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あしあと

    平成28年度第4回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • [2016年10月11日]
    • ID:9281

    平成28年度第4回羽村市社会教育委員の会議会議録

    日時

    平成28年8月30日(火曜日) 午後6時00分~午後7時01分

    会場

    羽村市役所3階 庁議室

    出席者

    議長 川津紘順、副議長 市野明、委員 小山夏樹、本田文栄、石川千寿、浦野雅文、折原伸司、岡部武彦、中野菊枝、江上真一

    欠席者

    なし

    議題

    1. あいさつ

    2. 協議事項

     (1)平成28年度第3回社会教育委員の会議 会議録について

     (2)9~10月の社会教育関係事業について【資料1】

     (3)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第1回理事会について

      ①(一社)全国社会教育連合の「組織存続に関する緊急提案」に伴う寄附金(任意)と社教情報の購入について【資料2】

      ②東京都市町村社会教育委員連絡協議会の今後の対応について【資料3】

     (4)第47回関東甲信越静社会教育研究大会及び分科会について

      ①第47回関東甲信越静社会教育研究大会について

      ②第4分科会(テーマ:社会教育委員の役割)について

       ・現状について

       ・課題について

       ・今後について

    3. その他

     ※今後の会議日程について

    傍聴者

    なし

    配布資料

    ・平成28年度 第3回羽村市社会教育委員の会議 次第

    ・【資料1】9~10月 社会教育関係事業実施予定表

    ・【資料2】一般社団法人全国社会教育委員連合 平成28年度第1回総会議事録

    ・【資料3】都市社連協の財政状況について

    ・【机上配布資料】第47回関東甲信越静社会教育研究大会 千葉大会 開催要領


    会議の内容

    1. あいさつ

    (議長) こんばんは。本日も会議が円滑に進むようご協力をお願いする。

    よろしくお願いします。

     

    2. 協議事項

    (1) 平成28年度第3回羽村市社会教育委員の会議 会議録について

    (事務局) <事前配布資料により説明>

    (議長) 事前に配布されているが、訂正等何かあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 委員名を削除したうえで、市公式サイトで公表する。

     

    (2) 9~10月の社会教育関係事業について

    (事務局) <資料1により説明>

    (議長) 皆さまの関係する事業について、補足説明等あるか。

    (委員) 10月10日(月曜日)に生涯学習センターゆとろぎの大ホールで「子ども国際交流音楽祭コンサート」が実施される。この事業では、羽村市、檜原村、奥多摩町の子どもたちで構成される子ども国際交流音楽祭合唱団や西多摩地区出身の若手音楽家たち、また、ウィーンから招聘した音楽家たちが演奏するほか、今回からの取組みである「音楽物語」を上演するので、是非ご来場いただきたい。

     座席は指定席となっているので、できるだけ良い席でご鑑賞できるよう、早めにチケットをご購入いただければ幸いである。

    なお、子どもは無料で、また、子ども1人につき同伴する保護者も1名まで無料である。

    また、2日前の10月8日(土曜日)にはウィーンの音楽家が市内中学校三校合同吹奏楽を指導するという企画があり、こちらは無料なので、ご来場いただきたいと思う。

    よろしくお願いする。

    (議長) ほかにあるか。

    (副議長) 文化協会が関係する事業についてご紹介させていただく。

    まず、9月4日(日曜日)にゆとろぎの創作室1で実施される「サロンコンサート」について、今回は「ルナ ハワイアンズ」がウクレレを演奏するので、お時間あれば、お越しいただきたい。

     また、10月8日(土曜日)から11月3日(木曜日)まで、ゆとろぎにて「第47回羽村市文化祭」が開催される。開催にあたり、10月7日(金曜日)にオープニングイベントを実施する予定で、委員の皆さまには招待状を送付させていただくので、是非ご出席いただきたい。

    この文化祭では、さまざまな特別企画が予定されており、10月16日(日曜日)には「文化講演」、10月22日(土曜日)には「映画会」、そして11月3日(木曜日)には「音楽公演」を開催する予定である。

    「文化講演」では、「定年塾」を主宰している、作家の西田小夜子氏に講演いただく予定で、定年を迎えた方へのアドバイスをいただけるのではないかと思っている。

    また、「映画会」では「JAZZ爺MEN」という映画を上映する予定である。

    そして、「音楽公演」では、NHKなどの脚本も手掛ける桜田ゆみ氏が脚本、演出の、「創作歴史ファンタジー音楽劇『水の女神アルマ〜玉川上水誕生の物語〜』」を上演する予定である。この音楽劇には、羽村にゆかりのあるオペラ歌手も出演するほか、市内の奏者55人からなる「羽村の堰合唱団」が出演する予定である。

    次回の会議の際、チラシ等を配布させていただくが、どの事業にも是非ご来場いただきたい。よろしくお願いする。

    (議長) ご参考までに、ただ今ご紹介のあった「文化講演」の講師を務める西田小夜子氏は、以前、社会教育委員を務めていた方である。

     ほかにあるか。

    (委員) 私の知人が携わっているので、紹介させていただく。9月22日(木曜日)にゆとろぎの大ホールで「親子で楽しむ佐久間レイ『音楽と朗読』」が開催される。佐久間レイ氏は声優で、やなせたかし氏のアニメのキャラクターの声も担当している方である。

    この事業は2部構成となっており、第1部は親子向け、第2部は大人向けの内容となっている。どちらも無料なので、是非ご参加いただければと思う。

    (議長) ほかにあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) よろしければ、協議事項(2)、9~10月の社会教育関係事業については以上とする。

     

    (3) 東京都市町村社会教育委員連絡協議会第1回理事会について

      ①(一社)全国社会教育連合の「組織存続に関する緊急提案」に伴う寄附金(任意)と社教情報の購入について

    (事務局) <資料2により説明>

    (議長) 事務局から説明があったが、私も理事会に出席し、寄附金は任意で、また、社教情報は以前から全員購入していることから、概ね同意した。

     事務局からの説明のとおり、寄附金については各委員の判断に委ね、また、社教情報についてはこれまで通り全員購入していくこととしてよろしいか。

    (各委員) 異議なし。

    (議長) ほかにご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) よろしければ、①(一社)全国社会教育連合の「組織存続に関する緊急提案」に伴う寄附金(任意)と社教情報の購入については、以上とする。

     

      ②東京都市町村社会教育委員連絡協議会の今後の対応について

    (事務局) <資料3により説明>

    (議長) 事務局より説明があった。

    多額になった繰越金を適正額に戻すため、平成23年度より増額したブロック研修への補助等を、平成23年度以前の金額に戻していくということである。

     何かご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (事務局) よろしければ、②東京都市町村社会教育委員連絡協議会の今後の対応については、以上とする。

     

    (4) 第47回関東甲信越静社会教育研究大会及び分科会について

      ①第47回関東甲信越静社会教育研究大会について

    (事務局) <机上配布資料により説明>

    (議長) 事務局より説明があった。

     何かご意見、ご質問等はあるか。

     私からだが、当日は何時に会場に到着する予定なのか。

    (事務局) 具体的な行程については今後検討していくが、当日は多くの参加者が見込まれることから、余裕を持って午前11時頃には会場に着きたいと考えている。

    (議長) ほかにご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) よろしければ、①第47回関東甲信越静社会教育研究大会については、以上とする。

     

      ②第4分科会(テーマ:社会教育委員の役割)について

    (事務局) 第47回関東甲信越静社会教育研究大会の分科会については、事前に伺った希望により、川津議長は第1分科会、市野副議長は第4分科会、浦野委員は第5分科会、江上委員は第4分科会、折原委員は第3分科会、中野委員は第4分科会、また、随行予定の指田は、第2分科会に参加することとなっている。

    分科会にご参加いただくにあたり、それぞれの分科会のテーマに対する羽村市の現状や課題、また、今後どういった取組みがあれば良いのかについて、今回と次回の会議で協議いただき、共通認識を持って分科会に臨んでいただきたいと考えている。

    本日の会議では、分科会に参加する委員6人中、3人の委員が第4分科会を希望していることから、第4分科会についてご協議いただき、現状や課題等について、共通認識を深めていただきたいと思う。

     第4分科会は「社会教育委員の役割」がテーマなので、委員の皆さまが普段どのような活動をし、活動にあたってどんな課題があるか、そして、今後はどのような活動の仕方が考えられるかについて、時間の許す範囲でご協議いただくようお願いする。

    (議長) 事務局より説明があった。

    第4分科会に参加する委員が、テーマに対する羽村市での取組み等を把握したうえで分科会に臨めるよう、それぞれの委員の現在の活動状況等についてご発言いただきたい。

    何かご意見、ご質問等はあるか。

    (委員) 質問だが、第4分科会の「内容」に「人づくり・まちづくりを進める社会教育委員の役割(入門編)」とあるが、ここで言う「まちづくり」とは、都市整備の部分も含んでいるのか。

    (事務局) ここで言う「まちづくり」は、都市整備のことを指しているのではなく、社会教育委員の活動により地域コミュニティが深まり、地域が賑やかになっていくことを指しているのだと思う。

    (委員) 私は「地域の教育力の向上」がテーマの第3分科会に申し込んでおり、このテーマに対する現状としては、例えば、羽村市では、青少年対策地区委員会やPTAが協力し、地域が一体となって地域の教育力の向上に取組んでいるということがある。これを委員全員で共有できれば良いということか。

    (議長) そうである。羽村市での取組みを把握したうえで他の自治体の取組みを聞くことにより、羽村市で反映できるものも見えてくるのではないかと思う。

     また、分科会は、全国から多くの自治体が参加するため良い情報交換の場である。他の自治体の取組みを聞く中で、羽村市での取組みを発言できれば、なお良いと思う。

    ただ、羽村市における社会教育委員の役割は、「羽村市社会教育委員の設置に関する条例」の第2条に定められている。この第4分科会では、そういったことについて議論するのではないか。

    (事務局) そうではなく、日頃の活動等について話し合うのだと思う。

    「内容」に「入門編」という言葉があることから、初めて社会教育委員になった方等が、社会教育委員にはどういったことが求められているのかについて話し合っていくのではないかと思う。

     分科会はおそらく6人程度での話し合いで、その中で、皆さまが社会教育委員として普段どういった活動をしているのか発言する機会もあると思う。

    (議長) 私がこれまで参加した分科会は、初めにいくつかの自治体がテーマに対する取組みの事例発表をし、その事例に対する質疑応答を軸にしながら議論が進んでいく形で、この質疑応答の中で他の自治体の取組みを聞くとともに、羽村の取組みを発言していた。

     今回も同じような形式であると思う。

    (委員) 私は第4分科会に参加するが、行政の展開する事業や各種団体の活動を人づくり・まちづくりにつなげていく必要があり、つなげる際に社会教育委員がするべきことが、分科会のテーマで言う「社会教育委員の役割」ではないか。

    (事務局) ただ今のご発言のとおりだと思うが、今回は「入門編」なので、まずは、社会教育委員はどういった活動をしていけば良いのかというところから議論されるのではないかと思う。

    (委員) 羽村市の社会教育委員の会議では、昨年、「市民や団体等が学んだ成果を地域社会に還元できる仕組みの構築について」という、まちづくりに関連のある提言をしており、こういったことを第4分科会で発言しなければならないのではないか。

    (議長) 発言しなければならないということはないと思う。

    今回は参加者が1,300人と見込まれており、分科会は5つなので、単純計算で1つの分科会におよそ260人が参加する。その中で、いくつかの自治体から事例が発表され、それについて質疑応答すると思うので、必要に応じて発言していただければと思う。

    (事務局) 机上配布させていただいた「第47回関東甲信越静社会教育研究大会 千葉大会 開催要領」には、「少人数での語り合い」という言葉があるので、細かく分かれて議論するのではないかと思う。

    (委員) 私は青少年対策地区委員も担っており、普段は青少年対策地区委員の立場で活動している。社会教育委員としての活動ではないが、意見を求められた際には普段の活動として紹介しても構わないか。

    (議長) 社会教育委員の立場での活動として紹介しても構わないと思う。

    (委員) 私も地域でさまざまな活動をしているが、社会教育委員の立場で現状や課題を捉えることは難しい部分もある。

    実際、私が社会教育委員の立場で活動していると捉えているのは、この社会教育委員の会議くらいである。

    また、社会教育委員であるからこそ、市や各種団体の事業に招待していただき、生涯学習の現場について知ることができている部分はあると思うが、そこで学んだことは社会教育委員としての活動ではなく、ほかの立場での活動に活かされているので、社会教育委員として何を発言すれば良いか分からない。

    (議長) 実際に分科会に参加してみないと、何をどう発言すれば良いか不明なのではないか。

    (委員) 私は社会教育委員に何が求められているのか不明だったため、第4分科会を希望したが、少なくとも提言をしたことは、羽村市の社会教育委員の取組みとして紹介しても良いと思う。

    (議長) ただ今のご意見にあったように、諮問への答申や提言をすることが社会教育委員としての活動の一つなので、分科会で発言する機会があれば紹介していただきたいと思う。

     また、事務局に確認するが、分科会の進行形式や「少人数での語り合い」の具体的な人数について、大会事務局より詳細の連絡はあるのか。

    (事務局) 分科会の詳細についての連絡はないので、大会事務局に確認させていただく。

    (委員) 2年前の神奈川大会では、分科会はどのような形式だったのか。

    (議長) 私が参加した分科会には約100名の参加者があり、3つの自治体からそれぞれ事例が発表されたのち、その事例について質疑応答しながら意見を交換するという形であった。

    (事務局) 今回は「少人数による語り合い」という表記があるので、例えば、1グループ10人程度であっても、羽村市の取組について発言する機会はあるかと思う。

     その中で、例えば、川津議長は「学校教育支援の推進」がテーマの第1分科会に参加するが、議長の経験してきたこと以外に、ほかの委員が経験してきたことも知識として持つことで、羽村市での取組みをいくつか発言できると思う。

     このように、自身の経験だけでなく、ほかの委員の経験も「羽村市での取組み」として発言できれば、より良い情報交換につながるのではないかと思う。

    (委員) 第4分科会と第5分科会のテーマが難しいのだと思う。

    第1・2・3分科会は、おそらくテーマに即した活動をしている人が参加するため、自身の活動について述べれば良いが、第4・5分科会は、テーマの範囲が広いため、どのようなことについて発言すれば良いか分かり辛いのではないかと思う。

    (議長) ほかにご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 次回の会議で、改めて第1分科会のテーマから情報共有を図ることとするが、事務局においては、分科会の進行形式を確認していただくようお願いする。

     よろしければ、②第4分科会(テーマ:社会教育委員の役割)については、以上とする。

     

    3. その他

    ※今後の会議日程について

    (議長) 第5回の会議は10月3日(月)、第6回の会議は12月2日(金曜日)、時間はいずれも午後7時からとする。 

    ほかにご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 事務局からは何かあるか。

    (事務局) 次回の第5回の会議では、改めて第1分科会のテーマから情報共有をしていただきたいと思う。自分が参加しない分科会のテーマについて、また、大会に参加しない方もそれぞれのテーマについて、自分が出席すると仮定し、羽村市としての取組みを共有できるよう、発言内容を予め検討していただきたいと思う。

     よろしくお願いする。

    (議長) 以上で会議を終了とする。

    (副議長) お疲れ様でした。



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