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あしあと

    平成19年度第3回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2010年3月1日]
    • ID:329
    平成19年度第3回羽村市社会教育委員の会議会議録
    1 日時平成19年6月27日(水曜日)午後7時~午後8時30分
    2 場所生涯学習センターゆとろぎ 2階会議室
    3 出席者議長 川津紘順  副議長 大野元雄  委員 宇都宮透、並木太一、関澤和代、塩田真紀子、浦野雅文、木村兼江
    4 欠席者委員 西田小夜子
    5 議題1 7月の社会教育関係事業について
    2 平成19年度社会教育関係団体補助金交付について
    3 平成19年度関東甲信越静社会教育研究大会について
    4 今期の研究テーマ「羽村市生涯学習基本計画」について
    5 その他
    6 傍聴者0人
    7 配布資料(1) 社会教育関係事業実施予定表(7月分)
    (2) 平成19年度 社会教育関係団体補助金算定表
    (3) 月刊ゆとろぎ(7月号)
    (4) 平成19年度 関東甲信越静社会教育研究大会開催要項
    (5) 平成19年度 団体・サークルガイド
    8 会議の内容

    あいさつ

    (生涯学習課長) 生涯学習基本計画について、前回も議論していただいたが、引き続き最近の動向や皆さんが普段感じていることなど、ご意見等をいただきたい。
    また、社会教育関係団体補助金について、今年度申請のあった10団体について審議していただきたい。

    (議長) 毎日いやな事件ばかりで、本当に青少年の健全育成が大事だなと思う。そういう意味では、私たち委員のやるべきことはもっとあるのではないかと思う。
    今日も皆さんのご意見をいろいろお聞きしたい。

    協議事項
    1 7月の社会教育関係事業について
    事務局より説明

    (委員) 生涯学習センターゆとろぎ学習室の開放の使用対象は。

    (事務局) 特に年齢制限などは設けていないが、あくまで学習室としての使用のみである。

    (委員) 期間中は毎日開いているのか。

    (事務局) 一般利用がない場合のみ学習室として開放する。

    (委員) 図書館との連携や情報交換などをしているのか。

    (事務局) 図書館でも案内をしてもらうようにしている。
    生涯学習センターゆとろぎでは午前・午後の各区分で使用でき、図書館は1回3時間の使用だが、予約が入ってなければ延長可能である。

    (委員) 例えば、午前9時30分に利用者が来て、午前中創作室を借りたいという場合は貸すのか。
    また、午後ではどうするのか。

    (事務局) 午前だと既に使用しているので無理であるが、午後は貸さざるを得ない。

    (委員) 料金はいくらか。

    (事務局) 無料である。

    (委員) 1部屋に何人くらい入るのか。

    (事務局) 創作室1が約50人、創作室2はあまり入らない。

    (委員) 来館して手続きをしないと利用できないのか。電話で開いているかの問合せは受けてくれるのか。

    (事務局) 開いているかという電話でのお問合せにはお答えできるが、席の予約はできない。使用する場合は、1階の受付に申請をしていただく方法を取る。

    (委員) 周知の方法は。

    (事務局) 市の広報と、生涯学習センターゆとろぎおよび図書館へのポスターの掲示による。

    (委員) 他の部屋が空いている場合は、学習で利用できないのか。

    (事務局) 他の部屋の使用は考えていない。

    (議長) 創作室は中の様子が見えるが、他の部屋は中が見えないので難しいのではないか。

    (議長) 小学4年生が授業で学んでいるので、郷土博物館事業の「飲み水ができるまで」のチラシを小学4年生に配ってほしい。
    また、7月8日の社会参加実践活動では、できれば地元の活動に参加してほしい。

    (事務局) 郷土博物館に伝える。(後日、郷土博物館には連絡済み)

    2 平成19年度社会教育関係団体補助金交付について
    (事務局) 5月17日に説明会を行い、青少年団体が4団体、成人団体が6団体の合計10団体から申請があった。
    成人団体の日常的な活動への補助は5年を限度として終了としているため、民俗の会、はむら女声コーラスについては、この事業に対しての補助がすでに5年を経過しているため、対象外となる旨説明し了解を得た。
    交付額は表のとおりとなっているので、ご審議いただきたい。

    (議長) 交付額は予算内か。

    (事務局) 予算内である。昨年度は予算には収まらず按分処理した。

    (委員) 女声コーラスは補助金が1,000円でもよいのか。

    (事務局) 日常的な活動が対象外となる旨説明した時に確認したが、1,000円でもよいとのことだった。

    (委員)  団体によって対象経費が異なるが、年に何回慰問に行かなくてはならないなどの条件はあるのか。

    (事務局) 慰問は年1回でも補助の対象となる。事業の対象経費に対しての補助なので、回数の制限はない。また、慰問にかかる経費の内訳に差があるが、これは、それぞれの団体で運搬経費の有無などによるものなので問題にはならない。

    (委員) 墨水会は日常的な活動で18万円の予算だが、内容はどのようなものか。

    (事務局) 会場費と講師謝礼が主である。

    (委員) 普通ならば自己負担で使用料をもつのが基本だと思う。

    (事務局) 団体が成長するまでの支援という考えに基づいて交付しているので、成人団体の日常的な活動に対しては5年間で終了としている。

    (議長) 他に意見がなければ、社会教育関係団体補助金についてこのとおり承認とする。

    3 平成19年度関東甲信越静社会教育研究大会について
    事務局より説明
    ・川津議長、浦野委員、木村委員出席予定。並木委員、塩田委員、西田委員は保留。

    4 今期の研究テーマ「羽村市生涯学習基本計画」について
    (事務局) 前回、資料を配付してフリートークで意見を伺った。羽村市内だけでの生涯学習では狭すぎる、情報を発信するための中心的な機能を持った支援センターや、循環型学習社会の必要性、事業に自ら参加しにくい人の掘り起こしなどのアイデアをいただいた。今日、改めてご意見をいただき計画に活かしたい。

    (副議長) 現在、いろいろな団体がそれぞれ広報を出しているが、全体を網羅したものに一本化できないか。
    30以上の広報がある中で、整理をしていかないと受け手側もわからなくなってしまう。
    情報をバラバラに出すよりは、連絡協議会みたいなもので情報を集めて発信し、市民全体に見てもらうとか、ホームページに掲載して見てもらうとかした方がよい。
    いろいろな情報が氾濫する中で必要な情報を選ぶのは大変である。
    生涯学習なら生涯学習で、羽村の文化・スポーツなどの情報を集めて集約したらどうか。

    (委員) 立川市では庁内LANに掲示板があって、掲示板上で情報のやり取りをしていた。
    生涯学習センターゆとろぎのホームページに、団体から情報を投稿してもらうようにすれば、随時新しい情報に更新できる。
    団塊の世代は退職後にオーディオや写真、模型などに回帰する傾向が強いし、若い人に教えたがる人もいるので、そういう情報を知りたい人、何かを教えたい人が双方向で書き込める掲示板があるとよい。

    (委員) 体育協会の広報を配布しているところは、スポーツセンターなど限られたところになっているので、文化協会だよりは町内会の回覧板で見ていただいている。
    広報はむらと一緒にした方が効果的だ。

    (委員) 毎月、月刊ゆとろぎを発行しているが、編集作業が大変である。
    毎月正しい情報を編集部に寄せてもらえればよいが、そのルールを守ることが大変だと思う。

    (副議長) 体育協会も広報にお金をかけているが、なかなか周知されない。

    (議長) 年金問題にしても、自分で手続きをしなければ通知なども読まない。自ら学ぶ積極性も大切だと思う。
    ボランティア・市民活動センターなどを核として情報を集積すればよい。生涯学習センターゆとろぎはまだその機能が育っていない。情報集約機能がほしい。

    (委員) 情報を掲示板に書き込めるようにし、変なものは書き込みできないように条件を定めておいて、その条件に違反した場合は管理者で削除できるようにすればよい。

    (副議長) ボランティア・市民活動センターも話が進んでいるようだが、まだまだのようだ。福祉センターの中にあると行きにくいと聞いている。駅からも離れているし、気楽に寄ってパソコンができるような場があればよい。立川市の方が進んでいる。
     
    (委員) 情報を集めるのも大切だが、ホテルでいうコンシェルジュみたいな人が生涯学習センターゆとろぎにいて、いろいろな相談に対して道筋をつけられるとよいと思う。

    (議長) 生涯学習センターゆとろぎは前の公民館と比較して「入りにくい」と言う人もいる。ボランティア・市民活動センターを置くには、コミセンは市役所にも近いし、ふらっと行ける面でもよいと思う。

    (委員) 月刊ゆとろぎにしても、市民の会と文化協会の記事しか載っていない。

    (委員) 希望があれば個人の記事も載せている。

    (委員) 当初からそうだったか。

    (委員) 早い時期からそうしている。

    (委員) 知人からは、月刊ゆとろぎのスタイルが1番見やすいと聞いている。

    (委員) 月刊ゆとろぎは、2か月に1回町内会の回覧版で配布している。

    (議長) レニングラード国立バレエは完売したのか。

    (事務局) 発売後45分で完売した。次の日からマルフジなどでも販売したが即日完売した。

    (委員) やはりよいものは早くに売れる。

    (委員) 青梅市広報によれば総合型スポーツがスタートしつつある。
    また、羽村市にないスポーツを行っていたりするので、羽村市だけではなく他市とのスポーツ交流などがあればよい。

    (副議長) 西多摩広域行政圏の8市町村で秋に大会を行っている。
    青梅市より羽村市の方が早く総合型スポーツクラブは立ち上がると思う。

    (委員) スケートに興味があったが、羽村市にスケートのサークルはない。
     
    (副議長) この周辺だと東大和市のスケートセンターしかない。羽村市になければ、サークルを立ち上げればよい。
    今後、他市との連携は深まると思う。競技性と楽しみがあり、気楽にできることを強調したのが総合型スポーツクラブである。

    (委員) 団体・サークルガイドに掲載されている団体で、ホームページを持っている団体はどのくらいあるのか。市のホームページにその一覧を作りリンクを貼るとよい。

    (事務局) 市のホームページでは団体の依頼により公共的団体、PTA、青少対などは掲載しているが、一般団体については掲載していない。

    (委員) 団体のページからリンクを貼ればよい。

    (事務局) 団体・サークルガイドは、今は紙ベースのものしかないので、現在ホームページ掲載を検討している。はむら人ネットも、個人情報の関係があるので登録されている方にホームページ掲載の可否を確認している。紙ベースでは周知範囲が限られているが、ホームページは無限である。

    (委員) 団体・サークルガイドの掲載団体は社会教育関係団体と文化協会か。会員の募集はなしというのもかなりあるが、新しい人を受け入れないということか。そうすると社会教育関係団体ではないのではないか。

    (委員) 講師が教えられる人数や部屋の広さにより、参加できる人数が限られる場合もある。

    (委員) 以前、社会教育関係団体の登録をした際に、門戸を広げないと登録できないと言われた。

    (委員) 原則は募集ありということだろう。

    (副議長) 募集の有無欄を削除して問合せにしてはどうか。各団体で適正な人数もあると思うので、問合せで対応すればよい。

    (事務局) 原則は会員を募集してほしいが、これ以上は募集が無理なら事情を説明するようにしたい。

    (議長) 子どもに対し説明や指導をしてもらいたい時に、団体・サークルガイドを見て連絡すればやってくれる団体もあるだろう。学校には配付しているのか。

    (事務局) 団体・サークルガイドはできたばかりで、今回1番早く配布した。今後、学校へも配付する予定である。

    (議長) 今期の研究テーマ「羽村市生涯学習基本計画」については、次回までの宿題としたいので、考えてきてほしい。
     
    5 その他
    (事務局) 9月29日に第1ブロック研修会が午後1時~明星大学青梅キャンパスで予定されている。内容は未定である。
    また、社教情報の原稿依頼は、木村委員と西田委員にお願いした。
    7月13日の都社連協理事会には、川津議長と事務局で出席する。

    (副議長) 基本計画は宿題ということで検討していただきたい。
    今年ももう半年経ってこれから暑くなるが、身体に気を付けていただきたい。

    次回の会議日程

    7月27日(水)午後7時から、生涯学習センターゆとろぎ会議室とする。

    お問い合わせ

    羽村市役所教育委員会 生涯学習部生涯学習総務課(生涯学習推進係)

    電話: 042-555-1111 (生涯学習推進係)内線362

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