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あしあと

    【水上公園】こどもまんなか公園づくりプロジェクトが始まります!

    • 初版公開日:[2026年03月11日]
    • ID:20520

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    こどもまんなか公園づくりプロジェクトイメージ

    ★プロジェクト最新情報

    【第1号】ニュースレターを発行しました!

    【内容】2月14日ワークショップ・関係団体ヒアリングの結果

    こどもまんなか公園づくりプロジェクトって?

    多摩川の河川敷沿いにある水上公園をフィールドに、子供たちが主役の

    「こどもまんか公園づくりプロジェクト」という3年間の探検物語がスタートします!

    「自分の遊び場は、自分でつくる」をコンセプトに、

    子供たちが遊び場づくりの、企画・設計・製造・設置・運営までを主体的に担い、年間を通じて利用できる「子供の遊び場・居場所」を創り上げるプロジェクトです。


    プロジェクトの4つのステップ

    • 「企画・設計」 - 自由なアイデアを形にする

    遊び場づくりワークショップを開催。公園づくりの専門家や、子供たちと年齢の近い大学生が「大人との架け橋」となり、自由な発想で考えた遊び場を一緒に形にしていきます。

    • 「製造」 - ものづくりの裏側を学ぶ

    市内遊具製造事業者の工場見学や体験学習を実施。自分たちが考えた遊具が形になっていくプロセスを学び、ものづくりへの関心と達成感を醸成します。

    • 「設置」 - 自らの手で完成させる

    完成した遊具設置する参加型イベントを開催。自分たちの遊び場を自分たちの手で仕上げることで、責任感と深い愛着を育みます。

    • 「運営」 - 子供と地域が共に育む仕組みをつくる

    これから創り上げていく遊び場は、単なる管理に留まらず、子供たちが「運営に関わりたい」と思える仕組みをつくります。子供たちが主体的に関わり、地域住民や企業、団体と一緒に「自分たちの遊び場」を守り、育てていく。そんな「しくみ」をつくります。


    このプロジェクトが目指すもの

    子供たちが自らのアイディアと意見を直接反映させ、自分たちの手でつくった遊び場で、思いきり遊ぶ。

    その過程と体験の中で、遊び場への愛着と、自分たちで守る責任感が育まれます。

    公園づくりという実践を通じて、ルールの意義やお金の大切さ、そして対話による合意形成を学び、社会の仕組みを理解していきます。

    このプロジェクトは、子供たちが活躍し、「まちづくり」の主役となり、社会へ主体的に関わる最初の一歩となります。

    「好きをカタチに」する3年間。

    将来のまちづくりを担う、子供たちの探検がいま始まります。


    今後のスケジュール

    スケジュール

    関わりたくなる情報発信

    公園づくりワークショップのお知らせや結果、プロジェクトの最新情報は「ニュースレター」として、広く市民に皆さんに共有します。

    ニュースレターは、子供も大人も、「読みたくなる、ワクワクする、関わりたくなる」ように、丁寧に発信していきます。

    紙媒体は、市役所2階土木課、ゆとろぎ、富士見公園管理事務所、ワークショップにおいて、配布を行います。

    ニュースレター

    東京都「子供の遊び場等整備事業補助金」の活用

    このプロジェクトに係る全ての費用については、東京都「子供の遊び場等整備事業補助金」の支援を受けて実施しています。

    補助事業については、「東京都公式ホームページ」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    お問い合わせ

    羽村市 まちづくり部
    土木課 公園管理係
    電話: 042-555-1111 内線282