こんにちは、羽村市長の橋本弘山です。
活動内容などを情報発信している「市長ダイアリー」。今回は、令和8年8月の出来事を掲載します。

令和8年8月30日、東京羽村SSトライアスロン実行委員会(KFCトライアスロンクラブ)主催の「第1回東京羽村スーパースプリントトライアスロン」が開催されました。
参加した選手は、多摩川を泳ぎ、羽村市内の市街地を自転車で走り、最後はS&Dスポーツパーク富士見を走ってゴールしました。
本大会が、毎年多くの選手が集い、羽村の夏の一大イベントとして成長していくことを心から期待しております。

令和8年8月22日(土曜日)、大島・子ども体験塾の閉校式を羽村市役所で行いました。
この事業は、羽村市・あきる野市が共同で開催し、伊豆大島の大自然の中でさまざまな活動や体験を通じて、地域や年齢を超えた交流を深め、心身を鍛え自らの力で積極的に社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。
この日は、小学5年生から中学3年生の52人が、リーダーとともに事業を通じて感じたことや学んだことを発表しました。
参加した皆さんが将来リーダーとなり、学校や地域で活躍されることを期待しています。


令和8年8月21日(金曜日)、市内在住の新井里奈さん(都立南多摩中等教育学校6年(高校3年相当))が、8月1日(土曜日)に滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会(近畿総体2026)」の女子やり投げで第4位に入賞したことから、市長を表敬訪問しました。10月に青森県で開催される「第80回国民スポーツ大会本大会(青の煌めきあおもり国スポ2026)」にも出場が決まっています。
また、新井さんは小学校1年生から野球を続けており、陸上部のほかに野球部にも所属しており、2つの種目で継続して活動を続けられています。今後ますますの活躍を期待しております。

令和8年8月16日(日曜日)、青梅・羽村ピースメッセンジャー報告会をプリモホールゆとろぎで行いました。
この事業は、青梅市・羽村市の中学生を「青梅・羽村ピースメッセンジャー」として、長崎市へ派遣し、さまざまな平和関連事業を体験することで、戦争の悲惨さと平和の大切さを自らが考え、平和の大切さを発信できる人材を育成することを目的としています。
この日は、参加した中学生が、事業を通じて感じたことや学んだこと、平和への思いを自分の言葉で発表していました。参加した皆さんの「ピースメッセンジャー」としての活躍を期待しています。
令和8年7月28日に発生した熊本地震に対する被災地支援として、東京都からの応援要請に基づき職員を派遣しました。
出発前の8月12日、職員に対して激励を行いました。
派遣期間は、8月14日から21日まで、熊本市で住家被害認定調査業務に従事します。
被災地の皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻されますことを心から祈念しております。

令和8年8月10日、羽村市介護保険事業所連絡会から要望書が提出されました。介護報酬区分の改定に向けた働きかけや介護人材の確保、大規模災害時における要介護者の避難スキームの構築など、5項目の要望・提案があり、意見交換を行いました。

令和8年8月2日、姉妹都市である山梨県北杜市で開催された「第15回北杜ふるさと祭り」に参加しました。
羽村市のブースの出店や市公式キャラクター「はむりん」も参加しました。
北杜市と羽村市は、旧高根町との姉妹都市の提携から、今年で30年の節目の年にあたります。これまで姉妹都市として市民や団体の交流はもとより、行政、商工会、事業者の間で活発な交流を行い、両市の絆を深めてまいりました。今後も、両市の絆をより一層深めていきたいと考えております。
羽村市企画部秘書広報課
電話: 042-555-1111 (秘書係)内線306(広報・シティプロモーション係)内線336 (市民相談係)内線540
ファクス: 042-554-2921
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