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あしあと

    平成28年度第2回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2016年8月3日]
    • ID:9078

    平成28年度第2回羽村市社会教育委員の会議会議録

    日時

    平成28年5月16日(月曜日) 午後7時00分~午後8時15分

    会場

    羽村市役所3階 庁議室

    出席者

    議長 川津紘順、副議長 市野明、委員 小山夏樹、本田文栄、石川千寿、折原伸司、中野菊枝、岡部武彦、江上真一

    欠席者

    浦野雅文

    議題

    1. あいさつ

    2. 協議事項

     (1)平成28年度第1回社会教育委員の会議 会議録について

     (2)6~7月の社会教育関係事業について【資料1】

     (3)平成27年度社会教育関係団体補助金の実施結果について【資料2-1、-2、-3】

    3. 報告事項

     (1)平成28年度社会教育関係団体補助金交付の実施について【資料3】

    4. その他

     ※今後の会議日程について

    傍聴者

    なし

    配布資料

    ・平成28年度 第2回羽村市社会教育委員の会議 次第

    ・【資料1】6~7月 社会教育関係事業実施予定表

    ・【資料2-1】平成27年度社会教育関係団体補助事業収支決算報告一覧表

    ・【資料2-2】平成27年度羽村市文化協会補助事業実績報告書

    ・【資料2-3】平成27年度羽村市立小・中学校PTA連合会補助事業実績報告書

    ・【資料3】平成28年度羽村市社会教育関係団体補助金交付基準

     

    会議の内容

    1. あいさつ

    (生涯学習総務課長) 皆さんこんばんは。お疲れのところご出席いただきありがとうございます。

    前回は会議時間が短かったため足早の説明となり、ご不明な点もあったかと思う。今後会議を重ねる中で、事務局に問合せいただくなどして解決していただきたい。

    本日机上に「提言『市民や団体等が学んだ成果を地域社会に還元できる仕組みの構築について』」を配布させていただいた。これは平成26年度・平成27年度の社会教育委員の会議で議論されたものをまとめた提言で、羽村市長期総合計画で掲げている「循環型の生涯学習」を実現するには「市民や団体等が学んだ成果を地域社会に還元できる仕組み」が必要であるとし、その仕組みを構築するにあたって求められていることを3つの主要項目に整理し、現状と課題を分析したうえで具体的な施策についても述べたものである。是非ご一読いただきたい。

    また、本日は生涯学習基本計画実施計画(平成28年度~平成30年度)も机上に配布させていただいている。これは、生涯学習基本計画前期基本計画で計画している個別事業の進捗状況を管理するものである。市で実施している、生涯学習に関する776の事業について掲載されているので、必要に応じてご確認いただきたい。

    なお、生涯学習基本計画前期基本計画の計画期間が今年度をもって終了するため、現在、来年度からの5年間を計画する生涯学習基本計画後期基本計画の策定に取り組んでいるところである。策定にあたっては審議会や庁内委員会等を設置し会議を行っているが、後期基本計画の内容がある程度形になった段階で委員の皆さまに中間報告させていただきたいと考えているので、よろしくお願いする。

    (議長) こんばんは。これから2年間、皆さんと一緒にいろいろなことを相談しながらやっていきたい。よろしくお願いする。

     

    2. 協議事項

    (1) 平成28年度第1回社会教育委員の会議 会議録について

    (事務局) <事前配布資料により説明>

    (議長) 事前に配布されているが、訂正等何かあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 委員名を削除したうえで、市公式サイトで公表する。

     

    (2) 6~7月の社会教育関係事業について

    (事務局) <資料1により説明>

    (議長) 皆さんの関係する事業について、補足説明等あるか。

    (委員) 7月27日(水曜日)にV・プレミアリーグに所属している社会人バレーボールチーム「ジェイテクトSTINGS」の選手が講師を務める、小中学生対象のバレーボール教室がスポーツセンターで開催される。

    「ジェイテクトSTINGS」はV・プレミアリーグの中でも活躍しているチームで、その選手にバレーボールを教わるというのは小中学生にとって有意義なことであると思う。

    (議長) 他にあるか。

    (委員) 事務局の説明にもあったが、田んぼ体験の一環として6月4日(土曜日)に苗取り、6月5日(日曜日)に田植えが実施される。小学生たちが活動している様子などをご覧に、是非、根がらみ前水田まで遊びに来ていただきたい。

    (議長) 6月4日(土曜日)にはゆとろぎで環境フェスティバルが実施されるほか、福祉センターでは福祉文化祭が6月4日(土曜日)、5日(日曜日)に実施されるなど、市の行事がいろいろと組まれている。

     他にあるか。

    (副議長) 7月30日(土曜日)に第58回ゆとろぎサロンコンサートが創作室1にて開催される。法政大学ギタークラブOBがラテン音楽を演奏するので、お越しいただければと思う。

    また、6~7月ではないが、5月28日(土曜日)には第57回ゆとろぎサロンコンサートが小ホールにて開催される。羽村グリークラブがアカペラの合唱をするので、是非お越しいただきたい。

    なお、ゆとろぎサロンコンサートは羽村市教育委員会と文化協会の共催事業で、年5、6回開催している事業である。基本的にはゆとろぎのロビー・ホワイエを利用して開催しているが、大ホールの利用がある時はロビー・ホワイエが利用できないため、小ホールや創作室1といった別の会場で実施する形となっている。

    (議長) 他にあるか。

    (委員) ウィーンの音楽家を招聘し、その音楽家が羽村の子どもたちを指導し、また、共演する、子ども国際交流音楽祭を今年度も実施する。事業の実施は10月10日(月曜日)の体育の日だが、練習は6月下旬から始まるため、現在参加者を募集中である。参加対象は市内在住の中学生から18歳の方で、6月下旬から10月上旬の間に10回程度ゆとろぎで練習がある。委員の皆さまのお知り合いの方で興味のある方がいれば、お声かけいただきたい。

    (委員) 参加するのは誰でも良いのか。

    (委員) 対象に該当していれば誰でも良い。市内各中学校には既に周知しており、例年70名程の参加があるが、参加者の多くは吹奏楽や合唱の経験者である。音楽経験のない方であっても良い経験になると思うので、是非参加していただきたい。

    また、「ピーターと狼」をウィーンの方に演奏していただくなど、プログラムを例年と変更している点もあり、面白い内容となっている。

    (委員) 練習日は何曜日になるのか。

    (委員) 練習日は主に日曜日を予定している。なお、参加者募集については6月1日号の広報はむらに掲載するので、ご確認いただきたい。

    (議長) 委員の皆さんの知り合いの方に対象者がいたら、お声掛けいただきたい。

     他にあるか。

     よろしければ協議事項(2)、6~7月の社会教育関係事業については以上とする。

     

    (3) 平成27年度社会教育関係団体補助金の実施結果について

    (事務局) <資料2-1、-2、-3により説明>

    (議長) 事務局より平成27年度の社会教育関係団体補助金交付事業の実施結果報告があった。ご意見、ご質問等はあるか。

    (委員) 平成27年度に補助金を交付した団体は、4団体のみか。以前はもう少し多くの団体に交付していたのではないか。

    (委員) これまで長く補助金交付申請していた団体が解散するなどしており、平成26年度に比べると平成27年度の交付団体数は減少していると思う。

    (事務局) 平成26年度は青少年団体3団体、成人団体3団体の計6団体、平成25年度は青少年団体3団体、成人団体1団体の計4団体に交付している。

    (議長) 他にご意見、ご質問等はあるか。

    (副議長) 資料2-2について補足説明させていただく。補助事業実績報告書の最下部「補助事業が翌年度に及ぶ場合は、翌年度の計画」を記入する欄に「10周年記念誌の発行」と記載している。この記念誌は、5月28日(土曜日)に開催する文化協会総会の時に配布できるよう印刷会社と調整しているところである。間もなく出来上がり、総会以降適宜配布させていただき、事業としては終了する予定である。

    (議長) 他にご意見、ご質問等はあるか。

    (委員) 資料2-3について補足説明させていただく。補助金収支決算書をご覧いただくと、繰越金が172,516円となっており、繰越金の金額が例年より100,000円程度多くなっている。

    羽村市立小・中学校PTA連合会では、研修部と校外指導部の2つの部会でそれぞれ研修を実施しているが、昨年度はその研修の講師料が無料であった。そのため支出が減り、繰越金が多くなっているが、講師料は毎年無料ではないので、今年度の研修に活用していきたいと考えている。

    (議長) 他にご意見、ご質問等はあるか。

    (委員) 羽村市社会教育関係団体補助金交付規則では補助対象事業を限定しているが、羽村市文化協会補助金交付要綱や羽村市立小・中学校PTA活動費補助金交付要綱では補助対象事業を限定していない。その考えの違いはどこにあるのか。

    (事務局) 文化協会も市P連も社会教育関係団体であるが、羽村市社会教育関係団体補助金交付規則が制定されている中で、文化協会と市P連は個別に要綱を規定している。

    個別に要綱が規定されるに至った経緯についてはさまざまな歴史があるため正確なことは言えないが、文化協会及び市P連の活動目的が充分に達成されることが住民福祉の向上につながり、充実した活動ができるよう特別に財政的支援をすることが必要だと判断されたことも理由の1つであると思う。

    また、補助対象事業については羽村市文化協会補助金交付要綱、羽村市立小・中学校PTA活動費補助金交付要綱ともに第2条に記載があり、文化協会については「文化協会が行う芸術文化の振興に関する事業」、市P連については「PTA活動の振興を図るための研修会及び児童・生徒の健全な育成に関する事業」を補助対象事業と規定されている。委員のご意見の通り、具体的な事業にいくらの補助をするという規定はないが、事務局では、文化協会については決算報告書に記載のある、「広報活動費」「事業費」「活動助成金」「研修費」が「芸術文化の振興に関する事業」に係る経費であると判断し、これらの項目の支出額と補助金交付額を照らし合わせている。

    市P連については「部会費」「文化研修事業費」「健全育成事業費」「活動助成金」が「PTA活動の振興を図るための研修会及び児童・生徒の健全な育成に関する事業」に係る経費であると判断し、これらの項目の支出額と補助金交付額を照らし合わせている。

    このような形で、事務局としては決算書における特定項目の支出額と補助金交付額を比較し、特定項目の支出額が補助金額を上回っていれば、適正に活用されたと判断している。

     羽村市社会教育関係団体補助金交付規則では補助対象事業を限定しているというご意見であるが、羽村市社会教育関係団体補助金交付規則では団体の日常的な活動への補助も行っており、文化協会や市P連とそれ以外の社会教育関係団体の捉え方が違うのであると思う。文化協会や市P連への活動支援も大切であるが、市内の社会教育関係団体が活発に活動することの支援もできるよう、羽村市社会教育関係団体補助金交付規則による補助制度を設けている。

    (委員) 一般的には文化協会や市P連も社会教育関係団体に含まれるため、個別要綱を見た時には驚き、また、羽村市社会教育関係団体補助金交付規則による補助金は事業実施に係る経費のみであり、これは行政が団体に介入しないよう団体の運営に係る経費への補助はしないという認識であったが、文化協会や市P連への補助は対象事業の範囲が広く、不明確であったため疑問に思っていた。

    (事務局) 自治体によってはボーイスカウトやガールスカウトに個別の要綱を設け補助金を交付している。どの社会教育関係団体にどのように補助金を交付するかは自治体の考え方次第であり、羽村市では文化協会と市P連に個別の要綱を設け補助し、それ以外の社会教育関係団体についても補助をしているところである。

    (議長) 文化協会や市P連の補助額はどのように決めているのか。

    (事務局) 市P連については、世帯数に保険料50円を掛けた金額に、基本的な補助額203,000円を合算した金額を交付している。財政的な問題から基本的な補助額が幾度か見直され、その結果、現在は203,000円という金額になっている。

    また、文化協会については現在720,000円が基本的な補助額となっているが、こちらについても過去の補助額と比較すると減少している。事務局としては現在の補助額を維持する考えであり、補助した社会教育関係団体が活発に活動していることも補助額維持の1つの根拠としながら、財政担当と現状維持の交渉をしている。

    (議長) 文化協会と市P連を除いた社会教育関係団体への補助金の予算は、いくらあるのか。

    (事務局) 平成27年度の予算は386,000円である。現在は団体の日常的な活動にもご利用いただいているが、制度の趣旨としては団体が発展していくよう支援する制度であるという考えのもと、予算を確保している。手続きが煩雑な面もあるが、活用する団体が増えるよう、周知については努力しているところである。

    (議長) 他にご意見、ご質問等はあるか。

     よろしければ協議事項(3)、平成27年度社会教育関係団体補助金の実施結果については以上とする。

     

    3. 報告事項

    (1)  平成28年度社会教育関係団体補助金交付の実施について

    (事務局) <資料3により説明>

    (議長) 事務局より説明があった。

    資料3については、次回の会議で社会教育関係団体補助金交付審査をする段階で参考にしていただきたい。

     今年度の羽村市社会教育関係団体補助金交付規則による補助金の予算も386,000円なのか。

    (事務局) そうである。昨年度と同額で、386,000円である。

    (委員) 多数の団体より申請があった場合、1団体あたりの配分が少なくなるのか。

    (事務局) 配分が少なくなるということがないよう、対処したいと思う。

    (議長) 補助金を申請する団体が減っているため、補助金の予算も減少しているのだと思う。今後、補助金を希望する団体が増え、予算が増えていけばありがたいと思う。

     次回は、補助金交付審査を行う。よろしくお願いする。

     報告事項(1)、平成28年度社会教育関係団体補助金交付の実施については以上とする。

     

    4. その他

    (事務局) 1点お諮りさせていただきたい。

     次回の第3回社会教育委員の会議では、平成28年度社会教育関係団体補助金の交付審査をしていただく予定であるが、委員が属する団体が審査される際の当該委員の取り扱いについて、会議室から退席していただくということを提案する。

    (議長) 昨年、文化協会と市P連の交付審査をする際は、その団体に属する委員については会議室から退室していただいた。

     今年度もその形にするということで、ご了承いただきたい。

    事務局の提案どおりでよろしいか。

    (各委員) 異議なし。

    (議長) 異議なしと認め、第3回会議でご協議いただく「平成28年度社会教育関係団体補助金の交付審査」について、委員が属する団体が審査される際、当該委員については「会議室から退席していただく」こととさせていただく。

     

    ※今後の会議日程について

    (議長) 第3回の会議は6月30日(木)、第4回の会議は8月30日(火曜日)、第5回の会議は10月3日(月曜日)、時間はいずれも午後7時からとする。

     東京都市町村社会教育委員連絡協議会のブロック研修の日程はまだ決まっていないのか。

    (事務局) まだ決まっていないが、例年通りであれば10月上旬に開催される予定である。

    (議長) 10月には千葉市で関東甲信越静社会教育研究大会が2日間にかけて開催されるので、出席可能な委員についてはよろしくお願いする。

    (事務局) 関東甲信越静社会教育研究大会については、情報が届き次第改めて案内させていただく。

     また、関東甲信越静社会教育研究大会では、分科会という、いくつかあるテーマの中から1つテーマを選び、そのテーマについて他の自治体の社会教育委員と自由に意見交換をする会がある。その際、テーマに対して現在羽村市ではどのようなことに取り組んでおり、また、どのような取り組みがあれば良いかについて事前に検討しておくと、分科会で発言しやすくなり、また他の自治体の取り組みを持って帰りやすくなると事務局では考えている。

    分科会のテーマは例年5つくらいで、今年度も同等数だと思われるので、第4回、第5回の会議は、分科会のテーマに対する予備知識をつける機会にしたいと考えている。関東甲信越静社会教育研究大会に参加できない委員もいると思うが、第4回、第5回の会議ではテーマに対する共通の理解、及び研究をしていただきたいと考えている。

    (議長) 関東甲信越静社会教育研究大会の1日目は全体会が開催され、2日目に分科会が開催されると思う。これから5つ程度のテーマが示され、その中からご自身が興味のあるテーマの分科会に参加していただく形になる。

     各都県から社会教育委員が集まるので、他の自治体ではどのようなことをやっているのかがわかると思う。

    (事務局) 例年通りの流れであれば、当日は午前中に羽村駅を出発し、受付をした後、午後から開催される講演会等に出席していただく形となる。また、翌日の午前中に分科会があり、正午頃に解散し、羽村に帰って来るという流れになると思う。

    (委員) 初日だけの参加は、意味はないのか。

    (議長) 初日は全体会のみであるため、挨拶や講師の講演会の話等を聞くだけになってしまうと思う。

    (事務局) 今後情報が入り次第提供させていただくが、両日の参加が難しい場合は1日のみの参加でも構わないので、よろしくお願いする。

    (議長) 他にご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) よろしければ、以上で終了とする。

    (副議長) お疲れ様でした。次回、またよろしくお願いします。

     

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