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あしあと

    平成24年度第2回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2012年11月26日]
    • ID:5130

    平成24年度第2回羽村市社会教育委員の会議会議録

    日時

    平成24年6月19日(火曜日)午後7時~午後9時

    会場

    羽村市役所3階301A会議室

    出席者

    議長 川津絋順、副議長 渡部清孝、委員 愛甲慎二、本田文栄、小林順一郎、石川千寿、若松 仁、島田真宏、岡部武彦、鈴木君子

    欠席者

    なし

    議題

    1. あいさつ
    2. 副議長の選出
    3. 平成24年度第1回会議要旨の確認について
    4. 6・7月の社会教育関係事業について
    5. 平成24年度社会教育関係団体補助金の交付について

    傍聴者

    なし

    配布資料

    • 平成24年度第1回社会教育委員の会議の会議録
    • 6・7月 社会教育関係事業実施予定表
    • 平成24年度社会教育関係団体補助金申請一覧、平成24年度社会教育関係団体補助金申請団体審査資料、社会教育法(抜粋)、羽村市社会教育関係団体補助金交付規則、平成24年度羽村市社会教育関係団体補助金交付基準、平成24年度羽村市社会教育関係団体補助金説明資料
    • 平成24年度 社会教育委員名簿(平成24年6月19日)
    • 第五次羽村市長期総合計画
    • 羽村市男女共同参画基本計画
    • 平成23年度羽村市社会教育委員の会議の提言「社会教育に関する相互の事業立案について(提言)」
    • 一般社団法人 全国社会教育委員連合より送付資料

    会議の内容         

    (事務局) 次第に入ります前に事務局より委員の変更の報告をさせていただきます。田村義明副議長におかれましては6月1日を持って一身上のご都合により羽村市社会教育委員を辞任されました。田村副議長の辞任に伴い、推薦団体である非営利活動法人羽村市体育協会より新たな方の推薦をいただき事務的な手続きを得て本日開催されました教育委員会定例会の承認を受け体育協会より推薦の体育協会副会長、本田文栄さんに委嘱をすることが承認されましたので紹介をさせていただきます。本来ならば教育長より委嘱状を交付させていただくところではありますが、本日は生涯学習総務課長より委嘱状を交付させていただきます。

    (生涯学習総務課長より交付)

    (新任委員よりあいさつ)

    (事務局) 退任されました田村副議長につきましては、教育委員会の感謝状を贈呈させていただく予定ですのでご承知おきください。

     

    1.  あいさつ

    (生涯学習総務課長) 改めましてこんばんは。本日は、本当に足元が悪い中、ご出席いただきましてありがとうございます。第2回の社会教育委員の会議ということで新たに本田委員を迎え新体制で始まることとなります。どうぞこの一年よろしくお願いいたします。

    (議長) みなさんこんばんは。お仕事でお疲れの上、このような荒れ模様の天気の中、ご出席いただきありがとうございます。本来なら今日が2回目ですが実質的な会議としては1回目となります。一年間よろしくお願いします。それでは、「副議長の選出」に入りたいと思います。

     

    2.  副議長の選出

    (事務局) 副議長については、田村副議長の辞任により空席となっています。羽村市社会教育委員会議規則第3条第1項には副議長を置くとなっており、また副議長は委員の互選によると規程されているため副議長を選出していただきたくお願いします。

    (議長) 推薦があったらお願いしたい。

    (委員) 長年携わっている文化協会の渡部さんはいかがでしょうか。

    (議長) 渡部委員が推薦されましたが、いかがでしょうか。

    (一同賛成)

    (議長) では、渡部さん、お願いできますでしょうか。

    (渡部委員受諾)

     

    3.  平成24年度第1回会議要旨の確認について

    (議長) それでは、「平成24年度第1回会議要旨の確認について」に入ります。

    (事務局) 平成24年度第1回社会教育委員の会議の会議録をご覧いただき、訂正等がありましたら今週中に連絡をください。訂正後、ホームページにアップしますのでよろしくお願いします。

    (議長) 前回の会議に出席した委員は内容に間違いがないか確認し、訂正がある場合は事務局に連絡してください。よろしくお願いします。

     

    4.  6・7月の社会教育関係事業について

    (事務局) (資料2「6・7月 社会教育関係事業実施予定表」により説明。)

    (議長) 何か質問がありますでしょうか。

    (委員) 6月に「青年学級」で陶芸を行いました。午前中に「飲む物」を作り、午後は「素焼きに絵を描かせる」ことをやりました。今日もゆがみを直し、最終的には、文化祭に出品することを計画しています。

    (議長) 他にご自身自分が関わっている団体で付け加えることがありましたらお願いします。

    (委員) 「アートインはむら展」は、現代アートの作家50名程度の作品を展示しています。今年度から小学校の授業カリキュラムに入り、市内の全小学校で鑑賞することとなります。そのため、子どもたちを連れて歩くボランティアを広報で募集しますので是非、応募してほしい。

    (議長) 他にありますか。

    (委員) 「大島子ども体験塾」の選考はどのような方法か。

    (委員) 抽選である。中学生を優先とし、部屋割り等の関係で小学5・6年生は、学年と男女別で抽選をする。

    (議長) 他に何かありますか。

    (特になし)

     

    5.  平成24年度社会教育関係団体補助金の交付について

    (議長) では、「平成24年度社会教育関係団体補助金の交付について」に入りたいと思います。 では、事務局より説明をお願いします。

    (事務局) 平成24年度社会教育関係団体補助金審査について説明を行います。社会教育法第13条に「社会教育関係団体に補助金を支給する場合には、社会教育委員の会議で意見を聞くこと」と規定をされております。では、資料の見方を説明します。今回、事前に確認していただくことが必要であると思い、資料を配布しました。7団体申請があり、青少年団体が4団体、成人団体が3団体です。補助金の交付基準は5名以上の団体でそのうち7割が市内の在住在勤者であることという規程があります。青少年団体の場合は、構成会員の半数が18歳未満という基準であります。区分につきましては、青少年団体、成人団体それぞれ4区分の中から2区分を申請することができます。それぞれの区分に補助率と限度額が設定されています。

    (配布資料により各団体の説明。)

    (1番目の青少年団体について)

    (委員) 昨年の文化祭での材料が、厚紙や割り箸であり、8万円の消耗品がかかると思えないが。

    (委員) Aの日常活動でも消耗品の請求が5万円程あり、Bは文化祭のみで8万円である。

    (委員) 文化祭の参加人数は35人であるが、それにしても多いと思われる。

    (事務局) 昨年の報告書でBの消耗品代は82,769円である。ただ、領収書等までは確認をしていない。

    (委員) この団体は、子どものサークルでは一番古い団体であり、40年近く前の公民館時代から行われている。

    (委員) 昨年の消耗品の内訳を確認させてもらってはどうか。

    (委員) ボランティア活動が文化祭だけでないのであればそれを入れてもらうのも一つではないか。

    (委員) 文化祭では、大きくピーアルしていてそれは良いことだと思う。

    (委員) 昨年の確認だけでなく、今年、どのような事業を計画していてどう予算を使いたいかを確認してもらいたい。

    (事務局) では、議長・副議長に一任し、昨年度の実績報告から消耗品の確認と今年度の予定の内容を確認していただき適切かどうか査定していただくことにしてよろしいでしょうか。

    (一同了承)

    (議長) では、議長・副議長に一任していただけますでしょうか。

    (一同了承)

    (議長) 他の青少年団体については、承認でよろしいでしょうか

    (一同承認)

    (事務局) 成人団体については、新規団体のみの申請である。

    (1番目の成人団体について)

    (委員) 申請が2の「成人団体による一般市民を対象とする事業」となっているが、1の「日常的活動」ではないか。

    (委員) プロを呼んで市民が参加するということで2ではないか。

    (事務局) 疑義が生じるところは受付時に確認はしているが、会として2と申請しているのを事務局でこれは違うとは言えない。1とするのであれば社会教育委員の会議の意見として査定していただければよいと思いますのでよろしくお願いします。

    (委員) 最初の申請なので今回は自分たちだけの事業とせず、市民にピーアルをして行ったか実施状況を見てはどうか。

    (委員) 講習費と通信費、施設使用料のみでアバウトでわかりづらい。

    (委員) 1に該当するのではないか。

    (委員) 定例会を1とし、プロを呼んでの事業を2と分けてはどうか。

    (委員) コミセンでもたくさんの方が対局をしているので是非、市民の方に呼びかけて行ってほしい。

    (委員) 通信費の内訳も必要ではないか。

    (事務局) 予算なので見込みで記入をしてもらう。

    (委員) 講師謝礼は3万円が限度である。

    (事務局) 講師謝礼は3万円以上でもかまわないが、補助対象額の上限が3万円であるので訂正してもらう。そして1と2に分け申請をしてもらい議長・副議長に一任し査定してもらうことでよろしいか。

    (議長) では、事務局で確認をお願いします。

    (3番目の成人団体について)

    (委員) 初めての申請なので実際行われないと妥当かどうか難しい面もある。

    (委員) 補助金を受けようとする理由で会の主な収入は会費であるとあるが補助金の額の割合が大きい。補助金交付の対象とならない団体の3(1)「団体が実施しようとする社会教育事業に要する経費の負担が、団体の会費等による自己負担が少なく、補助金に依存して事業を実施しようとする団体」にあたるのではないか。また、寄付金がどこからなのかわからない。

    (委員) 全体の会費が1万円のなのに書家への謝礼が10万円と多い。

    (委員) 13万円の寄付も額が大きい。寄付が会員によるものなのか他のものなのかわからない。

    (委員) 会費からすると少し背伸びしすぎではないか。寄付金があるから書家に10万円を払えるとなっているのか。

    (委員) 展示数がどのくらいなのか。展示室からするとかなりなければならないのではないか。量と質がどのくらいのものなのかがわからない。

    (委員) 額で20枚とある。

    (委員) 30mの広さがあるので20枚ではどうか。

    (委員) 寄付の13万が疑問である。

    (委員) スポンサーがついているのか。

    (委員) どんな団体なのか。

    (事務局) 会則のとおりであり、ゆとろぎでも講座をしている。

    (委員) 初めてなので委員も開催事業を気を付けて見て次年度申請があった場合、審査できるようにして行きたいと思う。

    (委員) 寄付について事務局で確認を取ってもらうことでいいか。

    (事務局) 他の団体については査定どおりでよろしいか。

    (一同了承)

    (委員) 補助金の審査ははじめてでもう少しボランティア活動に力を入れている団体が申請するものだと考えていた。文化協会でボランティア活動の支援をどのようにしているか調査したところ施設に20回も慰問している団体もあり、17団体が活動をしている。もっと申請をしてもいいのかと思った。

    (議長) ありがとうございました。これで協議は終わります。その他は、ありますか。

    (特になし)

    (議長) 今日、委員全員が出席いただきありがとうございます。私たちの会議は年8回で後6回しかありません。数少ない会議なので是非日程を調整し、できるかぎり出席してください。今年、来年と東京都市町村社会教育連合協議会の副会長、会長となります。委員のみなさんの力が大変必要となります。特に今年度は、私たちが東京都市町村社会教育連合協議会の来年度のテーマを決めなければならないので新しい方も多いですがよろしくお願いします。そこで、次回は、新しい方も多いので東京都の主任社会教育主事の方にどんなテーマにしたらいいかを踏まえ、今の社会教育の流れを話していただきたいと思います。その研修で勉強をした上で今後、関東ブロックと全国大会の研修に参加し、来年度の新しいテーマを決めていきたいと思います。

    (事務局) では、次回会議に欠席の場合は19日までに事務局に連絡をください。

    (副議長) みなさんと激論することもあると思いますが、明るく行きたいと思います。今日は、ご苦労様でした。ありがとうございました。

    次回会議日程

    7月24日(火)午後6時~ 庁議室

    お問い合わせ

    羽村市教育委員会 生涯学習部プリモホールゆとろぎ(生涯学習センターゆとろぎ)

    電話: 042-570-0707 

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