“社会を明るくする運動”犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築こうとする全国的な運動です(毎年7月)。
立ち直りには、理解を深め、見守ること、生きづらさを感じている人たちに寄り添うことなど、地域社会のあたたかい心が必要です。
私たちが暮らす地域をより安全で安心なものにしていくために、立ち直り支援の輪に、ぜひ参加してください。
“社会を明るくする運動”専用サイト(別ウインドウで開く)(法務省サイト)
第76回社会を明るくする運動ポスター
令和8年度は、羽村市役所1階ロビーでの啓発展示やグッズ等の配布、市内公共施設でのポスター掲示による広報活動を行うほか次の活動を行います。
日時:7月1日(水曜日)午後4時20分から午後4時50分
羽村市推進委員会が市内中学校の生徒さんと羽村駅と小作駅のそれぞれで広報活動を行います。
日時:7月23日(木曜日)午後2時から午後4時30分
さまざまな苦悩や生きづらさを抱え、心ならずも非行に走ってしまった少年たちと、彼らの立ち直りを支える保護司との心の交流を描いた作品「君の笑顔に会いたくて」の上映会を行います。映画上映後、第75回”社会を明るくする運動”作文コンテスト(東京都推進委員会主催)で優秀賞(東京保護観察所長賞)を受賞しました生徒さんによる入選作文「支えが築く明るい社会」を朗読した動画上映も行います。
第76回”社会を明るくする運動”羽村市大会チラシ
西多摩地区保護司会羽村分区の保護司が市内の小中学校と都立学校に訪問し、本運動の理解の促進と非行の防止の推進を図るため、児童・生徒の現状や更生保護に関する情報交換を行います。
市内の小中学生を対象とした第76回”社会を明るくする運動”作文コンテストの作品を募集します。
応募された作品は羽村市選考委員会で審査し、小学生・中学生別に東京都推進委員会に推薦します。
日時:10月31日(土曜日)、11月1日(日曜日)
会場:S&Dスポーツパーク富士見(富士見公園)
保護司の啓発活動を実施するとともに刑務所作業製品(キャピック製品)であるブルースティックを販売する予定です。
羽村市福祉健康部社会福祉課
電話: 042-555-1111 (庶務係)内線112 (生活福祉係)内線115
ファクス: 042-555-7323
電話番号のかけ間違いにご注意ください!