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平成27年度第1回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

[2016年2月18日]

平成27年度第1回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

日時

平成27年6月8日(月曜日)午後2時 ~ 3時45分

会場

羽村市役所4階 特別会議室

出席者

(委員) 森田幸男、中野永久榮、平 辰男、石黒祥子、加藤えり子、宍倉由起恵、栗原悦男、野島セキエ、髙田国枝、橋本唯隆、瀧眞一、竹内弘明、矢部 要、古谷浩明、宮田満裕

欠席者

(委員) なし

議題

1.羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定めについて

2.羽村市の廃棄物の現状

傍聴者

0人

配布資料  

・  平成27年度第1回 羽村市廃棄物減量等推進審議会次第

・  羽村市廃棄物減量等推進審議会委員名簿

・  羽村市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例施行規則

・  羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定めについて

・  羽村市廃棄物処理基本計画

・  羽村市清掃事業概要「はむらの資源とごみ 平成26年度版(平成25年度実績

・  リサイクルセンター環境報告書  

・  資源リサイクルマニュアル

・ リサイクルセンターパンフレット

会議の内容

1 開会    (生活環境課長より)

2 辞令交付  (羽村市長より)

3 市長あいさつ

 市長退席(午後2時半頃)

4 委員・事務局自己紹介

5   会長・副会長の選任について

事務局より、配布した資料「羽村市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例施行規則(資料1)」に基づいて説明

(委員) 会長に、町内会連合会選出の森田委員を、副会長には老人クラブ連合会選出の中野委員を推薦します。理由といたしましては、この会は一般廃棄物の審議をするものですので、市民の方の代表でもある町内会及び老人会代表の方が、取りまとめ等にも長けておられ、また、市民生活にも精通しておられるからです。

(委員)  経験等を踏まえて、お二方がふさわしいと思います。

(事務局) 只今、ご推薦をいただいたお二方にお願いするということで良いでしょうか。

(委員) (拍手をもって承認)

(事務局) それでは、当審議会の会長には羽村市町内会連合会会長の森田委員に、副会長には、羽村市老人クラブ連合会会長の中野委員にお願いをしたいと思います。

6 議題

(1)羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定めについて 

事務局より配布した資料「羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定めについて(案)  (資料2)」に基づいて説明

(会長) 何か質問はありますか。

(会長) 質問、ご意見等がないので、羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定めについては、原案のとおり決定してよろしいでしょうか。

(委員) (拍手をもって承認)

(会長) それでは、(案)を取消し、決定といたします。

(2)羽村市の廃棄物の現状について

(会長) ①から⑥まで関連があることから、一括審議とする。

事務局より、配布した資料「羽村市廃棄物処理基本計画・羽村市清掃事業概要・リサイクルセンター環境報告書・資源リサイクルマニュアル・羽村市のごみの現状について」に基づき説明

(会長) 本来ならば、ここで皆さんのご意見等を伺うのですが、今回が初めて審議会委員となられた方には、沢山の資料があり、すぐに理解するのが難しいと思います。事務局では、関連施設の見学を計画しておりますので、まずは資料に目を通しておいていただいて、各施設に行った時に、施設職員や事務局にその都度、質問をしていただくのが良いかと思いますが、ご質問等ありますか。

(委員) これから何回もこの様な会議があるかと思うが、今、1時間ばかり説明がありましたが、これだけの資料がたくさんあって、一方的に読まれましても、どこを読んでいるのかわからなくなりました。パワーポイント等を使って説明していただければ、そのようなことはないのでしょうが、これだけの量の資料となりますと、必ずどの資料の何ページと言っていただいて、今何を説明しているのかを、確認しながらやっていただいた方がより理解しやすいと思います。また、もっと根本的な話をしてもらいたいと思います。一気に資料と数字を読み上げられましたが、私はこの資料の全てを理解しようとは思っておりませんし、理解できるとも思ってないです。一番大事なことは、審議会の目的として、今、羽村のごみに関する問題としては、1番目が生ごみの減量の話だと理解しました。2番目が最終処分場に送り込むごみをなるべく少なくすることかなと思いましたが。要は、この審議会で審議していかなければならない問題が、何なのかを数点絞っていただいて、その確認をする内容の説明をします、それにはこういうポイントが挙げられますとしていただくと、聞く側も分かりやすいかと思います。職員の方々は、仕事として毎日やっておられるから全部頭の中に入っていますが、市民としては、その業務の細部までは知り尽くしておりません。理解のレベルに、当初はギャップがあるとの前提で説明してください。言葉の問題も専門用語を含めて、一方的に説明されるとかなり理解が苦しいのではないかと思いましたので。

(事務局) 第1回目ということで、あれもこれもといろいろな資料を提出し、また不慣れもあり、説明においては皆さんとの理解の違いを把握できずに、一方的な説明になってしまい、大変申し訳ございませんでした。次回からは、委員のおっしゃるとおりに、ポイントを定めて、専門用語もなるべく避けましてご説明いたします。こちらが気付かずにおりましたら、その時々にご指摘いただければ助かりますが、そもそもそのようなご指摘をいただかずに説明するように努めて参ります。本日は大変申し訳ございませんが、次回からは改めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。   

(会長) 他にご意見はありますか。他に意見がないようなので、これで議題については終了します。

その他

(1)次回の羽村市廃棄物減量等推進審議会の開催について

事務局より、廃棄物処理施設(リサイクルセンター、西多摩衛生組合、東京たま広域資源循環組合)の見学について提案説明

(会長) 事務局提案日に、都合のつかない方もおられますが、全員が参加できる日は調整が難しいかと思います。また、施設側の受入れの問題もありますので、日程については、3施設の見学が可能な日で事務局一任としてよろしいですか。

(委員) (了承)

(事務局) 日程調整させていただき、改めてご通知いたします。どうしても参加できない方につきましては、別の日に見学が可能かも含めて調整いたします。

(会長) それでは、これで第1回審議会を終了します。

 

お問い合わせ

産業環境部生活環境課

電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

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