教育委員の定数は、羽村市の委員を含めて64人である。

    (議長) ここ数年の第1ブロック研修会の参加人数は、40~50人程度で推移している。

     また、参加人数の報告には事務局の人数も含まれているため、社会教育委員に限ると40人弱だと思われる。

     ほかに何かご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、協議事項(3)「第1ブロック研修会について」の①「当日のスケジュールについて」及び②「情報交換会の進め方について」の協議は以上とする。

     

    4. その他

    (1)平成29年度第6回羽村市社会教育委員の会議の日程について

    (事務局) <会議日程について説明>

    (議長) 事務局より説明があった。

     第6回の会議について、事務局から提案のあった開催日程のうち、皆さんのご都合が良い日に決定したいと思う。

    (各委員) <出席可能な日程の確認>

    (議長) それでは第6回の会議は、出席できる委員が一番多い11月15日(水曜日)の午後7時からとする。

     

    ※今後の会議日程等について

    (議長) 次回、第5回の会議は10月2日(月曜日)の午後7時から、第6回の会議は先ほど決定したとおり11月15日(水曜日)の午後7時からとする。

     そのほか、本日の会議全体を通して、何かご意見、ご質問等のある方はいるか。

    (委員) 次回の第5回の会議について、都合が悪く出席できないため、研修会で使用する子どもフェスティバルの映像を借りることはできないか。

    (事務局) 映像の貸出しが可能であるかについては、貸出し方法を検討した上で、後日連絡させていただく。

    (委員) 本日の配布資料にある、全国社会教育委員連合への寄附について、都市社連協はどのような立場をとっているのか。

    (議長) 寄附については、昨年度と同じく任意の協力としている。

     ほかに、何かご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、私からブロック研修会について質問させていただく。

     ブロック研修会の事例報告で発表者を務めていただく委員には、この会議とは別に事務局との打合せを行っていただいているが、発表資料作成の進捗はどのくらいであるのか報告をお願いする。

    (委員) 先日、事務局との打合せを行い、研修会での発表内容について調整させていただいた。

     前回、平成22年度に羽村市が第1ブロック研修会を行った際の資料を参考にしながら、今回の子どもフェスティバルの発表内容をどのように作成していくのかについての確認を行った。

     プレゼンテーションソフトを使用しての発表なので、見る方にとって分かりやすく、訴えたいことが伝わるように、発表資料の内容について調整を進めている。具体的には、タイトルの文言や写真の入れ方といった細かい部分についても検討している

     今回の発表のメインは模擬店の活動であるが、その前段として「青少年健全育成の日事業とは」という部分について青少年健全育成の集い、子どもフェスティバルの概略を説明し、その後、平成27年度に「テレビはむら」で放送された子どもフェスティバル当日の映像を見ていただく予定である。

    映像には、子どもフェスティバル当日の会場の様子や子どもたちの感想なども入っており、非常に良い内容である。

     「テレビはむら」の映像を流した後に、模擬店の活動に焦点を当て、企画・準備の段階からの子どもたちの関わり方や内容について具体的に説明していく。

    今年度の子どもフェスティバルについても、各青少年対策地区委員会で模擬店のお店決めなどが始まっており、その様子を撮った写真を発表資料に入れていきたいと考えている。

    なお、子どもフェスティバル当日の写真については、昨年度以前のものを児童青少年課などの協力を得て収集しているところである。

    発表の最後には、模擬店の活動を通じて得られることについて、子どもと大人双方の視点から説明させていただきたいと考えている。

    大まかであるが、発表内容の進捗状況の説明は以上である。

    (議長) 発表の最後には、統一テーマやブロックテーマに関連付けたまとめがあるとさらに良い発表になるのではないか。

    (委員) 議長からの提案のとおり、発表の最後にテーマに関連付けたまとめを入れさせていただきたいと思う。

    (議長) ほかに何かご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) よろしければ、以上で会議を終了とする。

    (副議長) 本日も熱心なご審議ありがとうございました。

     お疲れ様でした。

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