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    第3回羽村市生涯学習審議会会議録

    • [2021年4月5日]
    • ID:14942

    第3回羽村市生涯学習審議会会議録

    日時

    令和3年2月23日(火曜日・祝日)午前10時~11時9分

    場所

    Web会議

    出席者

    会長 古本泰之、副会長 川津紘順、委員 澤野由紀子、田口克己、中川良三、勝原光治郎、葛尾豊、山田竜也、河野要人、西山豪一、新谷太郎、成瀬和子、鈴木則子、田島謙司、中条悟、野口和

    説明員 教育長、生涯学習部長、生涯学習部参事

    事務局 生涯学習基本計画担当主幹、生涯学習基本計画担当主査

    欠席者

    委員 橋本富明、髙松史朗、中根透、堀茂子

    議題

    1.議事

    (1) 「基本理念」につながるキーワードの整理

    (2) 「基本理念」について

    2.その他

    傍聴者

    配布資料

    • 第3回羽村市生涯学習審議会 会議次第
    • 【資料1】委員から挙げられたキーワードまとめ
    • 【資料2】キーワードの整理
    • 【資料3】「基本理念」について

     

    会議の内容

    (事務局) 本会議は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、Web会議方式にて開催させていただいている。


     1.議事

    (1) 「基本理念」につながるキーワードの整理

    (古本会長) では、はじめに、議事の1項目め「『基本理念』につながるキーワードの整理」を議題とする。前回提出いただいたものを事務局で整理したという内容である。事務局から説明をお願いする。

    (事務局) (資料1により説明)

    (古本会長) キーワードを挙げていただいているが、補足しておいた方が良いというようなことなどがあれば、ご意見いただければと思う。かなり似たようなキーワードが出てきているので、ここは共有できているのかなと思う。この件について、ご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) なし

    (古本会長) それでは、引き続き、事務局から説明をお願いする。

    (事務局) (資料2により説明)

    (古本会長) キーワードを整理し、10年間の理念につながっていくようなキーワードを抽出したということである。理念なので、具体的なものと言うよりはやや抽象化された整理がされていると思う。

    私からだが、「安心・安全」というのは、これは具体的に言うとどの辺りを整理したのか。下に「命を守る」が入っているので、ちょっと確認をしたい。

    (事務局) 「命を守る」と被るようなところもあるが、自然災害に関するキーワードをいくつかいただいている。

    (事務局) 資料1の11ページ「生涯学習を支える支援」の分野で、「安心・安全」がキーワードとして2つ出てきている。やはり、安心・安全な世の中でないと生涯学習もできないという中で、「安心・安全」というキーワードを挙げていただいたかと思っている。

    (古本会長) このキーワードの整理等について、ご意見、ご質問等はあるか。

    (各委員) なし

     

    (2) 「基本理念」について

    (古本会長) それでは、本日の中心的な位置づけということになろうかと思うが、議事の2項目め「『基本理念』について」を議題とする。これは次回にもつながっていくので、ご意見をいただければと思う。事務局から説明をお願いする。

    (事務局) (資料3により説明)

    (古本会長) この件について、ご意見、ご質問等をいただければと思う。よろしくお願いする。

    (勝原委員) 基本理念について、大雑把に5つくらい疑問があるので、主に事務局から教えていただきたい。

    まず第一に、基本理念というのを、理念だけで作ろうというのは少しおかしいのではないかと思う。資料1のキーワードの中に、具体的な施策と言うか、こういうことをやってほしいというような話がたくさん出ている。基本計画や実施計画に関わるような具体的な話と、この理念というのは相関関係があるだろうと思う。つまり、この理念を作るのは、具体的にはどんな施策をするのかということと一体のものだと思う。だから、具体的な項目を考えないで理念だけ考えるというのは、空中で何か架空のものを考えているみたいな話になると思うので、理念と具体的にどんな施策をするのかということが一体となって理念が作られなければといけないのではないか。逆に言えば、具体的な施策を根拠づけるために理念を作るという方法が当たり前なのではないかと思う。それを理念だけで進めるというのは少し無理があるのではないか。

    それから、条例で基本理念が既に決まっている。だから、ここで決めようとするのは、スローガンではないか。基本理念は条例に書かれている。もし理念として使うのなら、ここでは「基本理念」ではなくて「理念」だということを述べればよろしいのではないか。基本理念が2つもあるというおかしな事態は避けられるのではないかと思う。

    それから、この理念を決める方法がまず審議されるべきではないかと思う。1番目としては、第一次の基本計画の総括や反省点を踏まえて第二次が作られるという方法があるのではないか。第一次についての総括の文書は、いろいろ書かれているが、どうも総花的でいいことばかりの話のようである。こういうことが欠けていた、当初考えていたのと違った事態が発生していた、というようなことが語られても良いのではないか。文書の中では難しければ、口頭ででも、そういうことをこの審議会で話をする必要があるのではないか。2番目は、時代の変化、前の10年間と今後の10年間の違いをどう表していくのかということへの注意点が必要なのではないか。その点の配慮が欲しい。それから3番目としては、我々のやろうとしていることは、かなりエッセンシャルな作業ではないかと思う。他の自治体でもみんな同じようなことをやっているのか。文部科学省で、自治体の生涯学習計画というのはこういうふうに作らなくてはいけないというような素案、骨子のようなものがあるのではないか。また、他の自治体で、羽村市に先行する自治体が既に作っている生涯学習計画というのがあるのではないか。この情報を集めてきて、我々の参考にする、それに最終的には羽村の特性を付加して、計画全体を作るということがあって良いのではないかと思う。それと、今回やられている委員の意見を集約するという方法。この最後の4番目の方法が今実施されているが、前の3つの方法というのも検討されてはいかがかと思う。

    それから、条例の基本理念は、かなり総括的で、比較的いい文章だと思うが、何度も読み直してみると、どうもこの文章では極めて内向きな感じがする。羽村市民が近隣の自治体と協力したり、競争したり、国のためにこの羽村から有用な人材を出していく、世界平和のために一体何を考えたら良いのか、そういうことが考えられる人を出していく、というような外の世界へのアクセスがちょっと感じられない。そういうことを否定している文章ではないとは思う。しかし、極めて大事な、学習するという基本に関わるようなことは、外の世界と自分たちがどういう関係にあるかということをしっかり考えていくという基本理念であってほしい。

    最後に、羽村市の長期総合計画との整合性について、長期総合計画をバックアップするような生涯学習基本計画であるべきだろうと思うが、そのつながりはどういうふうになるのか。長期総合計画はまだ決まっていないのだろうと思うが、その辺りはどういうふうにしようと考えているのか、教えてほしい。

    (事務局) まず、仕立て方について、具体的な事業があって、それを達成させるための理念なのではないか、というお話だったが、我々の考え方としては、最初に進むべき方向性を定めて、それに向かっていくために具体的にどういうアクションが必要かを考えていく、という流れを考えていたところである。確かに、先に、こういうことをしなければいけない、こういうことがしたい、というところもあるが、今回はこのような進め方にさせていただいている。

    条例の基本理念が定まっていて、更に計画の基本理念を定めると、基本理念が2つになりおかしいのではということについては、いろいろと整理をさせていただいた。条例の基本理念は第3条で、生涯学習のまちを創造していくことを定めている。計画は10年ごとに、細かく言うと5年ごとに見直し、短期的・中期的に、計画としてどこまでやろうか、どういうことをやろうかということを決めて、それに向かって進んでいく。事務局としては、条例の基本理念と計画の基本理念を分けさせていただいて、進めていきたい。

    現行の基本計画の総括についてだが、今、後期計画の4年目が終わろうとしている。令和3年度もう一年、現行の後期計画に基づいた施策を進めていくので、総体的な5年間の総括は現状でなかなか難しいところがある。できるところで総括をさせていただき、資料としてまとめて委員の方々にもお示しをさせていただいた。総花的というご指摘もあったが、進むべき方向は後期計画において定まっているので、それに対する現状と課題というものは、それぞれ実施計画の中でローリングしながら進めている。基本施策と施策に関する主な取組みと成果の内容は、以前お示しをした資料でご確認いただければと思う。ただ、委員がおっしゃるとおり、そのまま流してはいけないと事務局でも考えている。最終的に今後、前期計画の基本施策、施策を検討していく過程で、改めて現行計画の後期計画の成果について再検討して、今後5年間で進むべき方向は明らかにしていきたい。

    時代変化をどう表すのかというご指摘をいただいたが、これまでの10年間、今現行計画の9年目が終わろうとしており、時代がどう変化してこれからどう行くのかについても踏まえないといけないので、事務局としては、前回、「国・東京都・羽村市の動き」として、この10年間の大まかな流れの資料はお示しさせていただいた。また、12月に澤野委員にご講演をいただき、国の第10期中央教育審議会生涯学習分科会の審議の内容などについてもお話をいただいて、その把握に努めようとしたところである。

    他の自治体や国の計画については、前回お示しした国の動き、東京都の動きの中にもあったが、国の生涯学習に関する計画、東京都の教育ビジョン、また、他の自治体の計画なども事務局で精査をしている。それらも参考に、羽村市の生涯学習基本計画をこういう方向に進めたいというところは事務局でいろいろと検討している。

    条例の第3条の基本理念自体が内向きであって、もう少し外向きにというご意見があったが、市の条例として、市民に対して、市がこういう方向に進みたい、生涯学習のまちを創造していくというところを掲げさせていただいて、そこに向かっていく、というものである。こういう人材を輩出したい、世界に通用するような人、という部分については、その延長線上にあるものと理解している。

    最後に、長期総合計画との整合性についてだが、今第六次の長期総合計画策定に向けて、市では別のセクションが動いている。その整合性をどうやって図るのかだが、これについては、長期総合計画の方は、庁内の市の組織として、副市長を委員長として各部長で構成される検討委員会があり、そこで内容を検討、精査して、長期総合計画の審議会にお諮りをしている。生涯学習基本計画の方も、庁内に推進委員会という、教育長を委員長として各部長で構成される組織がある。メンバーは同じなので、そこで長期総合計画の審議内容と生涯学習基本計画の審議内容の整合性を図りながら進めている。担当レベルでも、長期総合計画の担当と我々生涯学習基本計画の担当では、日頃から情報交換をし、進め方、内容について意見交換をして進めている。その内容を審議会の方へ事務局案としてお諮りをしているところ。整合性を図って進めているということでご理解いただければと思う。

    事務局としてはこのような方向で進めさせていただきたい。

    (古本会長) 根本的な進め方の部分でもあるので、ご意見をどう反映させるかということを事務局でももう少し検討して、次回に持ってきていただければと思う。事務局でもう一度、議事録等々を見て整理して、準備をして次回に反映していただきたい。よろしくお願いする。

    (澤野委員) 今の勝原委員のご質問、ご意見を伺って思ったが、市町村レベルでこれほどちゃんとした生涯学習の条例、基本条例のようなものを作っている事例というのは、私の知る限りでは、たぶん日本の中でもかなり先進的なのが羽村市ではないかと思う。生涯学習推進計画や、例えば生涯学習センターのような施設に関する条例は市町村レベルでも作っているが、生涯学習の基本条例というのはたぶん日本の中で羽村市が唯一と言って良いのではないかと思う。生涯学習のまちづくりに関しては、生涯学習推進のまちづくりの宣言などというのを採択している市町村はたくさんある。静岡県の掛川市が一番有名で、1970年代くらいからあって、国際的にも有名になった。市町村合併があったりしたので、そういう宣言都市もいろいろ変わってしまっているところ。羽村市のような、条例という形で生涯学習を推進しているところは非常に珍しいと思う。むしろ一つのモデルであり、参考になる例というのは他の市町村にはたぶんないと思う。また、文部科学省もそういうモデルの提示などもしていないと思う。なので、こちらから発信するような感じで進めていくのが良いのではないか。

    (古本会長) やることは良いと思うが、うまくその有効性が伝わっていかないのではという部分もあると思う。どうこの決定を生かしていくのかというところが見えないと、抽象的な文言という指摘も出てくる可能性がある。その辺りを少し考えて次回につなげていきたい。

    事務局に確認したいが、この基本理念は全部が等しく見ていくものではなくて、いろいろな案を提示されている状態だという理解で良いか。

    (事務局) そのご理解でお願いする。この中から1つ選ぶということではなく、いただいたキーワードを少し煮詰めさせていただき、こういう仕立て方で進められればという一つの案を提示したということでご理解いただければと思う。

    (古本会長) 極端な話、1つを選ぶというのも進め方としてはある。

    (葛尾委員) 基本理念について、先ほど勝原委員から話があったが、私も同調するところが何点かある。一つは、基本理念と条例で定めていながら更に基本理念を定めるという考え方については、私も非常に違和感を覚える。基本理念というのは条例で定まっているわけなので、この生涯学習基本計画を作るにあたっての、例えば、先ほど案としてスローガンという捉え方もしていたが、そのような位置づけで良いのではないか。

    それから、基本理念の案について6つ示されており、先ほど会長の方から話があったが、この6つの案の中から選ぶのかなと思った。そうではなくて、これらを結びつけて更にこういったものに作り上げていった方が良いということであれば、そのように考えていきたい。

    三点目は、長期総合計画との整合性について、実は私も事務局に疑問点をぶつけている。長期総合計画をよく読んでみると、長期総合計画の中の一部を捉えて、生涯学習基本計画に作り上げているというところがある。そこの整合性のタイミングはどこで取られるのか、もう少しわかりやすく説明してもらえるとありがたい。一緒になっていくのであれば、長期総合計画の中で生涯学習に関する案が出てきた時には、生涯学習の審議会の方に下げていただいて、そこで吟味するというような形もないではないと思う。

    (古本会長) 先ほどの勝原委員のお話もそうだと思うが、条例の中でかっこ付きで基本理念、と来ていて、そこで計画のところでもう一回基本理念と言うと、基本理念が二重であり、齟齬が生じないようになっていないと少し変であると。響きとして不自然なところもあるので、ちょっと検討した方が良いだろうという案。長期総合計画との整合性については事務局への質問であるので、事務局から回答をお願いする。

    (事務局) 長期総合計画との整合性については、先ほど説明したとおり、長期総合計画では検討委員会、生涯学習基本計画では推進委員会というところで、同じメンバーでそれぞれの計画について話し合っていくので、そこで審議の過程における内容は、齟齬があれば修正が図られる。長期総合計画は10年間の羽村市の基本構想を定める。これは議会の議決事項になっているので、来年度の羽村市議会に上程をして議決をしていただくものとなる。審議会でも基本構想を審議してから、具体的な計画の内容に入っていくようなスケジュールで進んでいく。生涯学習基本計画は、基本理念については特に議決事項ではない。そのような中で、審議内容は推進委員会と検討委員会で共有されるので、そこで生涯学習基本計画の内容の検討は、長期総合計画の内容と齟齬がないように進めていく。

    (古本会長) ぱっと聞いた感じでは、主従関係と言うか、どちらが主導権を持っていて、それにどちらが合わせていくのか、というのがちょっとわかりづらい。生涯学習からボトムアップで持っていって長期総合計画の方に生かされるのか。齟齬と言っていたが、長期総合計画の方で別の方針が現れて、それで生涯学習基本計画は補正をしていかないといけないのか。ちょっと順序などを整理して説明をしていただいた方が良いかなと思う。

    (事務局) 主従関係ということであれば、長期総合計画が上である。生涯学習基本計画は、長期総合計画の中の分野別の計画という位置づけになる。ただ、今、同時並行で第六次の長期総合計画と第二次の生涯学習基本計画の策定作業が進んでいる。この審議会での議論、ご意見の内容等は、検討委員会を通じて十分長期総合計画の策定作業に生かしていくことができる。計画自体は長期総合計画が上だが、内容については十分そこに反映させるタイミングがあると考えている。

    (古本会長) 私としては、「社会的包摂」「誰一人として」など国の方でも少し出ていた「生きる」などというような部分がうまく表現できないかと思う。10年間の話であるので、そういう意味では、今我々が問題として取り組んでいかなければいけないものが何なのかというところが、もう少し色濃く出てきても良いのかな、というのが私の印象。例えば、第10期中央教育審議会生涯学習分科会の議論に「命を守る」というようなことが書いてある。ダイナミックに変化するような状況になっているので、それらがうまく反映されるような文言が入ってきてもいいかなという気はした。

    (勝原委員) 基本計画の基本理念の案が6つ挙がっている。この中で選ぶならどれが良いのだろうという話もいずれあるだろうと思うし、今後また新たな案が出てくるかもしれない。例えば1番、これは前回の基本理念と同じで、「楽しく学び つながり 活かす 生涯学習」とあるが、「学び」「つながり」「活かす」とこの3つが中心である。委員から挙げられたキーワードの表のこれは「学び」だ、これは「つながり」だ、というような形で、そのすべてを表す理念になっているかどうかを確認する、そういう作業を事務局の方でやっていただけないか。漏れや残すようなことがあると、それは良くない。後で、これは漏れてもいいというものがあれば、それは結構である。このキーワードで挙げられた中には、具体的な施策に類するようなことがたくさんあるので、これは「学び」という言葉で拾える、これは「つながり」という言葉で拾える、これは拾えない、どれにも当てはまらない、そういうような一覧表を作り、理念案のそれぞれについて表でざっと調べてみると、結果としてどの案が良いのか、どの案が重複しているか、あるいは落としているものなのか、ということがわかるのではないか。そういう作業を、面倒ではあるが、事務局の方でやっていただけると助かると思う。

    (古本会長) 次回に向けての進め方のご提案でもあったが、事務局から回答をお願いする。

    (事務局) 今日お示しをさせていただいた6つの案については、この中から選ぶという案ではないので、そこはもう少しご審議いただければと思う。いただいたキーワードは延べ385個あった。先ほども説明させていただいたが、基本理念の部分では全部拾いきることは難しいだろうと事務局では考えている。これから、前期計画の基本方針という、理念的なものを立てていく。拾いきれなかった部分や、具体的にこの5年間に絞った方が良いというものは、そちらの前期計画の基本方針で生かしていければと考えている。今日の審議会では、この資料1の中のキーワードで、これは計画全体の基本理念として外せないキーワードになる、というのがあれば挙げていただき、事務局の方で次回までに検討し、基本理念として活用していくようなことができればと考えている。

    (古本会長) 1から6まで案が出ていて、それはどういうふうな施策に結びついているのか、という説明は確かにあった方が良いと思う。その辺をいただきながら、整理していく、追加していく、というのを次回の審議会の中で進めたい。

    進め方や資料の作り方について、勝原委員や葛尾委員から積極的なご意見があったので、少し議論をまとめて、次回に生かしていただけないかと思う。事務局よろしいか。

    (事務局) 資料をもう一度仕立て直して、お示しをさせていただきたい。

    (古本会長) ここだけが単独で動いているわけではないようなので、他の動きとのリンクみたいなものも可能な限り毎回ご報告をいただければと思う。


     2.その他

    (古本会長) もし内容等追記事項あれば、各委員からメール等で事務局にお寄せいただければと思う。事務局にはこの辺りの整理をお願いしたい。

    それでは本日の議事としては全て終了したが、その他に事務局から何かあるか。

    (事務局) 先ほども申し上げさせていただいたが、いただいた資料1のキーワードの中でこれだけは生かしてほしいというものが、この後じっくりお読みいただいて、もしあれば、事務局までご連絡いただければと思う。それを参考にし、資料を仕立て直し、お示しをさせていただきたい。よろしくお願いする。

    (古本会長) これで第3回の審議会を閉会させていただく。

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