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あしあと

    令和元年度第6回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2020年10月15日]
    • ID:13262

    令和元年度第6回羽村市社会教育委員の会議会議録

    日時

    令和元年12月2日(月曜日) 午後7時00分~午後9時00分


    会場

    羽村市役所3階 庁議室


    出席者

    議長 川津紘順、副議長 市野明、委員 小山夏樹、本田文栄、

    石川千寿、中野菊枝、浦野雅文、大坪美帆、江上真一


    欠席者

    坂口昇平


    議題

    1. あいさつ

    2. 報告事項

    第50回関東甲信越静社会教育研究大会埼玉大会について(委員報告)

    3. 協議事項

    (1)令和元年度第5回羽村市社会教育委員の会議 会議録について

    (2)1月の社会教育関係事業について(スポーツ推進課)

    (3)社会教育委員の会議の提言について

    4. その他

    ※今後の会議等の日程について


    傍聴者

    なし


    配布資料

    ・令和元年度第6回羽村市社会教育委員の会議 次第

    ・令和元年度第5回羽村市社会教育委員の会議 会議録

    ・【資料1】1月社会教育関係事業実施予定表(スポーツ推進課)

    ・【資料2】提言(仮称)「人生100年時代における新しい地域づくりを進めるための社会教育について」


    会議の内容

    1. あいさつ

    (議長) 皆さんこんばんは。

     先日開催された関東甲信越静社会教育研究大会埼玉大会に参加された皆さん、お疲れ様でした。

     本日の会議でも提言について議論しますが、事前に送付された資料を基に話し合っていきたいと思います。

     今年度の会議も残り2回となり、最終段階に近づいてきましたのでよろしくお願いします。

     

    2. 報告事項

    第50回関東甲信越静社会教育研究大会埼玉大会について(委員報告)

    (議長) それでは、第50回関東甲信越静社会教育研究大会埼玉大会に参加された各委員から、全体会・分科会の報告や参加されての感想等をお話しいただきます。

     はじめに、私から報告させていただきます。

     1日目はシンポジウムと基調講演でした。基調講演の内容はとても勉強になりました。

     2日目の分科会は、第2分科会「人生100年時代における社会教育の実践」に全員で参加しました。

     埼玉大会の研究主題が「あなたはどう生きる?人生100年時代」なので、他の分科会のタイトルが「人生100年時代」という名称でなくても、「人生100年時代」に関わる話が聞けたかもしれないと思うと、違う分科会にそれぞれ分かれて参加した方が良かったと思いました。

    (委員) 1日目の基調講演は、「人生100年時代とはどんな時代か?」という話から始まり、私たちの提言の参考になるような内容でした。

     2日目の分科会では、豊かな経験を持つ大人と中高生が力を合わせ、まちづくりに取り組む「市ケ尾ユースプロジェクト」の事例研究が興味深かったです。

     特に感心したのは、このプロジェクトに参加している大人たちが、若者たちの意見を上手に展開させているところです。

     羽村市においてもさまざまな実行委員会などがありますが、事業に参加する子どもたちや若い世代と一緒に活動する機会には、大人が子どもたちや若い世代の意見を吸い上げるような形を作れたら良いと思います。

    (委員) 2日目の分科会に参加しました。

     「市ケ尾ユースプロジェクト」の事例発表を聞いて、若い世代のまちづくりへの勢いが感じられました。 

     特に印象深かったのは、市ケ尾高校でこのプロジェクトに参加し、大学生となった今も中心メンバーとして中高生の後輩を育成していることでした。

     若者たちがまちづくりに関わっていく根底には、地域に強い愛着心をもっていることが感じられました。

    (委員) 2日目の分科会の事例研究の感想です。

     「高齢者による高齢者のための回想ボランティア」の「浦安思い出語りの会」の活動は、認知症防止に効果があるという点では人生100年時代において健康な高齢者人口を増やすためには効果的だと感じました。

     「市ケ尾ユースプロジェクト」は、なぜ市内の中高生をまちづくりに取り込むことができたのかが疑問でしたが、市ケ尾中学校と市ケ尾高校がこの事業に学校を通じて関わっていることにより実現していると聞き、大変良い取組みだと思いました。

    (議長) ありがとうございました。

     それでは、埼玉大会の委員報告については以上とします。

     

    3. 協議事項

    (1)令和元年度第5回羽村市社会教育委員の会議 会議録について

    (事務局) <事前に委員より訂正箇所の指摘があり、修正した配布資料により説明>

    (議長) ご自身の発言内容について訂正等はありますか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、委員名を削除したうえで、市公式サイト等で公表します。

     

    (2)1月の社会教育関係事業について

    (事務局) <資料1により説明>

    (議長) 皆さんの関係する事業について、補足説明等はありますか。

    (委員) 前回お知らせした「どんど焼き」については、台風19号後の会場復旧ができず、今年度は行わないことが決定しました。

    (議長) ほかにご質問や補足説明等はありますか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、1月の社会教育関係事業については以上とします。

     

    (3)社会教育委員の会議の提言について

    (事務局) <資料2により説明>

    (議長) 事務局から説明がありました。

     何かご意見、ご質問等はありますか。

    (委員) 「羽村市における現状と課題」の「学びに関する活動の実施について」は、平成27年度のデータなので、数字が古く、近年の状況とは異なっていると思います。

    (事務局) 表現の仕方は見直しをします。

    (委員) 「提言にあたって」ではこれまでの提言の回数を記しておいた方が良いと思います。

    (委員) ここでは、今回の提言をするにあたっての経緯を記すことが主旨なので、これまでの回数は必要ないのではないでしょうか。

    (委員) 最初の2行があるので、回数を記しておいた方が良いと思いました。この2行を削除してはいかがでしょうか。

    (委員) この2行は、今回の提言をするにあたっての経緯に入る前の導入なので、特にこだわる必要はないと思います。

    (委員) 3行目に「少子高齢化」、8行目に「人口減少時代」、11行目に「人口減少・高齢化」の類似した表現が続くので、11行目で「少子高齢化に伴い、つながりの・・・」とした方がまとまるのではないでしょうか。

    (議長) 事務局は、表現の修正をお願いします。

    (委員) 2行目に「・・・提言している」4行目で「提言を・・・」と続くので、整理した方が良いと思います。

    (委員) 4行目は「提言に・・・」とすれば良いのではないでしょうか。

    (議長) 「提言に・・・」に改めましょう。

     他にありますか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、2ページ目の「提言にあたって」は以上とします。

    (委員) <人口について>のデータは年号より西暦の方が良いのではないでしょうか。

     また、<「学び」に関する活動の実施について>の「1年間」は、いつの1年間かがわかると良いと思います。

    (委員) <人口について>の記載ですが、大学は西多摩地域ではなくても、通える範囲にはあるので、若い世代の転出が多い要因に「西多摩地域に大学がないこと」が挙げられているのは違和感があります。

    (委員) <「学び」に関する活動の実施について>の一番下に「町内会・自治会の加入率は、団地などが90%以上」とありますが、数ある団地の中には加入率が低い団地もあるので、誤解のない記載になると良いと思います。

    (事務局) ご指摘のあった表現や資料のデータの数字については、事務局において、改めて見直しをします。

    (委員) 「◎課題」で、「若者が近隣自治体へ流出」とありますが、近隣自治体だけでしょうか。「近隣自治体など」にした方が良いと思います。

    (委員) 羽村市においては、シティプロモーションを推進し、若い世代に市の魅力を発信する取組みを行っていますが、その効果として表れていることがありますか。

    (事務局) 次回会議までに担当課へ確認します。

     しかし、若い世代の転入が増えていたとして、その理由がシティプロモーションによるものかどうかについては不明です。

    (議長) 他に何かご意見はありますか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) よろしければ、次の「新しい地域づくりを進めるための社会教育について」に移ります。

    (委員) 「人生100年時代」において、なぜ、「学ぶ」のか?の2つめの箇所に出てくる「マルチステージ・モデル」という言葉がわかりづらいので、ここにも注釈が必要だと思います。

    (事務局) 「1ページ目の注釈を参照してください」と記載します。

    (委員) この部分でなくても良いのですが、「新たに人を活動に呼び込むための方策」をどこかに入れてはどうかと思います。

    (委員) 枠内の文章で、「疾病・無為・孤独・貧困世情不安などといった不安がある一方・・・」とありますが、不安という言葉が重なっていることと、貧困と世情不安の間に中点があると良いと思います。

    (委員) 句読点を入れ、「疾病、無為・孤独、貧困、世情不安など」としたらどうでしょうか。

    (議長) 事務局は、記載を修正してください。

     他に何かご意見はありますか。

    (委員) 「人生100年時代」において、なぜ、「新しい地域づくり」なのか?に記載の3つ目には、防災活動だけではなく防犯活動も入れた方が良いと思います。

    (議長) 他に何かご意見はありますか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) よろしければ、次の「具体的な方策」に移ります。

    (委員) 「具体的な方策」では(1)人づくり、(2)つながりづくり(3)地域づくりに分けられています。

     社会教育の基盤として、「人づくり・つながりづくり・地域づくり」は重要なことだと言われていますが、このページになるまで「人づくり・つながりづくり・地域づくり」という言葉が出てこなかったのに、ここで突如出てくるのは違和感があります。

     この前のページの「新しい地域づくりを進めるための社会教育について」の中で「人づくり・つながりづくり・地域づくり」を入れるか、間に前置きを入れないとつながりが悪いと感じます。

    (議長) 「人づくり・つながりづくり・地域づくり」については、「具体的な方策」につながるように加筆が必要ですね。

     他に何かご意見はありますか。

    (委員) (1)人づくりの4点目、「市民参加による社会教育施設などの運営参画として、羽村市生涯学習センターゆとろぎ協働事業運営市民の会の実践実例と図書館や郷土博物館への拡大」とありますが、図書館や郷土博物館に市民の会のような団体があるのかわからないので、明確にした方が良いと思います。

    (委員) 「市民参加による社会教育施設などの運営参画として、羽村市生涯学習センターゆとろぎ協働事業運営市民の会の実践実例」で区切り、「図書館や郷土博物館へ市民参画の拡大」としたらどうでしょうか。

    (委員) 「市民の会の実践実例をモデルとして、図書館や郷土博物館へ市民参画の拡大」ということですね。

    (委員) 市民の会だけでなく、文化協会もゆとろぎと協働で文化祭の実行委員会やこれまで約80回に渡るサロンコンサートを行っており、実例と言える実績もあるので、文化協会に関しても入れていただきたいと思います。

     ただし、ここに「市民の会」を記載しないのであれば、「文化協会」の記載もしないで良いです。

    (委員) 文化協会と市民の会は、生涯学習センターゆとろぎという同じ拠点で、それぞれ違う役割を担っていますが、市民協働の実践実例は、市民の会、文化協会どちらにもあると言えます。

    (議長) 役割が異なるのであれば、文化協会の記載については、もう1項目増やしたら良いと思います

    (委員) 文化祭の実行委員会については、「(3)地域づくり」に記載されている、実行委員会方式にあたるのではないでしょうか。

     この項目については、社会教育施設と市民が協働しているという意味が重要だと思います。

    (委員) 市民の会は、ゆとろぎ事業の企画やその運営を手助けする活動を行っていて、そのような市民協働の形を図書館や郷土博物館へ拡大していこうという意味だと解釈したのですが。

    (委員) 図書館に設置されている図書館協議会は、市民協働としての関連はあるのですか。

     もしも、市民協働という形を図書館へも拡大するのであれば、市民の会のような事業運営を行うということですか。

    (委員) 図書館協議会は、図書館運営に関して必要な事項を調査及び協議する役割を担っていますので、市民協働とは意味合いが異なります。

    (委員) 伊丹市立図書館の活動事例では、市民が運営会議に関わり、アイディアを図書館の事業に取り入れているようです。

     必ずしもゆとろぎと市民の会と同じ方法でなくても良いかと思います。

    (委員) 現在は、市民が読み聞かせを行うボランティアが、図書館職員に「ボランティア養成講座でこんなことが学びたい」という提案をすることもあります。

    (委員) この提言については、もう一歩踏み込んだものにできたら良いと思います。

     前回の会議で、人とのつながりの大切さが重要ですと発言しましたが、そのつながりをつくるための社会教育主事、あるいは生涯学習コーディネーターの設置が必要ではないかと思います。

    (委員) 前回の社会教育委員の会議の提言では、生涯学習コーディネーターの設置について提言しているので、私も同意見です。

    (議長) まだご意見はあるかとは思いますが、時間になりましたので、よろしければ、社会教育委員の会議の提言についての協議は以上とします。

     事務局は、このページの部分について、本日の意見を精査して次回の資料作成をお願いします。

     

    4. その他

    ※今後の会議等の日程について

    (議長) 次回、第7回の会議は令和2年1月30日(木曜日)午後7時から、会場は市役所3階の庁議室です。

     東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会については、令和元年12月14日(土曜日)午後1時30分から三鷹市公会堂で実施されます。参加される委員は、よろしくお願いします。

     皆さんから何かご意見、ご質問等はありますか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) よろしければ、以上で会議を終了します。

     

     

     

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    羽村市役所教育委員会 生涯学習部生涯学習総務課(生涯学習推進係)

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