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飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費などを助成します

[2015年4月6日]

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費などを助成します

市では、 平成26年度から、市民の動物愛護意識の高揚と市内の生活環境の保全および向上を目的として、飼い主のいない猫への不妊去勢手術を伴う団体へ費用の一部を助成する制度を始めています。

活動したいけど、なかなか一歩を踏み出せないという方も、まずはご連絡ください!

助成の対象団体(次の条件をすべて満たす団体に限ります)

(1)成人が2人以上活動している3人以上の団体

(2)代表者が市民であること

(3)市へ登録すること

ただし、以下に記載する内容をすべて満たす団体も助成の対象となります。

  • 飼い主のいない猫に年間6回以上不妊去勢手術を実施してること
  • ガイドライン(環境省のガイドライン:添付ファイル参照)に基づく適正な餌やりおよび清掃を日常的に行っていること
  • 不妊去勢手術を施した飼い主のいない猫を、里親への引き渡しを行っていること
  • 飼い主のいない猫の生息地域の地域住民の方々と、適正な繁殖防止活動の合意をしていること
  • 市に登録していること

住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン(環境省)

対象となる不妊去勢手術

助成の対象となるのは以下のすべてを満たすことが条件です。

(1)繁殖防止活動の一環として適正に行われること

(2)獣医師が手術を行うこと

(3)不妊去勢手術を施したことを識別できるよう標識などを取り付けること

助成内容

  • 飼い主のいない猫への不妊去勢手術費…雌猫1万円、雄猫5,000円(いずれも上限額)
  • 飼い主のいない猫へ不妊去勢手術を受けさせる目的で購入した捕獲器の購入費…1団体1台(上限額1万円)

助成の流れ

不妊去勢手術費助成申請

(1)市へ登録する

ダウンロードファイルの「市内活動団体登録申請書」に必要事項を記入し、環境保全課へ提出してください。

(2)動物病院で不妊去勢手術を受ける

動物病院で不妊去勢手術を受けさせてください。

領収証(レシート)を必ずもらってください。助成金交付申請に必要です。

※領収証(レシート)は、手術費がいくらかわかるように内訳を記載してもらってください。

※領収証(レシート)には施術した獣医師の名前を記載してもらってください(本人署名でなくて構いません)。

(3)助成金交付申請を行う

ダウンロードファイル「不妊去勢手術費助成申請書」に必要事項を記入し、環境保全課へ提出してください。

・対象経費がわかる領収証書を添付していただきます。

・手術を受けた猫の手術前の写真と手術後の写真を申請書に掲載していただくことになりますので、写真を撮っておいてください。

※不妊去勢手術が施されたことを識別できる措置(標識の取り付けや耳のVカットなど)をしていただくことが条件となります。

(4)市から交付決定がされる

市から不妊去勢手術費助成金交付(不交付)決定通知書をお送りします。

(5)市へ交付請求を行う

ダウンロードファイルの「不妊去勢手術費助成金交付請求書」に必要事項を記入し、環境保全課へ提出してください。

(6)指定の口座へ助成金が振り込まれる

指定の口座へ助成金を振り込みます。振り込みまでは、請求書を受理してから、2週間程度時間をいただきます。

捕獲器購入費助成申請

(1)市へ登録する

(2)捕獲器を購入する

(3)助成申請を行う

ダウンロードファイル「不妊去勢手術費助成申請書」に必要事項を記入し、環境保全課へ提出してください。

※提出の際、購入した捕獲器の領収証(レシート)及び写真を添付してください。

(4)市から交付(不交付)決定がされる

市から不妊去勢手術費助成金交付(不交付)決定通知書をお送りします。

(5)市に交付請求を行う

ダウンロードファイルの「不妊去勢手術費助成金交付請求書」に必要事項を記入し、環境保全課へ提出してください。

(6)指定の口座へ助成金が振り込まれる

指定の口座へ助成金を振り込みます。振り込みまでは、請求書を受理してから、2週間程度時間をいただきます。

お問い合わせ

産業環境部環境保全課

電話: 042-555-1111 (環境保全係)内線224

お問合せフォーム


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