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平成28年度第2回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

[2017年2月16日]

平成28年度第2回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

日時

平成28年12月15日(木曜日) 午後1時30分~午後3時

会場

市役所4階特別会議室

出席者

会長:桑原壽、委員:小山克也、古川朋靖、松崎潤、渡邉和子、日下部昇、宮川陽一、樋口兼造

欠席者

委員:内田正敏、増田晴美

議題

1 羽村市国民健康保険データヘルス計画(案)について

2 その他

 (1)国民健康保険税賦課限度額の改正に関する情報提供

 (2)次回国保運営協議会の開催日程について

傍聴者

2人

配布資料

1 羽村市国民健康保険データヘルス計画(案)

2 平成29年度税制改革大綱(抜粋)

3 国保情報 2016年(平成28年)12月12日


内容

(事務局 小林) 若干早いですが、委員の皆さんお揃いですし、傍聴の規定の関係で傍聴者は1時半までに来てくださいということで周知してございますので、その方が入るまでの間をもって、事前のお話をさせていただければと思います。

 本日は、師走のお忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。これより平成28年度第2回羽村市国民健康保険運営協議会を開会させていただきたいと存じます。市民課長の小林でございます。よろしくお願いいたします。

 それでは、お手元の次第に基づいて進めさせていただきたいと思いますけれども、まずは開会に当たりまして、市民生活部長の伊藤よりご挨拶申し上げます。

                

(市民生活部長) 皆さん、こんにちは。お寒い中、また、師走のお忙しい中を第2回の国民健康保険運営協議会にご出席いただきまして、まことにありがとうございます。

 国民健康保険事業はもとより、日ごろから市の行政運営に多大なるご協力を賜っておりますことを御礼申し上げます。どうもありがとうございます。

 本日でございますが、国民健康保険のデータヘルス計画を議題とさせていただいて、ご審議をいただくわけでございますが、皆さん方からご忌憚のないご意見等をいただきまして、こちらの作成作業を進めてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 では、本日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 小林) それでは、規則によりまして、会長に運営をお渡しするわけでございますが、その前に机上配布資料をご説明させていただきます。

 東京の国保632号、633号でございます。あと、後ほどご説明いたしますけれども、税制大綱の素案と現在の状況を示した資料で、国保情報というところからの情報の写しでございます。これが2枚ございます。机上配布は以上でございます。

 それでは、会長、よろしくお願いいたします。

 

(議長) 皆さん、こんにちは。師走の何かとお忙しいときになりましたけれども、皆さんお元気そうで、お忙しい時期なので、できるだけスムーズに運営をしていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 本日の出席委員は8名でございます。羽村市国民健康保険運営協議会規則第7条の定足数に達しておりますので、始めさせていただきます。

 では、ただいまから協議会を開始いたします。

 羽村市国民健康保険運営協議会規則第12条の規定によりまして、今回の会議録の署名委員を指名させていただきます。

 今回は、宮川委員と松崎委員を指名いたします。よろしくお願いいたします。

 続きまして、本日、傍聴を希望される方が2名いらしております。羽村市審議会等の設置及び運営に関する指針に基づきまして、傍聴を認めますので、ご理解をいただきたいと存じます。

 それでは、議題に入ります。

 本日の議題は、現在作成中の羽村市国民健康保険データヘルス計画(案)についてです。

 事務局から説明をお願いいたします。

 なお、大体10ページごとに区切って説明を受け、その後、質疑応答を行います。最後に総括として全体の質疑応答を行います。

 それでは、事務局、よろしくお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、ここまでの部分において質疑を行います。

 なお、質疑の際には、前にありますマイクのスイッチを入れてから発言をお願いいたします。また、発言が終わりましたら、スイッチを切ってください。

 質疑ございますか。挙手をお願いします。

 日下部委員。

 

(日下部委員) ちょっと質問なんですけど、今、羽村市はがんの方が多いと聞いたんですが、がん検診が重要だと思いますので、日々やっているがん検診では、がんと疑いが見つかる確率というか、率はどのぐらいでしょうか。

 

(議長) 小林課長。

 

(事務局 小林) 基本的には、がん検診の精度というものは、実際の精密検査に比べますと、実はそれほど高くないということを指摘いただく場合もございます。あくまでも危険性をできるだけ早期に発見でき、さらにそれで精密検査をしていただいて、発見していただければという感じでは考えております。ただいま調べているので、後ほどわかり次第、ご報告させていただきたいと思います。

 

(日下部委員) 了解しました。

 

(議長) よろしいですか。

 そのほかにご質疑ございますか。

 ありませんようでしたら、次に進んでよろしいでしょうか。

 それでは、次に移ります。事務局、説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、ここまでの部分において質疑を行います。

 質疑ございますか。挙手をお願いいたします。

 

(健康課長) 議長すいません。

 

(議長) 健康課長。

 

(健康課長) すいません、健康課長の野村と申します。よろしくお願いします。

 先ほどご質問をいただきましたがん検診の発見率のところの回答をさせていただきます。

 率では出しておりませんが、発見者数ということでのご回答になりますが、お話しをさせていただきます。

 平成27年度のがん検診ですけれども、胃がん検診は1,472名の方にお受けいただいていまして、そのうち2名の方ががんという診断を受けております。乳がんに関しましては、1,128人の方に受けていただいておりまして、5名の方ががんという診断だという報告を受けております。あと大腸がんに関しましては、6,843人の方に受診していただいておりまして、29名の方ががんという診断を受けております。

 このほかに肺がんと子宮がん検診も実施しておりますが、そちらのほうの発見は昨年ございませんでした。

 ただし、これはあくまでも市のほうで連絡がとれた方ということになっておりまして、がん検診の結果どうだったかというお話をした上で連絡をいただいた方のみという数字になっておりますので、全数の把握ではございません。

 以上です。

 

(日下部委員) どうもありがとうございました。

 

(議長) 日下部委員、よろしいですか。

 

(日下部委員) はい。

 

(議長) それでは、9ページから20ページの説明でご質疑ありましたら、挙手をお願いいたします。

 質疑がありませんので、それでは、次に移りたいと思います。

 事務局、説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、ここまでの部分で質疑を行います。

 質疑ございますか。挙手をお願いいたします。

 質疑がないようですので、それでは、次に移りたいと思います。

 事務局、次の説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、37ページまでのところで、ご質疑ございますか。挙手をお願いいたします。ありませんか。

 それでは、次に移りたいと思います。

 事務局、よろしくお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、ここまでの部分で質疑を行います。

 質疑ございますか。挙手をお願いいたします。

 日下部委員。

 

(日下部委員) ジェネリック医薬品の使用促進についてですけど、ジェネリック医薬品というのは、基本的にどう違うかというのが私はわかっていないと思うんですが、要するに、基本は本人から申し出るわけですよね。

 

(事務局 小林) よろしいですか。

 

(議長) はい。

 

(事務局 小林) お医者様の前でこういうのも何かちょっと恥ずかしいことなんですけども、基本的に処方はお医者様がしていただくわけです。お医者様は、例えばAという薬を処方し、Aという薬にジェネリックの医薬品、代替品があるということであると、基本的にはその処方箋をお持ちになられて、患者さんが「私はジェネリックを希望します」と言えば、そこでジェネリックの薬を薬局では販売することになります。

 ただ、ジェネリック医薬品を先生が、例えばこの人はジェネリック医薬品にするとアレルギー反応が出るだとか、そういう診断がある場合は、これはジェネリック医薬品不可だよということを先生が書いていただければ、それは変えることができないんですね。ですから、医療的な判断基準がまずあった上で、あとは本人のご希望があればジェネリック医薬品に変えられるということです。

 ジェネリック医薬品に変えますと、大体現行の医薬品よりは開発費が低くなっているわけですので、その部分の医薬品の単価が低くなって、要するに保険としても嬉しいし、ご本人の医療負担も減るし、双方にメリットがあるということになります。

 

(日下部委員) 私もそういう理解はしています。ただし、実際、医療機関に行って、みんな自分も経験してますけど、何かジェネリックという言葉はあまり患者さんからは聞かないですよね。申し出ている人は少ないような気がするんです。私も何か言いにくいような感じがするんですよ。ですから、こういうことを前にやったかどうか知らないですけど、カードを作って、ジェネリック医薬品希望というのを保険証と一緒に出せば済むようになれば。要するに、患者側からすると何か言いにくい雰囲気があるんですよ。

 他の患者さんを見ていると、「ジェネリックにしてください」というのをほとんど聞いたことがないんですよ、何かカードをつくって保険証に添付するとかできないものでしょうか。

 

(議長) 日下部委員、国保の保険証が交付されるときに一緒に、同じぐらいのサイズかもっと小さいかな、ジェネリックにお願いしますって書いたカードが付いてくるんです。私なんかもそれを受付で見せますと、当然窓口で、「あ、この方はジェネリックだな」って対応していただけるようになっています。

 事務局、いかがですか。

 

(事務局 小林) おっしゃるとおりです。

 保険証に例えばシールを貼ったり、いろいろなやり方がありますが、羽村市ではカードを配布していますので、もしよろしければ後ほどお渡ししたいと思います。

 

(日下部委員) そうですか。

 

(議長) 樋口委員。

 

(樋口委員) 被用者保険の健康保険組合のほうもやはりそういうカードを作成しています。全体でやっていると思うんです。

 

(議長) 渡邉委員、どうぞ。

 

(渡辺委員) 私の経験から、薬局の方が「ジェネリックにしましょうか」と言ってくださいますので、中身がわからない方がおられるんですけれども、そういうことをよく説明してくださる薬局さんがあって、最近なんですけれども、私も感心して一緒に聞いておりました。

 

(議長) ありがとうございます。

 日下部委員、よろしいですか。

 

(日下部委員) はい、結構です。

 

(議長) そのほかにご質疑ありますか。

 樋口委員、どうぞ。

 

(樋口委員) 42ページの生活習慣病の重症化予防、これは羽村市の場合も生活習慣病が高いということで、非常にわかりやすいんですが、実施内容のところで健康教育を、特に糖尿病ですとか腎不全について行うということですが、もちろん大きな意味ではそこにあると思うんですが、食事の栄養指導的もここに入れていいのか、それとも健康教育の中に全て含まれちゃうのかあれですが、栄養指導、食事の指導みたいなことも重要かと思います。

 以上です。

 

(議長) 事務局、いかがですか。

 

(健康課長) 健康課長です。

 

(議長) 健康課長。

 

(健康課長) ありがとうございます。

 やはり食事と、あと運動もですけれども、そういう具体的な部分が非常に必要であるというのは、私ども健康課の職員も感じております。特に食事のほうは、特定保健指導などを見ていても、なかなか変えることが難しいという市民の方のご意見もございますので、やはりもっと気軽に栄養指導、管理栄養士もおりますので、実際上もそういう指導を受けられる日なども設けてございますので、もうちょっと気軽に何かできることはないかというところは、中身の中で入れていくような形にしていきたいと思います。ありがとうございます。

 

(議長) ほかに。小山委員、どうぞ。

 

(小山委員) 今回のデータヘルス計画ということで、いろんな数値から読み取れるものから努力しようということだと思うんですね。それはいいんですけど、せっかく委員の中にドクターが2人いらっしゃるので、専門家の立場からご意見をいただければありがたいなと思うんですけど、いかがですか。

 

(議長) 今、そういうご意見が出ましたけども、いかがでしょうか。

 古川委員。

 

(古川委員) 特定健診等々の取組みなど、より市民の方に密接な形でやっていくのがいいのかなとは思っています。

 ジェネリックのは話もありましたけれども、やっぱり皆さんの意識づけが変わってこないと。例えば市が取り組んでいたとしても、やっぱり一般の市民の方々の気持ちですね。取り組んでいこうという気持ちがより具体的になっていかないと難しいのかなというふうには感じています。

 正直なところ、私は耳鼻科をやっていますけれども、耳鼻科に来る患者さんでも、例えば調子が悪いんだけど、よくなると思っていたから半年置いちゃいましたよと。じゃあ、半年置いたことによってなかなか治りが悪くなったりとか、逆にその障害が残るような状態が起こる。だったら、僕はみんなに言うんですけど、あんまりそういうふうに言うとみんなに嫌な顔をされちゃうんだけど、やっぱり異変があったら、1週間、10日のうちにはいらっしゃいよと言います。これは体の外でもそうだと思っています。

 ですから、そういった意識を持てば、早くに回復して、早くによくなる。そうすると医療費も幾らか減るんじゃないかなと。市が取り組んでいる特定健診だとか保健指導だって同じなんだろうと思っています。

 もう一つ、ちょっと西多摩の医師会の8市町村を束ねた医師会の理事もやっているんですけども、そこで最近出てくる話として、国が進めているサルコペニアとフレイルの話ですね。

ちょっと難しいことになるんですが、大体が筋力低下と衰弱みたいなこと、そういったものに対しても取り組みを始めていこうということで、そういった現行計画の中に入れれば、どこに入ってくるのかなというのは難しいんですけど、やっぱり高齢化社会になっていったときの筋力低下で骨折を予防するとか、体調を崩して病院に来るというのを予防していきなさいよという方向性なんだと思うんですね。

 そういう意味で、具体的にこういうのを始めるのが、来年度から福生が少しやるんじゃないかとは言っていましたけども、医師会のほうとの絡みで、出張というか出前というか、スポーツインストラクターみたいなものを呼んで、そこで健康トレーニングというか、そういった講習会みたいなものをやってみたいとは話していたところでございます。

 そういった、より具体的なものというのが、これからはまた、今回というわけでもないが必要じゃなくても、求められていくのではないかなと。

 より積極的なアプローチというか、アプローチをしても乗ってきてもらえなければ、なかなか難しいところではあるんですけれども、市民の方々の健康に対する意識だとか、昔だったら早くに行ったほうがよいのではというように、もう本当にそこに尽きていくのではないのかなって現場では感じています。

 以上です。

 

(議長) ありがとうございます。

 松崎委員、よろしいですか。

 

(松崎委員) 私は一般内科で特定健診を受け持っているんですけれども、特定健診に関しては、やっぱりもともと何も症状が出ていなくて、健康な方がいらっしゃるので、ほぼ健康な方が大半ですね。ただ問題は、やっぱり生活習慣病は早目にその兆候を見つけるという意味では、特定健診を受けていただくということがとても重要で、その後、特定健診で異常がなかった方に絶対言うことは、これで異常がなかったら、あと今後気をつけるのは悪性新生物なんですよということで、それで健診はできるだけ負担にならないときに受けてくださいということは言うようにしている。

 私自身も大腸がん検診を受けられる方で、1次検診で便潜血というのをおやりになるんですけども、便潜血をおやりになる方に2年間だけ腫瘍マーカーをやりますかと、患者さんに伺って血液検査をやったんですね。ただ、1,500円ぐらい払ってやった検査では、2年間やったんですけど、1人も引っかかる方がいらっしゃらなかったんで、実際のところ1次健診という意味ではあまり引っかからないで、もう今はやっていませんけれども、だから、いろいろアプローチをしていっていただいて、いろんなことをがん健診に関しては、いろんな方からアイデアをもらってやっていくのが一番の早期発見につながるかなと思います。ただ、なかなかすぐには結果は出ないと思うんですけどね。

 以上です。

 

(議長) ありがとうございます。

 ほかにありますか。

 無いようでしたら、私からちょっと一言お話したいと思うんですけれども、43ページのがん検診に受診者数の増加というのが書かれていますが、ここに書かれた5つのがんだけではなくて、最近非常に多いのが前立腺がんが男性で非常に増えているという話を聞きます。あれも早期に、ちょうど働き世代の方たちが血液検査を受ければ、わりあい早く発見できるということで、私は前立腺がんもここの中に加えたらいいのではと思うんです。それは検診の中にも加えるということですけれどもね、それが1点と、それから、先ほど古川委員と松崎委員から専門のお立場でお話しいただきましたけれども、やっぱり筋力トレーニング、私はもう10年もボランティアで高齢の方の健康教室をやっているんです。その健康教室に参加する方たちというのは年々増えているんですね。ですから、やっぱりこれは高齢福祉も健康のほうも両方よく話し合いをしながら、連携をとり合いながらやっていただけると非常に効果があるのではないかなというのを感じています。

 それから、もう一点。本当に、どうしてこの腎不全とか羽村市は多いのか、なんていう思いで資料を見させていただいたのですけれども、やっぱり運動と栄養、それは両方バランスよくやらなきゃいけないということで、やっぱり大人になってから食生活が確定しているところにこうしなければいけないみたいなのでは通用しないと思うんですね。

 ですから、小中学校の教育の過程で栄養教育というのを、もう少し実践的な栄養教育というのですかね。食育の教育が始まっていますけれども、そういう部分でやっぱり小さいときから習慣にしていただくようなことを身につけていかないと、大人になってから変えようというのでは遅いのではないかなと、私そう感じているんですね。ですから、そういうことも是非ご検討いただければいいかなと思います。

 そのほかにありませんか。渡邉委員、どうぞ。

 

(渡辺委員) すいません、データですか、今回読ませていただいて、とってもすばらしいです。これが来年の3月の中旬ぐらいに発表するというのは、これは広報はむらにも入れるのか、こういうのをどんな方向でどなたに配るのか、ちょっとお聞きしたいんですけど。

 

(事務局 小林) 事務局です。

 

(議長) 課長。

 

(事務局 小林) まず、意見公募の際には、広報でこういうものの意見公募手続を始めますというのをやります。そのデータについては、まずインターネット上の公式サイトに載せるのが1つ、それと窓口や例えば意見公募をどこでするか。資料の閲覧を例えば図書館でできるようにするとか、いろんな方法がございますので、それにつきましても、その際に決定させていただきます。

 それが済んだ後の発表でございますが、まず広報に載せる概要版が1つあります。それと計画(案)を刷りますとこのぐらいの厚さになるんじゃないかと思うんですけれども、これよりさらに縮小したもの、例えば今回作りました保健事業計画の部分だけのエッセンスをとったものの概要版というものも今、想定はしております。

 あらゆる場所でなるべく皆さんに見られるように、大きいものも図書館に置いたり、当然、市役所の閲覧コーナーとかにも置かせていただきますので、その際にはこういうところに置いてありますということも含めまして、広報でお知らせしていきたいと思います。

 

(委員) ありがとうございます。

 

(議長) よろしいですか。

 小林課長、それに関してですけれども、行政が市民向けに閲覧する資料を出すのは非常に難しいんですよね。イラストで、わかりやすいものを作るとか、とりあえず市民にわかりやすく、注目するような感じで、要は、できるだけ大勢の人に見ていただくというのが大事なことではないかと思うので、是非このことも研究いただければと思います。

 

(事務局 小林) 実は、このデータ分析をお願いしましたところに概要版も作ってくれというお話はしてございます。その際に、あまり文章ばっかりという、それがまずよろしくないという話をしまして、要するに視覚に訴えるようなことをもっと考えてくれという依頼はしてございます。

 具体的に言いますと、イラストを使ったり、表やグラフをふんだんに使って、もっと目に訴えるようなものでという要望を出しております。それは、また市のほうでも検討しながら、それを皆さんにお見せできたらと思いますけれども、そのときには、まだ、実際上の計画(案)の策定リミットは3月の半ばぐらいと考えてございますので、実際に広報、皆さんに周知していくための資料づくりについては、それ以降になろうかと思いますので、まだちょっと皆さんのご意見は反映できると思いますので、できるだけその旨、気をつけていきたいと思います。

 

(議長) ありがとうございます。

 それでは、全体を通しての質問、ご意見等ございましたら、挙手でお願いいたします。よろしいでしょうか。

 それでは、事務局より、今後の策定までの流れの説明をお願いする予定でしたけれども、もう既に課長のほうから説明していただいたんですが、どうしましょう。それで皆さんご納得していただけましたでしょうか。

 

(「はい」の声あり)

 

(議長) ということで、それは説明していただいたということで、よろしくお願いします。その中で、今後、パブリックコメントの手続を経て、3月までに作成されるということで理解をいたしました。

 それでは、次に移ります。

 事務局より、その他の国民健康保険賦課限度額の改定に関する情報提供についての説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) この件に関しまして、何かご質疑ございますでしょうか。ありませんね。

 ないようですので、次の次回日程について、事務局より説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) 事務局より今後の予定が説明されました。

 次の協議会は3月の予定ですが、開催日の調整をさせていただいて、決定したいと思います。何かありましたら、事務局に連絡してください。

 それでは、これをもちまして、平成28年度第2回羽村市国民健康保険運営協議会を終了いたします。

 ありがとうございました。

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市民生活部市民課(保険係)

電話: 042-555-1111 (保険係)内線125

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