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あしあと

    平成28年度第7回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2017年4月1日]
    • ID:9958

    平成28年度第7回羽村市社会教育委員の会議会議録

    日時

     平成29年1月31日(火曜日) 午後6時00分~午後6時57分

    会場

     羽村市役所3階 庁議室

    出席者

     議長 川津紘順、副議長 市野明、委員 小山夏樹、本田文栄、石川千寿、浦野雅文、折原伸司、中野菊枝、江上真一

    欠席者

     岡部武彦

    議題

     1.あいさつ

     2.協議事項

       (1)平成28年度第6回社会教育委員の会議 会議録について

       (2)2~3月の社会教育関係事業について【資料1】

       (3)東京都市町村社会教育委員連絡協議会ブロック研修会について

        ①東京都市町村社会教育委員連絡協議会のブロックについて【資料2】

        ②これまでのブロック研修会について【資料3、4】

        ③平成29年度第1ブロック研修会について【資料5】

        ア テーマについて

        イ 内容について

     3. その他

       (1) 平成29年度第1回の会議日程について

        ※今後の会議日程等について

    傍聴者

     なし

    配布資料

    ・平成28年度 第7回羽村市社会教育委員の会議 次第

    ・【資料1】2~3月 社会教育関係事業実施予定表

    ・【資料2】東京都市町村社会教育委員連絡協議会会則

    ・【資料3】東京都市町村社会教育委員連絡協議会ブロック研修会一覧

    ・【資料4】平成22年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会 ブロック研修会事業計画書

    ・【資料5】東京都市町村社会教育委員連絡協議会 過去の統一テーマ一覧


    会議の内容

    1. あいさつ

    (生涯学習総務課長) 皆さんこんばんは。

     平成28年度の会議は、残すところ今回と第8回の2回である。社会教育委員の任期は1期2年であり、2年目となる平成29年度は、第1ブロック研修会の幹事市となるので、今後、テーマや内容等の決定にあたり、ご協力の程お願いする。

     それでは本日もよろしくお願いする。

    (議長) 皆さんこんばんは。お忙しいところお集まりいただきありがとうございます。

     本日も、円滑な議事進行にご協力をお願いする。


    2. 協議事項

    (1) 平成28年度第6回羽村市社会教育委員の会議 会議録について

    (事務局) <事前配布資料により説明>

    (議長) 事前に配布されているが、訂正等何かあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 委員名を削除したうえで、市公式サイトで公表する。


    (2) 2~3月の社会教育関係事業について【資料1】

    (事務局) <資料1により説明>

    (議長) 皆さんの関係する事業について、補足説明等あるか。

    (委員) 2つの事業について補足説明させていただく。

     はじめに、2月26日(日曜日)にゆとろぎで行われる東京芸術座による舞台作品「夏の庭 -The Friends-」について説明する。

     この作品は、東日本大震災の発生した「3.11」を前に、いのちの大切さを考えてもらうことを目的に取り組んでいる。子どもから大人まであらゆる世代の方が感動できる作品であるので、是非、ご覧いただきたい。

     なお、この作品の舞台監督を務める、たかのきよこさんは、羽村市の出身である。

     次に、2月4日(土曜日)にゆとろぎで行われる「児童文学講演会」について補足説明させていただく。

     羽村市には、著名な児童文学作家である、漆原智良先生、内田麟太郎先生、最上一平先生の3人が在住している。3人の作家が一堂に会して話をする機会は貴重であるので、是非ご参加いただきたいと思う。

     (委員) 私からも関係する事業について説明させていただく。

     2月5日(日曜日)の午前9時30分からコミュニティセンター3階ホールにおいて、羽村市小・中学校PTA連合会と羽村市町内会連合会主催で「ご近所・こどもまつり」を開催する予定である。

     当日は、子ども向けゲームコーナーやマクドナルドのドナルドによる防犯教室、交通安全にちなんだビンゴゲームなどを行う予定なので、是非足を運んでいただけたらと思う。

    (委員) 羽村市スキー連盟の事業を紹介させていただく。

      「羽村市近郊ジュニアアルペンスキー教室」を3月中旬に実施する予定である。東京都からの補助もあり格安で実施できているが、子どもたちの参加者が集まらないのが現状である。

     皆さんの知り合いに、スキーを体験したいという子どもがいらっしゃいましたら、是非スキー連盟の事業を紹介していただきたいと思う。

    (議長) この事業はどの年代の子どもを対象にしているのか。

    (委員) 対象者は、小学生から高校生までである。

    (委員) 補足であるが、この事業は「東京都ジュニア育成地域推進事業」として実施しており、東京都から補助金が交付されている。この補助金は、国体やオリンピックに、なるべく多くの子どもたちを送り出すことを目的に交付されている。

    (委員) ただ今のご発言のとおり、この事業は東京都から補助金が交付されている。

    (委員) この補助金は、羽村市体育協会を経由して交付されている。

    (議長) 参加できるのは市内在住の子どもたちだけなのか。

    (委員) 市外在住の子どもたちも参加することができる。

    (議長) ほかに、皆さんの関係する事業について、補足説明等あるか。

    (各委員) 特になし。                                  

    (議長) よろしければ、協議事項(2)、2~3月の社会教育関係事業については以上とする。


    (3) 東京都市町村社会教育委員連絡協議会ブロック研修会について

    (議長) 次に協議事項(3)について、事務局より説明をお願いする。

    (事務局) それでは、協議事項(3)の東京都市町村社会教育委員連絡協議会ブロック研修会について説明する。

      ①東京都市町村社会教育委員連絡協議会のブロックについて【資料2】

    (事務局) 初めに、①の東京都市町村社会教育委員連絡協議会のブロックについて、【資料2】東京都市町村社会教育委員連絡協議会会則に沿って説明させていただく。

     東京都市町村社会教育委員連絡協議会は、東京都の区域うち、区部と島しょ部、檜原村を除く、26市3町の計29自治体で組織されている。

     会則の1ページ「会員資格及び組織、第3条の第2項」では、ブロック別会員研修の組織が示されており、計29の自治体が5つのブロックに分かれて組織されている。羽村市の属する第1ブロックは、青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町の4市3町で組織されている。

      同じく会則の2ページ「役員の職務、第7条の(6)」で、「ブロック幹事は、ブロック別会員研修の企画、運営にあたる」と規定されている。

      【資料2】に添付している、右上に報告7と記載された「都市社連協ブロック編成、役員及びブロック幹事一覧」では、平成29年度の第1ブロック幹事は羽村市と記載されている。

      正式には平成29年4月22日(土曜日)に開催される予定の東京都市町村社会教育委員連絡協議会の平成29年度定期総会で提案され、承認されてからのことであるが、平成29年度は羽村市が第1ブロックの幹事となり、平成29年度の第1ブロック会員研修の企画、運営にあたることになる。

      以上で、①の「東京都市町村社会教育委員連絡協議会のブロックについて」の説明を終わる。

    (議長) 事務局から説明があった。

     社会教育委員を何期か経験されている委員はご存じだと思うが、ブロック別の研修会は、各ブロックに属する自治体が持ち回りで幹事となっており、平成28年度はあきる野市が第1ブロック幹事として、11月5日(土曜日)に第1ブロック研修会を開催した。

     また、12月17日(土曜日)に開催された、平成28年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会では、5つあるブロックの幹事が、各ブロックで実施した研修会の報告を行った。

     平成29年度は、事務局から説明のあったとおり、羽村市が第1ブロックの幹事となり、ブロック研修会の企画、運営をしなければならないため、前回の会議の際に、平成29年度の第1ブロック研修会の日程及び会場を10月21日(土曜日)に市役所大会議室で実施すると決定していただいた。

     何かご意見、ご質問等はあるか。

    (委員) 研修会のテーマや内容は、今後の会議で決定していくのか。

    (議長) そうである。

      具体的には、平成29年4月22日(土曜日)に開催される、平成29年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会で承認される予定である、平成29年度の統一テーマに沿ったブロック研修会のテーマや内容を検討することになる。

    (委員) ブロック研修会のテーマは、東京都市町村社会教育委員連絡協議会の統一テーマに基づいて設定するのか。

    (議長) その通りである。

     統一テーマに基づき、各ブロックの幹事がテーマを設定する。

     ほかにご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、①の「東京都社会教育委員連絡協議会のブロックについて」は以上とする。

      ②これまでのブロック研修会について【資料3、4】

    (議長) 次に、②これまでのブロック研修会について、事務局より説明をお願いする。

    (事務局) それでは、事務局から説明させていただく。

     【資料3】は、平成24年度から平成28年度までの5年間における、東京都市町村社会教育委員連絡協議会の統一テーマと各ブロックで開催された研修会についての一覧である。

     第1ブロックについて記載した1ページ目を説明させていただく。

     平成24年度の統一テーマは「絆-わたしたちの輝くまちづくり~“つなぎあい”は“にないあい”へ~」で、ブロック幹事は日の出町であった。

     研修会の日時は10月6日(土曜日)の午後2時から午後4時、会場は日の出町グリーンプラザ、参加者は41名、研修テーマは「『人づくり、まちづくりと理想郷(ユートピア)の実現』について」で、内容は、第1部としてアトラクション「創作太鼓 鼓打摩(こだま)の演奏」、第2部として前日の出町長による講演会が行われた。

     平成25年度の統一テーマは「『我がまち意識』を次世代に育む社会教育」で、ブロック幹事は奥多摩町であった。

     研修会の日時は10月19日(土曜日)の午後1時30分~午後4時、会場は奥多摩文化会館、参加者は54名、研修テーマは「地域の心を子どもたちへ」で、内容は、第1部として奥多摩町川野地区に伝えられている車人形を題材とした事例発表、第2部として4グループに分かれた情報交換会が行われ、その後、第1ブロック構成市町の社会教育委員の会議の議長による発表が行われた。

     補足であるが、平成25年度の東京都市町村社会教育委員連絡協議会の会長は羽村市であった。

     平成26年度の統一テーマは「『我がまち意識』を次代に育む社会教育~大人・子どもすべてが輝くまちづくりを目指して~」で、ブロック幹事は青梅市であった。

     研修会の日時は10月18日(土曜日)の午後1時30分~午後4時30分、会場は青梅市役所、参加者は43名、研修テーマは「ともに学んで生きるまち~地域の資源を活かした取り組み~」で、内容は、青梅市社会教育委員や青梅市生涯学習推進市民会議副議長などによる4つの事例発表と、質疑応答が行われた。

     平成27年度の統一テーマは「学び、行動する市民が想像する循環型の地域学習社会を目指して」で、第1ブロックの幹事は福生市でした。

     研修会の日時は10月24日(土曜日)の午後1時30分~午後4時30分、会場は福生市民会館、参加者は53名、研修テーマは「地域のみんなでつながりあい、育てあう社会教育~学校支援地域組織から考える~」で、内容は、第1部として前福生市長による基調講演が行われ、第2部として福生市社会教育委員による研究発表とグループ討議及び質疑応答が行われた。

     平成28年度の統一テーマは「市民・地域とともに高めあう 学びのまち~みんなが まなぶ いかす つながる~」で、第1ブロックの幹事はあきる野市であった。

     研修会の日時は11月5日(土曜日)の午後2時~午後4時、会場はあきる野ルピア、参加者は45名、研修テーマは「人と人がふれあい、つながるまちにするために~見つけよう我がまちの良さ、伝えよう子どもたちに~」で、内容は第1部として地域の防災・安心地域委員会委員長による基調講演が行われ、第2部として歌舞伎一座の座長や中学校PTA会長などをパネリスト、あきる野市社会教育委員の会議の議長をコーディネーターとした、パネルディスカッション及び質疑応答が行われた。

     2ページ目以降は、ただ今説明した1ページ目と同様に、平成24年度から平成28年度までの、第2、第3、第4、第5のブロックごとの幹事市や会場、研修会のテーマとその内容を記載しているので、後ほど、各自ご覧いただきたい。

     次に、【資料4】について説明する。

     表面は、前回、羽村市が第1ブロック幹事となった平成22年度に、東京都市町村社会教育委員連絡協議会事務局へ提出した「ブロック研修会事業計画書」である。

     平成22年度の統一テーマは、こちらに記載してあるとおり、「『社会教育が支える地域教育の想像』~家庭・学校・地域の連携による新たな社会教育をめざして~」であった。

     裏面は、東京都市町村社会教育委員連絡協議会事務局へ提出した「研修会実施報告」になっており、研修会の日時は平成22年10月2日(土曜日)の午後2時から午後5時、会場は羽村市生涯学習センターゆとろぎ小ホール、参加者は各市町の社会教育委員、随行者、及び関係者の合計47名であった。

     研修テーマは「社会教育が支える地域教育の創造~羽村市での実践」、形式は事例報告と講演会で、具体的な内容は、レセプション(歓迎会)として、羽村市の社会教育関係団体によるリコーダーの演奏に始まり、開会あいさつ等、活動事例報告、講演会、質疑応答、閉会あいさつ、施設見学を行った。

     活動事例報告は、青少年対策地区委員会を中心とした活動を、DVDとパワーポイントを使い、当時の羽村市社会教育委員の会議の副議長が報告を行った。

     講演会は、当時、地域教育シンポジウムでコーディネーターとしてお世話になっていた大学講師に、テーマに沿った講演を行っていただいた。

     その後、質疑応答を行い、最後にゆとろぎと図書館の施設見学を行った。

     以上で、②の「これまでのブロック研修会」についての説明を終わる。

    (議長) 事務局から説明があった。

     何かご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、②の「これまでのブロック研修会」については以上とする。

     ③平成29年度第1ブロック研修会について【資料5】

      ア テーマについて

      イ 内容について

    (議長) 次に、③平成29年度第1ブロック研修会について、事務局より説明をお願いする。

    (事務局) それでは、③のア「テーマ」及びイ「内容」について、関連があるので、一緒に説明させていただく。

     まず、東京都市町村社会教育委員連絡協議会の統一テーマとブロック研修会のテーマの関連性について、説明させていただく。

     【資料3】の中で、網掛けで示している、「まちづくり」、「つなぎ」、「社会教育」、「市民」、「地域」、「まち」、「いかす」、「つながる」など、統一テーマとブロック研修会のテーマの、言葉が一部でも一致しているものは、平成24年度から平成28年度の5年間の全25回中で14回ある。

     その他の11回の実際の研修内容については、ブロック研修会のテーマや内容を見ただけでは判断できないが、統一テーマと何らかの関連性はあるものと思われる。

     先ほど【資料4】で説明した、平成22年度の羽村市の場合は、統一テーマである「社会教育が支える地域教育の創造」に「羽村市での実践」というサブテーマをつけたものがブロック研修のテーマとなっている。

     【資料5】は、次期東京都市町村社会教育委員連絡協議会の会長市となる立川市の事務局から提供していただいたものであるが、平成29年度の東京都市町村社会教育委員連絡協議会の統一テーマ(案)は、一番下の欄に記載されているとおり、「子どももおとなも主体的に学び参加するまちづくりをめざして」ということで、1月24日(火曜日)に開催された、東京都市町村社会教育委員連絡協議会の役員会において、承認されたとのことである。

     平成29年度の統一テーマは、2月に開催される理事会を経て、4月の定期総会で正式に承認されるものなので、それまでは取り扱いに注意するようお願いする。

     ブロック研修会のテーマについては、先ほども説明したとおり、東京都市町村社会教育委員連絡協議会の統一テーマのフレーズを、一部分のみを含め、取り入れているケースが半数以上ある。東京都市町村社会教育委員連絡協議会の統一テーマは、総会における議案として、事業計画(案)の一部として提案され、承認されることからも、統一テーマに関連のある研修内容とすることが望ましいと考える。

     以上のことを踏まえ、本日配布した【資料4】または【資料5】を参考にしていただき、次回、第8回の会議で多くの意見を出して協議していただき、テーマや内容を決定していただきたいと思う。

     以上で、③の「平成29年度第1ブロック研修会について」の説明を終わる。

    (議長) 事務局から説明があった。

     ブロック研修会のテーマ及び内容について、次回、第8回の社会教育委員の会議において、委員の皆さんに意見を持ち寄っていただき、協議・決定することとしたいが、ご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、③の「平成29年度第1ブロック研修会について」は以上とする。


    3. その他

    (1)平成29年度第1回の会議日程について

     ※今後の会議日程等について

    (議長) 平成29年度第1回の会議は、5月15日(月曜日)としたいが、ご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、第8回の会議は3月17日(金曜日)、平成29年度第1回の会議は5月15日(月曜日)、時間はいずれも午後7時からとする。

     その他、東京都市町村社会教育委員連絡協議会の定期総会が4月22日(土曜日)に八王子市で開催されるので、予定に入れておいていただきたい。

     ほかにご意見、ご質問等あるか。

    (事務局) 事務局から、追加で説明させていただく。

     平成29年度の社会教育委員の会議の全体像であるが、第1ブロックの研修会の日程は、前回、第6回の会議で10月21日(土曜日)に決定している。

     また、先ほど日程を決定していただいた、平成29年度第1回の会議では、平成28年度の社会教育関係団体補助金についての報告を行う予定である。さらに、6月ごろに開催予定の第2回の会議では、平成29年度の社会教育関係団体補助金についての審査を予定している。

     ブロック研修会を企画するための時間は限られているため、次回、第8回の会議の際に、平成29年度のブロック研修会までのスケジュールを事務局で作成し、皆さんに提案したいと思う。

    (議長) ほかにご意見、ご質問等あるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、議題3の(1)平成29年度第1回の会議日程については以上とする。

     議題のほかに、何か連絡事項等はあるか。

    (副議長) 皆さんに案内を配布させていただくが、羽村市文化協会主催の事業である「第12回はむら音楽祭」を、2月19日(日曜日)に生涯学習センターゆとろぎで実施するので、時間のある方は是非足を運んでいただけたらと思う。よろしくお願いする。

    (委員) 私からも報告させていただく。

     先日、羽村東小学校で書写展があった。今までは、児童の書写を飾るだけであったが、羽村東小学校では、サマーセカンドスクールで生け花を行っていることもあり、生け花の展示も実施した。

     事前にいけばなを体験したい児童を募集し、13杯飾ることができた。

     実施にあたっては、校長先生の理解を得られ、児童の保護者からも書写以外にも見る楽しみができて良かったという意見をいただくことができた。地味な活動ではあるが、今後も継続していきたいと感じている。

    (議長) ほかに何かあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 以上で会議を終了とする。

    (副議長) お疲れ様でした。

     

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    羽村市役所教育委員会 生涯学習部生涯学習総務課(生涯学習推進係)

    電話: 042-555-1111 (生涯学習推進係)内線362

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