ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

羽村市

はむらってこんなまち羽村市公式PRサイト

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    平成22年度第2回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2010年7月1日]
    • ID:2821

    平成22年度第2回羽村市社会教育委員の会議会議録

    日時

    平成22年5月21日(金曜日)午後7時~8時30分

    会場

    生涯学習センターゆとろぎ 会議室

    出席者

    議長 川津紘順、副議長 木村兼江、委員 愛甲慎二、田村義明、並木太一、江久保千英、古川光昭、望月光治、石黒奈保美、雨倉千恵子

    欠席者

    なし

    議題

    1. あいさつ
    2. 6月の社会教育関係事業について
    3. 今期の研究テーマについて
    4. 平成22年度社会教育関係団体補助金交付基準について
    5. その他

    傍聴者

    なし

    配布資料

    •  6月 社会教育関係事業実施予定表
    • 平成22年度羽村市社会教育関係団体補助金交付基準

    会議の内容

    1.あいさつ

    (生涯学習課長) 前回の委嘱状交付式は本当にお疲れさまでした。第1回目の会議は時間があまりなかったが、今回は第2回目ということで、年間の事業計画を主にご審議いただくことになる。よろしくお願いしたい。

    (議長) お仕事でお疲れのところお集まりいただいてありがとうございます。今期私たちはブロック研修の担当になっているので、これを早く決めて、10月2日に発表できるように持っていきたいと思う。ぜひご協力よろしくお願いする。

    2.6月の社会教育関係事業について

    (事務局) (資料「6月 社会教育関係事業実施予定表」により説明。)

    (議長) 質問等はあるか。

    (委員) 「アートinはむら展10」の事業について、日野自動車が小学校の取り組みにバスを出すという話を聞いたが、これはこの「アートinはむら展10」だけに関して日野自動車が協力してくれるのか。学校関係だけなのか、それ以外でもお願いできるのか。経緯はどのようなものか。

    (事務局) これはアーティスト交流事業ということで、日野自動車の協力でバスによる送迎を予定していた。アーティストが学校に出向いて、また、学校から子どもたちがゆとろぎに来て交流を図るというもの。栄小・富士見小がゆとろぎに来る。こちらから学校へ出向くのが3校。それ以外のところについても予定していたが、栄小・富士見小2校の他にはゆとろぎに来るという学校がなかった。栄小は授業の一貫でゆとろぎまで歩いてくるということで、せっかく日野自動車の協力をいただけるという話だったが、対象となる学校がなかった。

    バスについては、通勤に使用されているバスのため、日野自動車の通勤の時間以外であれば可能という話を聞いている。

    (事務局) 日野自動車のバスを使うにあたっては、民業圧迫の懸念がある。その辺がクリアできれば今回のようにお貸しいただくことは可能かと思う。

    (委員) 羽村市の福祉バスが使えない場合に、日野自動車の支援を受けられるのかどうか。どういう条件なら使えるのか。学校の授業の中での市内の移動について、あるいは地域の取り組みでどのくらい活用できるのか。

    例えば青少対がやっている田植えなどではどうか。明確にしていかないといけない。

    (委員) この「アートinはむら展10」で日野自動車にバスを出していただくという話は、昨年からずっと市民の会からかなり丁寧にお願いさせていただき、事業の趣旨・意図について説明をし、ご協力いただいたものである。例えば田植えでの利用については、田植えの企画運営をしている方がお話しをしてお願いすれば良いと思う。

    (事務局) 今回に関しては「アートinはむら展10」の事業だけに限定してお願いをして了解を得たものである。

    (委員) 今後、いろいろな取り組みの際に、日野自動車に相談を持ちかければいいということ。

    (議長) 「はじめまして!ちょこっと交流」はどういう交流か。

    (委員) 主に中高年を対象として考えている事業。子育て後の方や団塊の世代に気軽な気持ちで参加していただき、地域に仲間を作るきっかけになればいいなという講座である。ちょっとおもしろいしかけになっていて、4回の講座を組んでいるが、4回目は日時も場所も内容も未定。3回かけてみんなでやりたいことを考えて企画していこう、そういうことを通じて仲良くなり、仲間を作って、地域で遊んでいく道を探ってもらおうというもの。

     

    3.今期の研究テーマについて

    (議長) 前回の時に、1年目はとにかく10月まではブロック研修について検討していくことになった。

    (事務局) 都社連協のブロック幹事で研修担当になっている。10月2日に小ホールを押さえてある。

    (議長) 10月発表ということでそれほど回数もないので、どういう形で行うか、どういう発表をするか、今日決めていきたい。

    (事務局) 都社連協の全体の統一テーマがある。「社会教育が支える地域教育の創造」。これに準じた形でテーマを設定していただくのがよろしいかと思う。

    (議長) 副題で「家庭・学校・地域による新たな社会教育をめざして」とある。ここにいる委員は各団体から来られている方であるので、自分の活躍されている分野で、テーマに即した活動実践があるかどうか。こういうのはどうかという案があれば出していただきたい。

    発表のしかたとしては、青梅市は明星大学で大学の先生の講義、発表、キャンパスの見学、福生市は放課後子ども教室の発表、施設の見学、あきる野市はパネルディスカッション中心だった。羽村市はどのようにしたら良いか。

    私の私案では、地区委員会で田植えをやっているので、その一連の事業、一年間を通して活動をしており、学校も関係しているし、発表しやすいのではないかと思う。

    (委員) もし田植えということで発表すると、発表は10月なので、昨年の記録などを使って一年間の流れを発表したりするのか。サブテーマで家庭・学校・地域とあるが、それらがどう関わったのかを発表していくという形になるのか。

    (議長) 田植えは、一昨年30分のDVDを作成している。その他にこれから写真を撮っていったり、苗取りや田植えなどいろいろあるので皆さんにも参加していただいて、感想などをいただき、一つにまとめていければいいかなと思う。

    (委員) 過去の写真は10年分くらいの行事の写真がすべて手元にある。その中から選んでいけばいい。地区委員会の活動を主体にするなら稲作がいいが、そのほかにもいろいろやっているというのも紹介した方がいいのではないか。生涯学習課でやっている、他でやっていない行事で地域教育シンポジウムというのがある。

    (議長) 青少年健全育成の日、地区委員会でやっているお店なども良いのでは。

    (委員) 羽村の地区委員会は7つの地区委員会が合同でやっている活動が多い。他市町村だと単独の青少対ではいろいろな活動をやっているが、市内の7つの団体が一緒に活動するというのは、他市町村にはないかなという気がする。確かにおもしろいと思う。DVDがあるので、発表の時にライブ映像も流せる。

    (議長) 田植えを始める前の、チューリップ畑の球根拾いからずっと一連につながっていって、子どもたちも参加してやっているということを発表できれば。田植えだけではなく年間の行事。

    (委員) 稲作体験というのは、苗取り・田植え・カカシ立て・稲刈り・脱穀だが、その他にチューリップがあって、チューリップの花摘み・球根掘り・球根植え付けというのも含む。西地区・東地区の場合は脱穀後の藁の処理でどんど焼きもある。去年から始まったもので、稲作で作ったお米を健全育成の日でも使っているというのもある。そういうふうに一連の行事がつながっている。

    (委員) 7つの委員会が一緒になってやっているというのを強調して発表すると価値があると思う。

    (委員) 行事の参加者人数も全部把握されている。地区ごとに集計されているので、発表もしやすい。

    (委員) 稲作体験だけでなく、地区委員会の活動というのを全面に出して、地域と学校と家庭が連携している、7つの委員会が一緒にやっている、という活動を発表すると良い。

    (委員) 地区委員会の話をしても1時間くらいがリミットかと思う。地域教育シンポジウムで久田先生という神奈川大学の先生が来ている。DVDも観ていただいており、地区委員会がどんなことをやっているかわかっている。久田先生を呼んで、30分なり地域の活動についてお話いただければと思う。

    (委員) 久田先生は自分でも社会教育委員をやっているので、よく知っている。

    (委員) 予算は取れるのか。

    (委員) あまりないので、検討しなくてはいけない。

    (委員) ブロック研修費が都社連協からいくらか出ると思う。

    (委員) 久田先生が呼べるかどうか。

    (事務局) 久田先生のご都合を確認する。

    (委員) 田植えや地域教育シンポジウム、青少年健全育成の日などを発表して、最後に久田先生に話してもらうと良いのでは。

    (委員) 地域教育シンポジウム、青少年健全育成の日もテレビはむらで映像を持っているので流すことも可能ではないか。

    (議長) どこのブロック研修でも、社会教育施設の見学がある。ゆとろぎと図書館の見学を入れたら良いのでは。

    (委員) 基調講演みたいなものは入るのか。

    (委員) 入らない。通常は、ブロック研修の場合は始まる前に10分か15分アトラクション的なことをどこでもやっている。去年のあきる野市では津軽三味線をやっていた。

    (議長) 社会教育関係団体のサークルなどが良いのでは。実際に活動している人を呼んでやってもらうのでどうか。

    (委員) 羽村太鼓が良いかも。

    (委員) 奥多摩町の時は郷土芸能だった。

    (委員) アトラクションで、羽村囃子の流派の違いの聞き比べもおもしろいと思う。

    (委員) 土曜日なので、子どもたちにお願いするのも良い。

    (委員) 他に地区全体でやっている事業では少年少女球技大会がある。

    (委員) 球技大会の前の練習で地域の方が指導しているところも写真を撮っておくと良いかもしれない。

    (委員) これから行われる田植えなどを皆さんで写真を撮っていけばまとめることができる。夏休みなどにまとめて、後は文章を書いていけば良い。

    (委員) DVDは30分だが、30分観ているのも長いので、10分か15分などに編集して縮めても良いかもしれない。

    (委員) 話をしながら画像を流すと良いと思う。

    (議長) 発表がどれくらいになるか、また久田先生に来てもらえるかどうかで、タイムスケジュールを組まないといけない。

    今話が出たような形でやっていくので良いか。これから内容を煮詰めていけば良いのでは。

    (一同承認)

    (議長) ぜひ皆さんも地域の活動を見ていただいて、参考になるようなものを出してもらえればと思う。これから田植えや苗取りがあるので、見に行っていただきたい。実際発表するのに自分で見ておかないとまとめられない。

    (委員) DVDは私が持っているので、お貸しすることができる。

    (委員) この会議で見てもいいのでは。

    (委員) 次回見ることにすればどうか。

    (一同承認)

    (議長) 例えば会場に写真を貼るのも良いかもしれない。

    (委員) 西地区委員会のホームページに行事の写真が掲載されている。今年まだ行われていない行事は去年のものが掲載されているので見ることができる。次回パワーポイント形式にして行事の写真を持ってくる。

    (議長) ブロック研修が終わったら、教育委員会から言われている研究テーマについて皆さんで考えたい。

     

    4.平成22年度社会教育関係団体補助金交付基準について

    (事務局) (資料「平成22年度羽村市社会教育関係団体補助金交付基準」により説明。)5月15日に今年度の補助金に関する説明会を開催した。参加された文化関係団体は4団体。その後1団体が資料を取りに来た。今年度の申請は6月9日の午後5時を〆切としている。次回資料を作成し、査定をお願いしたい。

     

    5.その他

    (事務局) (その他の配付資料について説明)

    (副議長) ブロック研修の筋道が見えてきた。自分の活動なのでがんばりたい。次回までにはある程度の素案をご報告できればと思っている。皆さんご協力よろしくお願いする。

    お問い合わせ

    羽村市教育委員会 生涯学習部プリモホールゆとろぎ(生涯学習センターゆとろぎ)

    電話: 042-570-0707 

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム