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年金給付~老齢基礎年金~

[2017年4月19日]

原則として受給資格期間が25年以上ある人が65歳になったときから受けとることができます。

○受給資格期間には次の期間などがあります。

  • 保険料を納めた期間(第2・3号期間を含む)
  • 保険料の全額・一部免除を受けた期間
  • 学生納付特例を受けた期間
  • 会社員などの配偶者が国民年金に任意加入していなかった期間
    (昭和61年3月以前)
  • 昼間部の学生が国民年金に加入していなかった期間
    (平成3年3月以前)
  • 昭和36年4月以降の厚生年金の脱退手当金などを受けた期間
  • 昭和36年4月以降、日本国籍を有する人が外国に住んでいた期間
    (20歳以上60歳未満)

上記以外にも受給資格期間に算入されるものがあります。
詳しくは問い合わせてください

平成29年度老齢基礎年金の金額の改定について 
 平成29年度4月分(6月支給分)から年額:779,300円(月額約64,941円) 

※この金額は20歳から60歳までの40年間の保険料をすべて納付した人が65歳で年金を受ける場合の金額です。
(昭和16年4月1日以前に生まれた人は期間が短縮されます。)
保険料の免除期間や未納がある場合は減額になり、この金額にはなりません。

※平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができます。

◯年金額は物価に応じて変更されます。詳しくは、厚生労働省のホームページ( http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12502000-Nenkinkyoku-Nenkinka/0000149802.pdf )をご覧ください。

生年月日別の加入可能年数
生年月日加入可能年数
(満額の年金を受けるために必要な期間)
昭和7年4月2日~昭和8年4月1日31年(372ヶ月)
昭和8年4月2日~昭和9年4月1日32年(384ヶ月)
昭和9年4月2日~昭和10年4月1日33年(396ヶ月)
昭和10年4月2日~昭和11年4月1日34年(408ヶ月)
昭和11年4月2日~昭和12年4月1日35年(420ヶ月)
昭和12年4月2日~昭和13年4月1日36年(432ヶ月)
昭和13年4月2日~昭和14年4月1日37年(444ヶ月)
昭和14年4月2日~昭和15年4月1日38年(456ヶ月)
昭和15年4月2日~昭和16年4月1日39年(468ヶ月)
昭和16年4月2日~40年(480ヶ月)

○繰上げ受給と繰下げ受給

老齢基礎年金の受給は原則として65歳からですが、60歳から70歳までの間で希望する年齢から受給することができます。

 65歳よりも前の受給開始を繰上げ受給
 66歳以降の受給を繰下げ受給
 といいます。

65歳からの受給に比べ、繰上げ受給の場合の年金額は減額され、繰下げ受給の場合の年金額は増額されます。
一度受給を開始した年金の減額・増額率は生涯変わりません。
付加年金へも、同率の減額・増額が適用されます。

繰上げ・繰下げ受給 受給率一覧表
 受給開始年齢昭和16年4月2日以降に
生まれた方の受給率
昭和16年4月1日以前に
生まれた方の受給率
繰上げ60歳0ヶ月~60歳11ヶ月

70,0~ 75,5%

58%
61歳0ヶ月~61歳11ヶ月76,0~ 81,5%65%
62歳0ヶ月~62歳11ヶ月82,0~ 87,5%72%
63歳0ヶ月~63歳11ヶ月88,0~ 93,5%80%
64歳0ヶ月~64歳11ヶ月94,0~ 99,5%89%
 65歳0ヶ月~65歳11ヶ月100%100%
繰下げ66歳0ヶ月~66歳11ヶ月108,4~116,1%112%
67歳0ヶ月~67歳11ヶ月116,8~124,5%126%
68歳0ヶ月~68歳11ヶ月125,2~132,9%143%
69歳0ヶ月~69歳11ヶ月133,6~141,3%164%
70歳0ヶ月~142%188%

○ご注意ください!!

老齢基礎年金を繰上げて請求した場合、障害基礎年金の請求はできなくなります。
また、60歳から65歳までの間に、他の年金の受給資格ができた場合は、選択となります。

お問い合わせ

羽村市 市民生活部 市民課(高齢医療・年金係)
電話: 042-555-1111 (高齢医療・年金係)内線137、138、140
E-mail: s203010@city.hamura.tokyo.jp