表題の件につきまして、防衛省北関東防衛局から情報提供がありました。
横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、国に対し、下記のとおり口頭要請しましたので、お知らせします。
令和8年6月11日(木曜日)に防衛省北関東防衛局より、令和8年6月15日(月曜日)から18日(木曜日)まで横田基地において、横田基地所属のC-130スーパーハーキュリーズ及びCV-22オスプレイからの人員降下訓練が実施されるとの情報提供がありました。
このことに関しては、昨年11月、降下訓練における場外への降着やパラシュートの落下が発生したことを受け、パラシュート降下に対する周辺住民の不安は大きくなっています。また、横田基地は人口が密集した市街地に所在しており、周辺住民は日頃から、航空機の騒音に悩まされ続けています。
ついては、周辺住民の平穏な生活及び安全を確保する観点から、次のことを要請します。
訓練を実施する時間、使用する航空機の機数及び降下人数等について、より詳細な情報を関係自治体に提供すること。
横田基地広報部より、横田基地における人員降下訓練について以下のとおり情報提供がありましたので、送付いたします。
【情報提供内容】
1 日程
令和8年6月15日(月曜日)から18日(木曜日)
通常の運用時間帯(午前6時から午後10時)の範囲で実施
2 内容
横田基地所属のC-130スーパーハーキュリーズ及びC5-22オスプレイ
この訓練は、搭乗員と降下部隊の即応性、技能向上、相互運用性にとって不可欠なものである。
訓練予定については、任務上の都合により予告なく変更されることがある。
3 北関東防衛局における対応
北関東防衛局から米軍に対し、訓練の実施に当たっては、安全対策に万全を期すとともに、日米合同委員会合意を遵守し、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。