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あしあと

    平成23年度第1回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2011年12月15日]
    • ID:3810

    平成23年度第1回羽村市社会教育委員の会議会議録

    日時

    平成23年5月20日(金曜日)午後7時~午後9時

    会場

    羽村市役所2階202会議室

    出席者

    議長 川津紘順、副議長 木村兼江、委員 愛甲慎二、田村義明、江久保千英、古川光昭、望月光治、石黒奈保美、雨倉千恵子

    欠席者

    並木太一

    議題

    1. あいさつ
    2. 正副議長の選出について
    3. 平成23年度の社会教育委員の会議等の日程について
    4. 6月の社会教育関係事業について
    5. 平成23年度社会教育関係団体補助金交付基準について
    6. 今期提言の章立てと役割分担について
    7. その他

    傍聴者

    なし

    配布資料

    • 平成23年度 羽村市社会教育委員の会議 年間予定
    • 5・6月 社会教育関係事業実施予定表
    • 平成22年度羽村市社会教育関係団体補助金交付基準
    • 「社会教育に関する相互の事業立案について(提言)」章立て案

    会議の内容

    1.あいさつ

    (生涯学習課長) 24年度、新たに策定中の生涯教育基本計画において、市民に学習や活動の機会を提供し、その成果を地域に還元し、知の循環社会をひとつの方向として考えており、委員の皆様には社会教育の発展のためにいろいろ研究し、活動していただきたく、皆様の役割が益々、重要となるため、引き続き、社会教育の振興、発展のためにご尽力をお願いしたい。

    2.正副議長の選出

    (事務局) 条例に伴い正副議長の任期は、一年とあり、改めて正副議長を選出してほしい。選出方法については、指名推薦としたいがいかがか。

    (各委員からの推薦多数のため留任。)

    では、議長は、川津紘順氏、副議長は、木村兼江氏にお願いします。

    3.平成23年度の社会教育委員の会議等の日程について

    (事務局) 定例会議は、年8回(5・6・7・9・10・11・1・3月)を予定している。会議の内容については、6月の補助金の交付審議以外は、随時、調整していきたい。

    東京都市社会教育連合協議会の総会(多摩市永山公民館)は、平成24年4月開催のため、平成24年度の新委員の方の出席となる。今年度は、副会長市なので役員会は、川津議長が出席し、事務局は随行となる。

    関東甲信越静社会教育研究大会は、当初8月に茨城県水戸市で予定していたが、東日本大震災の影響で日程等検討中。公費での経費は予算化されていないので参加の場合は、個人負担となる。

    平成24年度の委嘱状交付式は、平成24年4月14日を予定している。

    (議長) 関東甲信越静社会教育研究大会は、盛り上げるためにも自費でも参加を考えていきたい。参加については、日程が決定時に再度、検討していきたい。

    4.6月の社会教育関係事業について

    (事務局) 昨年までの体育課がスポーツ振興課に変更。

    生涯学習課・スポーツ振興課の補助金説明会は、5月14日に行われ、文化団体が5団体、体育団体が6団体の参加があった。文化団体の補助金については、次回で委員の方々の意見を聞き、決定をお願いしたい。

    (委員) 児童青少年課の稲作等体験について、校長会で学校の先生の出席を促すよう指示がでたようだが、実際は、先生方もかなり協力している様子。今年度は、第一中学校・第三中学校が修学旅行にあたるため第二中学校に参加するよう伝えてあるとのこと。

    アートinはむら などの行事参加を是非、学校にお願いしたい。各学校で直接、日野自動車に要望をすれば、バスを借りられる場合があるので、利用し、今後は、各行事等について参加を検討してはどうか。

    各行事に対し、どう協力したらいいか、協力体制を確認し、お互いに情報の共有できるようにしていきたい。

    5.平成23年度社会教育関係団体補助金交付基準について

    (事務局) 補助金交付基準は、毎年、作成となっているが、今年度は、昨年度との変更はない。補助金(6月8日申請締切)については、次回で委員の方々の意見を聞き、決定をお願いしたい。

    説明会において、市外地で東日本大震災被災者対象に慰問をする場合、補助金の対象になるか質問があった。この補助金については、羽村市民を対象としているため、該当しないが、市民対象の行事に被災者等を招待する分については、対象との旨、後日、回答した。

    なお、市外実施事業の後援については、申請をしていただければ審査対象とする。

    成人の団体については、教室とサークルの違いにより該当しない場合もあり、申請は少ない。今後、団体登録更新時(平成24年度)には、改めて補助金の活用について案内をしていく予定である。

    昨年度文化団体への補助金は、6団体で合計37万円交付した。

    6.今期提言の章立てと役割分担について

    (事務局) 残り1年の研究として、3月に提言を作成していただけるよう、現状を把握し、課題を出したので検討いただきたい。

    (委員) 章立て案を基に進めていくこととする。

    事業の見直しについて

    ・現状把握が大変だが、この章立てで内容をまとめていく。

    ・同じ対象者(特に小学生)との行事が多すぎる。

    ・社会教育関係事業に企画・子育て・高齢などははいらないのか?

    ・体育協会の駅伝や青少年フェスティバルなど記載のない行事がある。主催がどこかで載ってこないのは、どうか?

    ・社会教育関係事業の定義 どの範囲を社会教育関係事業とするか?

    ・市の事業、行事すべてを網羅、把握するのは難しい。取り合えず、社会教育施設で実施されている事業を対象とするのが現実的ではないか。 

    ・各団体(委員の方)から行事を出してもらい、課ごとでなく、各施設を中心に出しては、どうだろうか?

    ・スポーツカレンダーを参考に作成しては、どうか?

    検討結果

     7月の会議で現状把握ができるよう、各担当委員が、H22年度の実績を各施設(ゆとろぎ、コミセン、スポーツセンター、スイミングセンター、富士見公園、宮下グランド、福祉センター)ごとに学校(土日行事のみ)、地区委員会、PTA主催行事、スポーツカレンダー、町内会独自の事業等1ヶ月単位で日にちを追って、対象者・内容をエクセルに入力し、次回6月の会議までに提出する。

     町内会独自の行事については、連合会に各町内会の総会資料を取り寄せ確認する。

    7.その他

    5月16日付人事異動があった。

    郷土博物館 課長補佐 → 都市計画課長、都市計画課長 → 郷土博物館 課長補佐

     

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    羽村市役所教育委員会 生涯学習部生涯学習総務課(生涯学習推進係)

    電話: 042-555-1111 (生涯学習推進係)内線362

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