あしあと
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
S&Dスポーツアリーナ羽村では、熱中症を予防する観点から、猛暑による当日キャンセル等を認めています。
施設使用料の振り替えや屋外をウォーキングするトレ―ニングルームプログラムの「健康体操」について、令和7年度(10月22日(水曜日))までの市(スポーツセンター)での対応基準は以下の通りです。
S&Dスポーツアリーナ羽村では、ポスターを掲示しているほか、玄関ホールに設置されている熱中症情報コーナーでは、熱中症特別警戒アラートや熱中症警戒アラートの情報も掲示していますので、ご確認ください。
暑さ指数 (室温(参考)) | 対応 | 還付・振替 | |
---|---|---|---|
33以上 (35℃以上) 警戒アラート 発表時(注意1) | 全て | 施設(市)側からの求めで、利用の中止を行うことはしない。利用しようとする日(利用日)の暑さ指数が33以上になる場合、利用日の前日から全ての施設利用者のキャンセルを受け付ける。 | ● |
31以上 (35℃以上) 原則運動禁止 | 健康体操での利用 | 暑さ指数28から31と同様の対応とする。 | × |
第1・2ホールの施設利用 | 施設(市)側からの求めで、利用の中止を行うことはしない。 キャンセルを促し、その連絡を受けた場合には、利用の振替注意2を可能とする。(利用しようとする日(利用日)の気温が35℃以上、暑さ指数が31以上になる予報が発表されていれば、利用日の前日からキャンセルを受け付ける。) なお、子どもや高齢者の団体にあっては、責任者からキャンセルの連絡があれば、利用の振替(注意2)、また空調設備が整った施設への移動(注意3)も可能とし、その対応が出来ない場合は料金を還付する。 参加人数が集まらないことを理由とする中止は、振替の対象としない。 | ▲ | |
28から31 (31から35℃未満) 激しい運動禁止 | 健康体操での利用 | プログラムの中で行うウォーキングの実施場所を、屋外から空調設備が整ったスタジオ内に変更する。プログラムで行う実際の運動内容は変更しない。(変更の決定は利用日の当日の暑さ指数(WBGT)を参考に、その日の朝に決定する。) | × |
第1・2ホールの施設利用 | 施設(市)側からの求めで、利用の中止を行うことはしない。 休息をとり水分等の補給を行いながら利用していただくことを基本とする。 | × | |
25から28 (28から31℃未満) 警戒 | 全て | 通常時の利用と同様な対応とする。休憩をとり水分補給を行いながら利用していただくことを基本とする。施設の予約時に暑い中での運動に不安を抱く様子が窺える場合などには、なるべく利用を控えるように促していくこととする。 | × |
(注意3) 移動:猛暑日等で危険であるため、空調設備の無いホール利用を、空調設備の有る施設利用に変更することができること。ただし、変更はその当日、利用希望の施設に予約が入っていない場合に限られ、予約は申請(システムへの入力)のあった順となる。既納の利用料は返還せず、また、その金額が、移動後の施設利用料として定める額に対して不足する場合は、不足分を追加徴収する。
対応基準表・館内掲示用ポスター
S&Dスポーツアリーナ羽村は、熱中症特別警戒アラートおよび東京暑さ情報が発表された際に、暑さを避けて休憩が取れる場所を提供する施設「クーリングシェルター」となります。