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国内における米空軍機からの降下訓練について(口頭要請)

[2020年9月11日]

標記の件について、防衛省北関東防衛局から下記のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。
なお、横田基地周辺市町基地対策連絡会では、北関東防衛局長に対し、口頭要請を行いましたので、あわせてお知らせします。

防衛省北関東防衛局からの情報提供(9月11日)

本訓練は、米空軍機が横田基地から海上自衛隊厚木基地へ移動し、降下訓練を行う陸自の人員を当該米軍機に搭乗させ、陸上自衛隊習志野演習場において降下訓練を実施するという内容です。

概要

国内における米空軍機からの降下訓練について

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訓練の目的

米空軍機を活用して固定翼機からの降下回数の増加を図り、空挺作戦に必要な戦術技量の向上を図ります。

実施期間

令和2年9月14日(月曜日)、同年9月15日(火曜日)

実施場所

降下場所は、陸上自衛隊習志野演習場(千葉県)を使用します。この他、隊員を搭乗させるため、海上自衛隊厚木基地(神奈川県)を使用します。

演習の内容

  • 全国各地で実施している空挺部隊の練成訓練の一環として、今回、米空軍機を活用し、習志野演習場において、降下訓練を実施します。なお、米空軍機からの国内での降下訓練は昨年7月・11月に日出生台演習場(大分県)、本年7月に王城寺原演習場(宮城県)に実施したほか、8月31日、9月1日に北海道大演習場(北海道)において実施いたしました。
  • 本訓練のため、米空軍横田基地から離陸した米空軍機が降下訓練を行う陸自の人員を海自厚木基地で米空軍機に搭乗させ、習志野演習場において降下訓練を実施します。
  • 米空軍機から降下するのは、陸上自衛隊員であり、米軍人の米空軍機からの降下はありません。
  • 訓練は、新型コロナウイルス感染症への対策を万全に期するとともに、訓練における安全管理を徹底し、周辺住民の皆さんの生活に影響を及ぼさないよう、配慮いたします。
  • 習志野演習場上空の飛行は、昼間午後2時30分~午後6時00分の間で約45分、夜間午後6時30分~午後8時30分の間で約45分を予定しています。

規模

自衛隊

  • 陸上自衛隊 約240名
  • 車両 約20両

米空軍

  • 航空機C-130J 2機
  • 地上誘導員 数名

横田基地周辺市町基地対策連絡会による口頭要請(9月11日)

国内における米空軍機からの降下訓練の実施に当たり、横田基地所属航空機の人員輸送のための使用に関しては、次の事項について、訓練に関わる自衛隊に周知するとともに、米軍横田基地に申し入れるよう要請します。

要請内容

  • 騒音が大幅に増加することがないよう周辺住民に十分配慮すること。
  • 市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。
  • 基地外に影響を及ぼさないよう安全対策に努めること。
  • 通常の運用時間帯以外での航空機の運用を極力実施しないこと。

お問い合わせ

企画総務部企画政策課

電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

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