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あしあと

    令和3年度国内における米海兵隊との実動訓練について(口頭要請)

    • 初版公開日:[2021年11月24日]
    • 更新日:[2021年11月24日]
    • ID:15721

    表題の件につきまして、防衛省北関東防衛局から情報提供があり、横田基地周辺市町基地対策連絡会において、口頭要請を行いましたので下記のとおりお知らせいたします。

    なお、本訓練につきましては、横田基地以外で実施する訓練に、米空軍のCV-22オスプレイ(横田飛行場所属)2機程度の参加が予定されています。

    防衛省北関東防衛局からの情報提供(11月11日)

    米軍再編に係る訓練移転(回転翼機およびティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。

    今回の訓練移転は、平成28年9月1日付の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在するティルト・ローター機等の訓練活動を沖縄県外に移転し、国内における米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン21)に組み込んで実施するものであり、今回で訓練移転は14回目(国内13回、グアム等1回)となります。

    訓練期間

    令和3年12月4日(土曜日)から12月17日(金曜日)まで

    参加部隊

    米軍

    第1海兵航空団第36海兵航空群第262海兵隊中型ティルト・ローター機飛行隊(普天間)、第3海兵師団第4海兵連隊(キャンプシュワブ)等

    陸上自衛隊

    第9師団第5普通科連隊基幹、東北方面特科隊、東北方面航空隊 等

    訓練場所

    王城寺原演習場、岩手山演習場、八戸演習場、霞目駐屯地、矢臼別演習場 等

    訓練項目

    ヘリボン訓練 等

    参加規模

    米軍

    MV-22×10機程度、AH-1×3機程度、UH-1×3機 程度、CH-53×4機程度 等

    陸上自衛隊

    AH-1×3機程度、UH-1×4機程度

    *1 MV-22は、本訓練の機体整備等のため在日米軍三沢飛行場、在日米軍 厚木飛行場、陸上自衛隊霞目駐屯地を使用予定です。

    *2 本訓練には、米空軍のCV-22(横田飛行場所属)×2機程度の参加が予定されています。

    *3 本内容については、今後、変更される場合があります。

    横田基地周辺市町基地対策連絡会による口頭要請(11月15日)

    国内における米海兵隊との実動訓練の実施に当たり、防衛省北関東防衛局から、「本訓練には、米空軍のCV-22オスプレイ(横田飛行場所属)2機程度の参加が予定されています。」との情報提供がありました。

    ついては、CV-22オスプレイの参加に関する次の事項について、訓練に関わる自衛隊に周知するとともに、米軍横田基地に申し入れるよう要請します。

    要請内容

    • 騒音が大幅に増加することがないよう、周辺住民に十分配慮すること。特に土曜日・日曜日については、徹底すること。

    • 市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。

    • 基地外に影響を及ぼさないよう安全対策に努めること。

    • 通常の運用時間帯以外での航空機の運用を極力実施しないこと。