ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

羽村市

はむらってこんなまち羽村市公式PRサイト

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    平成29年度第5回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

    • [2018年5月2日]
    • ID:11071

    平成29年度第5回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

    日時

    平成30年3月22日(木曜日) 午後1時30分~午後3時

    会場

    市役所4階大会議室

    出席者

    会長:桑原壽、委員:内田正敏、小山克也、古川朋靖、松崎潤、本田隆弘、渡邉和子、羽村富男、宮川陽一、古林万芳

    欠席者

    なし

    議題

    1報告事項

    (1)国保財政健全化計画書(赤字削減・解消計画)について

    (2)平成30年度国民健康保険事業会計予算等について

    (3)平成29年度国民健康保険税の収納状況等について

    (4)平成29年度特定健康診査・特定保健指導実施状況について

    (5)羽村市国民健康保険特定健康診査等実施計画書について

    2その他

    平成30年度国民健康保険運営協議会開催スケジュール(案)について

    傍聴者

    1人

    配布資料

    1. 平成30年度国保財政健全化計画(赤字削減・解消計画)について
    2. 国民健康保険事業会計
    3. 平成29年度 羽村市国民健康保険事業会計予算の概要
    4. 羽村市国民健康保険医療費等推移
    5. 国保年度別月別療養給付費の推移(一般+退職)
    6. 平成29年度国民健康保険税の収納状況等について
    7. 特定健康診査及び後期高齢者健診年度別比較表
    8. 特定保健指導年度別比較表
    9. 平成30年度羽村市国民健康保険運営協議会開催スケジュール(案)

    内容

    (事務局 羽村) 皆さん、こんにちは。定刻少し前ではございますが、始めさせていただきたいと思います。

     本日は年末のほんとうに大変お忙しい中、お集まりいただきまして、まことにありがとうございます。これより平成29年度第5回羽村市国民健康保険運営協議会を開催させていただきます。私は本日司会を務めさせていただきます市民課長の羽村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

     それでは、まず初めに、協議会開会に当たりまして、市民生活部、小林部長からご挨拶申し上げます。よろしくお願いいたします。

     

    (市民生活部長) どうも皆さん、こんにちは。本日はお忙しいところ、第5回の羽村市国民健康保険運営協議会にご出席いただきましてありがとうございます。

     開会のご挨拶として2点ございまして、まず1点目でございますけれども、皆さんに保険税の適正化につきまして、夏の暑いころから冬の寒いころまで大変長きにわたりまして審議していただきまして、1月に答申をいただいたわけでございます。大変ありがとうございました。

     その答申に基づきまして、保険税の改定案を含めました羽村市国民健康保険税条例の改正案を平成30年羽村市議会定例会の3月議会に上程させていただきました。3月6日に無事可決させていただきました。大変ありがとうございます。まずはご報告させていただきたいと思います。ありがとうございました。

     2点目でございます。いよいよ4月1日から新しい国民健康保険制度が始まります。被保険者の皆さんには制度変更の影響がないように、事務処理を進めてまいりたいと考えております。ただ、今後、新しい予算の枠組みなどが、本日ご説明させていただくところでございますけれども、大変変わってまいります。そういうところにおきましては、やはり皆さんのご意見やご協力がないと、なかなかうまく進んでいかないのかなと思っております。今後ともぜひよろしくお願いしたいと思っております。

     簡単ではございますけれども、開会のご挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

     

    (事務局 羽村) ありがとうございました。

     それでは、これからの協議会の進行は、羽村市国民健康保険運営協議会規則第6条の規定によりまして会長にお願いしたいと存じます。

     会長、よろしくお願いいたします。

     

    (議長) それでは、協議に入ります前に一言ご挨拶を申し上げさせていただきます。

     本日は年度末の大変お忙しい中、委員の皆さんには本協議会へご出席をいただき、まことにありがとうございます。

     先般、皆さんとともに審議、検討を重ねてまいりました羽村市国民健康保険税の適正化についての答申書を、去る1月22日に市長に手渡ししました。市では、この答申書の内容を尊重し、税率改定を行い、平成30年度予算を編成したとのことです。先ほど部長のお話にもございました。

     本日は、皆さんに論議いただいた税率改定を盛り込んだ平成30年度羽村市国民健康保険事業予算、特定健康診査等実施計画等について説明をいただきますので、どうぞ皆さん、円滑な議事進行にご協力をお願いいたします。

     次に、本日の出席委員は10名でございます。羽村市国民健康保険運営協議会規則第7条の定足数に達しておりますので、ただいまから協議会を開始いたします。

     羽村市国民健康保険運営協議会規則第12条の規定によりまして、今回の会議録の署名委員を指名させていただきます。今回は、内田委員と古林委員を指名いたします。よろしくお願いいたします。

     それでは、議題に入ります。議題1、報告事項、1番、国保財政健全化計画書(赤字削減・解消計画)についてを議題といたします。事務局より説明をお願いいたします。

     ただいま、傍聴を希望される方が1名いらしているということですので、羽村市審議会等の設置及び運営に関する指針に基づきまして傍聴を認めますので、ご理解をいただきたいと存じます。

     それでは、議題1、報告事項について、事務局、説明をお願いいたします。どうぞ。

     

     (資料説明)

     

    (議長) 事務局の説明が終わりましたので、質疑を行います。

     質疑ございますか。ありましたら挙手をお願いいたします。質疑ございませんか。

     質疑ないようですので、それでは、次に移りたいと思います。2番、平成30年度国民健康保険事業会計予算等についてを議題といたします。事務局から説明をお願いいたします。事務局、お願いいたします。

     

     (資料説明)

     

    (議長) 事務局の説明が終わりましたので、質疑を行います。

     質疑ございますか。よろしいですか。

     では、私から1つ、よろしいですか。先ほどの資料2-2のところで、款5の保健事業費、新規事業で重複・頻回受診等訪問指導事業、これはどういうところがどのようにやるんですか。どうぞ。

     

    (事務局 古屋) 重複・頻回受診者ということで、一月に同じ疾病で複数の病院に行っている方や、一月に複数回、同じような病院に行っている方、頻回というものですけれども、そういった方をピックアップしまして保健指導を行っていくもので、実際には、業者に委託しまして、対象者の方をピックアップします。

    対象者には、勧奨通知を出すとともに、訪問指導をしてよろしいかという電話をして、承諾を得た方に保健師等の資格を持った方がご自宅に出向きまして、健康指導を行うという事業でございます。

     

    (議長) ということは、これは特定の業者に委託をするという形になるんですか。

     

    (事務局 古屋) 特定ではありますが、競争原理により選定します。新たな事業でございますので、同じような事業をやったことのある実績のある事業者ということで限定をさせていただいております。

     

    (議長) ほかの自治体でも、こういうことは全体的にやっているんですか。

     

    (事務局 古屋) 近隣では、青梅市とか福生市で重複・頻回受診は行っております。

     また、この事業につきましては、保険者努力支援制度という補助金の対象事業にもなっております。

     

    (議長) わかりました。

     そのほかにご質疑ございますか。

     ないようでしたら、次に移りたいと思います。それでは、3番、平成29年度国民健康保険税の収納状況等についてを議題といたします。事務局から説明をお願いいたします。納税課長、どうぞ。

     

     (資料説明)

     

    (議長) 事務局の説明が終わりましたので、質疑を行います。

     質疑ございますか。

     質疑ないようですので、それでは、次に移ってよろしいでしょうか。次に移ります。4番、平成29年度特定健康診査・特定保健指導実施状況についてを議題といたします。事務局から説明をお願いいたします。健康課長、どうぞ。

     

     (資料説明)

     

    (議長) 事務局の説明が終わりましたので、質疑を行います。

     この件について質疑ございますか。よろしいですか。

     それでは、次に移ってまいります。5番、羽村市国民健康保険特定健康診査等実施計画書についてを議題といたします。事務局から説明をお願いいたします。健康課長、どうぞ。

     

     (資料説明)

     

    (議長) 事務局の説明が終わりましたので、質疑を行います。

     質疑ございますか。皆さん、よろしいですか。

     それでは、今までのところの報告事項全て、1から5までで聞き漏らしたこととか、いろいろ聞きたいなと思うようなことがありましたら、あわせてどうぞ。よろしいですか。

     それでは、最後の3、その他に移らせていただきます。平成30年度国民健康保険運営協議会開催スケジュール(案)について、事務局から説明をお願いいたします。事務局、どうぞ。

     

     (資料説明)

     

    (議長) ただいまの説明について質疑ございますか。よろしいですか。

     質疑がないようですので、以上で本日の議題は全て終了となります。

     議題以外で何か質疑等ございましたら、この際どうぞ。よろしいですか。

     それでは、ないようですので、これをもちまして平成29年度第5回羽村市国民健康保険運営協議会は終了となりますが、このたび、平成29年度いっぱいをもちまして本協議会の委員を退任されます内田委員より、最後にご挨拶をいただきたいと思います。突然ですが、内田委員、よろしくお願いします。

     

    (内田委員) 体調を崩した際には、国民健康保険にはたくさんお世話になったということで、180度意識を変えさせていただきました。真剣に考えてまいりました。あまりよくわからなかったんですが、一生懸命やらさせて、皆さんのおかげでありがとうございました。

     ちょうど町内会長も6年ということで、時期が1年ずれておりまして、町内会連合会でも今回代わるのは1人か2人というところで、もう1年やればよかったかなと思いますが、ここで次の会長さんをやってくれる人の気が変わってしまうと、死ぬまでやれと言われていましたので、ちょうどいい潮どきだということで、ほんとうにご迷惑をかけましたが、どうもありがとうございました。

     

    (議長) どうもありがとうございました。内田委員につきましては、3年間にわたり、羽村市の国保運営につきまして、さまざまな視点から助言、ご意見をいただき、まことにありがとうございました。

     以上で本日の会議は終了とさせていただきます。お疲れさまでございました。ありがとうございました。