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あしあと

    平成19年度第4回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2010年3月1日]
    • ID:326
    平成19年度第4回羽村市社会教育委員の会議会議録
    1 日時平成19年7月27日(金曜日)午後7時~午後9時
    2 場所生涯学習センターゆとろぎ 2階会議室
    3 出席者議長 川津紘順  副議長 大野元雄  委員 宇都宮透、並木太一、関澤和代、浦野雅文、木村兼江、西田小夜子
    4 欠席者委員 塩田真紀子
    5 議題1 8・9月の社会教育関係事業について
    2 今期の研究テーマ「羽村市生涯学習基本計画」について
    3 その他
    6 傍聴者0人
    7 配布資料(1) 社会教育関係事業実施予定表(8・9月分)(表下PDFファイル参照)
    (2) 月刊ゆとろぎ(8月号)
    (3) みんなの生涯学習 No.86 
    8 会議の内容

    あいさつ
    (生涯学習課長) 今期の研究テーマについて、今回も引き続きご意見等をいただきたい。

    (議長) 暑くなり、昼間のお仕事が大変だと思うが、引き続き会議もお願いしたい。

    協議事項
    1 8・9月の社会教育関係事業について

    【生涯学習センターゆとろぎ】
    ・子ども映画会が、8月5日(日)と9月9日(日)に生涯学習センターゆとろぎ講座室1で行われる。
    ・青年学級は、8月1日(水)と9月5日(水)の夜は茶話会。8月19日(日)は、絵手紙教室と料理教室を、9月9日(日)はバーベキューと釣り大会を行う。
    ・生涯学習センターゆとろぎ事業については、「月刊ゆとろぎ8月号」をご覧いただきたい。
    【図書館】
    ・幼児向けおはなし会が、8月11日(土)と9月8日(土)におはなしのへやで行われる。
    ・小学生向けおはなし会が、8月18日(土)と9月15日(土)におはなしのへやで行われる。
    ・赤ちゃん向けおはなし会が、8月22日(水)にボランティア室で行われる。
    ・夜のおはなし会が、8月24日(金)の夜7時からおはなしのへやで行われる。小学生を対象に怖いお話をする。
    【郷土博物館】
    ・体験学習会「まゆから糸を引こう」が、8月25日(土)に行われる。午前10時から午後3時までの間、どなたでも参加できる。
    ・企画展「はむらの野鳥」が、9月16日(日)から10月14日(日)の期間、企画展コーナーにて行われる。
    ・前回の会議で、「企画展 飲み水ができるまで」を小学4年生に周知したらどうかという提案があったので、郷土博物館にその旨伝えたところ、小学4年生全員にチラシを配付し、PRしたとのことである。

    (議長) 子ども映画会について、子どもが大勢来ると講座室では狭いので、空いていれば小ホールでお願いしたい。

    (事務局) 事業係に伝えます。(後日、事業係には連絡済み)

    2 今期の研究テーマ「羽村市生涯学習基本計画」について

    (事務局) 前回、生涯学習基本計画について意見をいただいたが、今回はさらに進めて、いろいろある事業のいくつかに焦点を当てて重点施策とし、さらに力を入れて取り組みたいと考えている。
    前期の計画には190の事業があり、この5年間取り組んできた。しかし、この5年間で教育基本法改正や生涯学習センターゆとろぎの開館などの新たな視点や、すでに役割が終了した事業などがある。
    それらを踏まえ、何を重点施策にするべきなのかご意見をいただきたい。
    なお、事務局としては、生涯学習センターゆとろぎを中心として、生涯学習に関するさまざまな情報を適切に収集・発信するということも考えている。
    市の生涯学習の発展に向けて、これは重点的に取り組むべきだというものがあれば、提案していただきたい。

    (議長) では、フリートークとしたい。
    青少年健全育成などは市長部局に移管となったがどうするのか。

    (事務局) 市長部局も含めて市全体で取り組むので、教育委員会以外の分野でもよい。

    (副議長) 情報を収集・精査し発信するとなると、ボランティア活動の中核にもなる。以前、「羽村市内における中間支援組織のあり方」懇談会を行った時に、どこがボランティアの受け皿となるかで議論があったが、まだ結論は出ていない。
    今は社会福祉協議会がやっている。
    個人的な考えでは、生涯学習センターゆとろぎがそれを担ってくれれば、場所的にも施設的にも1番良いと思う。社会福祉協議会にボランティアの受け皿であるボランティアセンターができても、利用する人には場所がわかりづらいのではないか。
    生涯学習センターゆとろぎで体制が整えば、いろいろな情報を集め、発信できる。生涯学習センターゆとろぎに来れば羽村市の中でやっているいろいろなグループや活動などが全部わかるという機能ができればよいと思う。

    (議長) 生涯学習センターゆとろぎは貸し館的な部分が大きく、市民が自由に使えるような雰囲気ではないので、今のままならコミュニティセンターの方が良い。生涯学習センターゆとろぎにするには、昔の公民館的な雰囲気にして利用しやすくした方が良い。

    (副議長) 一般市民がわかりやすいのは、名前からみればコミュニティセンターであるが、生涯学習センターゆとろぎに、もっとすっと入れて気楽に使えるような場所が作れれば生涯学習センターゆとろぎが良い。

    (委員)  生涯学習センターゆとろぎは、当初は情報の集まる中心としての機能を持たせるように計画していた。しかし、今はそのような部署がない。

    (副議長) 場所的には、生涯学習センターゆとろぎが1番良いと思う。図書館もあるし、駅に近いし、駐車場もあるし、知名度も1番である。
    本気で情報を全部ここに集めてもらえれば、ここのイベントなんかにも繋がってくるのではないか。
    文化団体やスポーツ団体のPRもここでできれば、スポーツがやりたい人が来ても情報が得られるし、文化団体の方がちょっとスポーツをやりたいと思っても、すぐに情報が得られる。
    ただ、羽村市全体の情報を集めるので、職員は大変だと思う。

    (委員) 最近デパートなどで、個々のスペースやボックスを貸し出して、それを借りた人がそこで自分の作品を売ったりしている。
    生涯学習センターゆとろぎでもこのようなボックススペースをサークルに貸し出し、サークルの紹介や活動報告を出したり、作品を出したりし、あそこに行けばなんでも自分の探したいものが探せるという場になればいいのではないか。

    (事務局) チラシとか案内であれば、壁にポケットを付ければ対応が可能であると思う。

    (委員) ただ情報を置いておくだけではなく、相談に乗る人が必要である。

    (委員) いつも誰かがいるような状況が大切だ。

    (副議長) 市民活動センターやボランティア活動センター構想というのは、場所が決まっていないのに答申が出ている。生涯学習センターゆとろぎで声を上げてもらえると動きが違ってくる。

    (委員) その意見は重要だ。

    (事務局) ボランティアセンターは、社会福祉協議会内に専用の部屋があるのではなく、事務室の中に事務局があるという形なのか。

    (副議長) 専用の部屋はないので、用事があっても市民の方は誰が担当かわからない。

    (議長) 生涯学習センターゆとろぎでやるなら、受付にはコーディネートできる人が座ってほしい。

    (委員) 総合受付カウンターのような機能だ。

    (委員) 生涯学習センターゆとろぎにあるパソコンコーナーのように、独立したブースを確保し、看板を立てて、いつも人がいるようにする必要がある。

    (委員) 生涯学習センターゆとろぎのパソコンコーナーを2階にあげて、そのあとを情報発信や相談、案内をするブースにしたらどうか。

    (委員) ブースを設置するなら1階がよい。

    (委員) パソコンコーナーは、子どもがゲームをやっていることが多いので、あのスペースはもったいない。

    (委員) 1階のテーブルがたくさんあるスペース(市民活動ロビー)はどうか。

    (委員) 個人情報を扱うようになると、仕切られていない場所ではむずかしい。
    ホールに来た人が、ついでに気軽に立ち寄れるようなカウンターは必要だ。

    (議長) 生涯学習センターゆとろぎは入りにくいという声もあるが、そうなればもっと人が来ると思う。

    (副議長) 社会福祉協議会は、ボランティアの分野が偏っている。

    (委員) さっきのボックススペースは面白いと思う。活動報告だけでなく作品も展示した方が良い。

    (委員) 若い人より年配の人が相談に乗ってくれると安心する。

    (事務局) 分野も広がっているので、方向性を示せるだけでも十分だと思う。
    今はそれぞれバラバラにやっているからよくわからない。

    (副議長) 「どこに聞けばわかる」というのがわかるようになる。

    (委員) 渡りをつけてあげるのが大切である。

    (委員) 先方に連絡を取り、何時、どこに行けば良いかまでつなぎをつけるのが大切だ。

    (事務局) 大変な事業になると思うが、生涯学習センターゆとろぎの役目の一つなので、きっちりと取り組みたいと考えている。

    (議長) 地域教育シンポジウムは、毎年同じようなことをしているが、もっと活発にできないか。出席者も毎年同じである。 

    (委員) あれだけPRして参加者が少ないのではもったいない。羽村西小からは子どもが4~5人参加したが、参加していない学校もある。参加する子は、別に何もしなくてもしっかりしている。劇もよいが、シンポジウムは10数人の子どもと地域で活動している人たちが、お互いわかったうえでやっているようだ。

    (委員) 「本当に来てもらいたい人」はこうした事業には参加しない。
     
    (委員) シンポジウムの代わりに、親子や三世代で動物公園で遊びましょうという方がよいのではないか。この時は動物公園を無料開放して親子で遊べるようにしたらどうか。

    (委員) 大人が子どもの本音を聞きたいというのが当初の狙いである。昔は子どもたちに意見発表をしてもらったり、パネリストとして討論してもらったりした。手を変え品を変えていろいろやったが、なかなか人が集まらない。会場を学校持ち回りで行っても良いと思う。そうすると、会場校の子どもは参加すると思う。

    (委員) 当時は学校5日制など、テーマとして取り上げやすいことがあった。

    (委員) 以前は、他市からも参加者が来ていた。

    (委員) 参加している大人は問題意識が高いので、そういう人しか来ないならシンポジウムは不要ではないかという意見もあるが、来てもらいたい人は来ない。

    (委員) 学校だよりも、本来読んでもらいたい人にかぎって読まない。家庭訪問も同様である。

    (委員) シンポジウムの役員も市P連と地区委員会の会長だけなので、内容はなかなか変えられない。
    役員として学校の先生にも来てほしい。

    (委員) 学校によっては、会議をやっている時間があったら、家庭訪問や授業の準備に時間を掛けたいというところもあると思う。今の教員は持ち帰りも含め、1日12~午後1時間は仕事をしているので、会議に出席しろとは言いにくい。なるべく地域の行事には顔を出せと言っているが、正直なところ回数をあまり増やしてもらいたくはない。動員も必要な面もあるが、既成事実となってしまうとやりにくい。

    (委員) 市民の会で事業を考えるときは、子どもと大人、大人、高齢者といった年齢にあわせて事業を絞り込んでいる。

    (議長) 今、児童合唱団などの子どものサークルはあるのか。

    (委員) はむら児童合唱団がある。

    (委員) 今は子どもにはダンスが人気である。

    (委員) 学校でサマースクールを立ち上げ、担任の一人が「shall we dance」という講座をやったら120人の子どもが集まった。ターゲットを絞るのは良い。

    (委員) 市民の会では、いろいろな切り口で事業を考えている。
     
    (委員) 前期の事業の中で廃止するものもあったが、拡大するのか、現状のままいくのか、充実していくのかなど、いろんな立場で事業を見ていく必要がある。
    一方的に事業を増やすだけでは、どうにもならなくなるし、役目を終えたものもある。

    (委員) 総花的なので、例えば今年度はこれとこれというように事業をピックアップしてあとは従来どおりにする。企業では「選択と集中」が流行っている。

    (委員) 今まで何も問題がないから継続というのは1番安易なことだ。

    (議長) 今までの経過を踏まえて重点を炙り出したいと思う。

    3 その他

    (議長) 7月13日に都社連協の理事会に参加した。今年の交流大会は、11月17日(土)に東大和市で行われるので、できるだけ参加願いたい。

    (副議長) 宿題の検討をお願いしたい。明日、明後日の夏祭りでは、体育協会はパターゴルフを行う予定である。

    4 次回の会議日程

    9月28日(金)午後7時から、生涯学習センターゆとろぎ会議室とする。

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