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あしあと

    平成29年度みどりの環境教室を行いました

    • [2018年12月27日]
    • ID:11827

    平成29年度みどりの環境教室を行いました

    みどりの環境教室の様子

    ▲みどりの環境教室の様子

    みどりの環境教室の様子

    みどりの環境教室とは

    私たちの周りには、緑、川、山など自然環境がたくさんあります。

    そんな自然環境の大切さを学習することで、環境問題についてより一層関心を持ってもらうことを目的としています。

    今回のみどりの環境教室では、羽村市と近い地域でもある八王子市の「多摩森林科学園」で動植物の生態を学びました。

    羽村市に帰ってきてからも身近な羽村の環境を守ることを意識していただけたらと考えています。


    開催概要

    日   時 平成30年3月28日(水曜日) 午前8時30分~午後4時

    会   場 多摩森林科学園(八王子市廿里1833-81)

    講   師 井上 大成 氏(学術博士)

    参加人数 子ども(小学生から高校生)1人、未就学児2人、大人15人、合計18人


    みどりの環境教室の行程

    1、羽村市役所 出発(バス移動)

    2、多摩森林科学園 到着

    3、オリエンテーション 解説者:学術博士 井上 大成 氏

    4、園内ガイドツアー

    5、昼食

    6、虫こぶを使ったワークショップ

     ※虫こぶ・・・植物組織が異常な発達を起こしてできる「こぶ状の突起」のこと

    7、森の科学館 見学

    8、多摩森林科学園 出発(バス移動)

    9、羽村市役所 到着、解散


    みどりの環境教室の様子

    オリエンテーション

    ▲オリエンテーション

    講師井上大成氏(学術博士)

    ▲ 講師 井上 大成 氏(学術博士)

    園内散策の様子

    ▲園内を散策

    園内散策の様子

    ▲植物や昆虫の生態を解説していただきました

    ワークショップで使う虫こぶ

    ▲虫こぶ(後ほど使います)

    イスノキという木の虫こぶを使用します

    ▲イスノキという木の虫こぶを使用します

    午後のワークショップでは、このイスノキの虫こぶを使用します


    ヒサカキの葉

    ▲ヒサカキの葉(神事に使用することも)

    園内の桜

    ▲園内は桜が見ごろを迎えていました

    ワークショップの様子

    ▲ワークショップの様子

    虫こぶをつぶしている様子

    ▲虫こぶをつぶします

    虫こぶが塗料に変身

    ▲砕いた虫こぶに水を加えると塗料に変身

    綿棒を使って半紙に文字や絵を描く

    ▲半紙に文字や絵を描きます

    綿棒で描く

    ▲綿棒を使って描いていきます

    描いた絵や文字は、ほぼ透明です。

    これを乾かして、硫酸系の水溶液をかけると・・・


    文字が浮かび上がる

    ▲あら不思議!

    絵や文字が浮かび上がりました

    ▲文字や絵に色がついて浮かび上がりました

    まとめ

    今回のみどりの環境教室は、未就学児から80代まで幅広い年代の皆さんにご参加いただきました。

    森の中を散策したり、虫こぶを使ったワークショップでは文字や絵が浮かび上がった瞬間に歓声が上がっていました。

    皆さん、虫の生態や植物の特徴についての解説に聞き入っている姿が印象的でした。

    羽村市と多摩森林科学園の動植物の植生は似ています。

    多摩森林科学園で学んだ虫や植物が羽村市にもあるかもしれません。

    そんなことを意識してまちを歩くと、新たな発見があるのではないでしょうか。

    お問い合わせ

    羽村市役所 産業環境部 環境保全課
    電話: 042-555-1111 (環境保全係)内線225