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    令和3年度第1回羽村市特別職報酬等審議会 会議録

    • 初版公開日:[2022年02月28日]
    • 更新日:[2022年2月28日]
    • ID:15769

    令和3年度第1回羽村市特別職報酬等審議会 会議録

    1 日   時

    令和3年10月28日(木曜日) 午後6時から午後7時40分

    2 会   場

    市役所西庁舎3階庁議室

    3 出席者

    【会長】志田 保夫 【職務代理】笠島 弘睦

    【委員】船木 信雄、小山 克也、大和田 正樹、加々美 英二、下野 剛、堀口 勝也、山新田 弥

    【市長】 【事務局】企画総務部長、職員課長、給与厚生係長、職員課主任

    4 欠席者

    【委員】鈴木 悦子

    5 議   題

    (1) 羽村市特別職報酬等審議会の傍聴に関する定めについて

    (2) 会議録の作成及び公表について

    (3) 諮問事項の内容及び資料の説明

    (4) 審議の進め方について

    (5) 次回以降の開催日時の調整について

    6 傍聴者

    な し

    7 配布資料

    次第

    (資料1)

     羽村市特別職報酬等審議会委員名簿

    (資料2)

    ・羽村市特別職報酬等審議会条例(No.1)

    ・羽村市審議会等の設置及び運営に関する指針(No.2)

    ・羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準(No.3)

    ・市長等の職務について(No.4)

    ・政務活動費について(No.5)

    ・羽村市長等の給料等に関する条例(No.6)

    ・羽村市長等の給料等の特例に関する条例(No.7)

    ・議会の議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例(No.8)

    ・羽村市議会政務活動費の交付に関する条例(No.9)

    (資料3)

     羽村市特別職報酬等審議会の会議の傍聴に関する定め(案)

    (資料4)

    ・ 羽村市特別職報酬等の現行額と改定状況(No.1)

    ・26市特別職報酬等一覧表(No.2-1から2-7)

    ・西多摩地区の特別職報酬(給料)月額(No.3)

    ・26市特別職報酬等比較(No.4)

    ・26市の人口・財政状況(No.5-1から5-2)

    ・令和元年度市民一人当たり市債残高・積立金残高(No.5-3)

    ・用語の解説(No.5-4)  

    ・羽村市職員の給料等の推移(No.6)

    ・26市の議員数・政務活動費額(No.7-1)

    ・西多摩の議員数・政務活動費額(No.7-2)

    ・令和元年度会派別政務調査費交付状況(No.8)

    ・羽村市特別職報酬等審議会への諮問について(写)


    8 会議の内容

    1.委嘱状の交付

    <市長から各委員へ交付>

    2.市長あいさつ

    (市長)本日はご多忙の中、羽村市特別職報酬等審議会にご出席を賜り、誠にありがとうございます。また、皆さんには日ごろ市政運営にご理解ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。本審議会は、羽村市議会議員の報酬並びに羽村市長、副市長、教育長の給料の額などについてご審議をいただくもので、前回は平成29年度にご審議をいただき、市長、副市長、教育長の給料の額については、「現行の額を据え置くこと」、議員の報酬の額については、「役職により2万円から3万円引き上げることが妥当である」と答申をいただきました。前回の答申から一定の期間が経過しておりますことから、現行の給料および報酬の額について、改めてご審議をいただくため、今回、審議会を設置させていただきました。

    つきましては、委員の皆さんには、忌憚のないご意見、ご審議をお願いしたいと考えておりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

    3.委員の紹介

    <羽村市特別職報酬等審議会委員名簿により、職員課長が各委員を紹介>

    <職員課長が事務局出席職員を紹介>

    4.会長及び職務代理の選任

    <会長および職務代理の選任方法、その役割等について、資料2(No.1)「羽村市特別職報酬等審議会条例」により事務局から説明>

    (委員)会長は公共的団体から推薦されている、志田委員にお願いしたい。

    (委員)意義なし

    <会長に志田委員が選任される>

    <条例の規定に基づき、会長に対し、職務代理の指定を求めたところ、笠島委員を指定>

    <笠島委員が了承され、職務代理に選任される>

    <会長および職務代理あいさつ>

    (会長)羽村市特別職報酬等審議会会長に選任されました 志田 です。皆さんの経験豊かな意見を参考にしながら、審議会をスムーズに進めていきたいので、よろしくお願いします。

    (職務代理)羽村市特別職報酬等審議会の職務代理に選任されました笠島です。会長の補佐役として、スムーズな議事運営の進行に努めていきたいと思いますので、皆さん、どうぞよろしくお願いします。

    5.諮問

    <市長から会長へ諮問>

    【諮問事項】

    (1)市長、副市長及び教育長の給料の額について

    (2)議会の議員の議員報酬の額について

    (3)期末手当の支給月数について

    (4)政務活動費の額について

    6.議事

    <以降、会長により進行>

    (1)羽村市特別職報酬等審議会の傍聴に関する定め(案)について

    (会長)「議事-(1)羽村市特別職報酬等審議会の傍聴に関する定め(案)について」事務局から説明をお願いする。

    <資料2(No.2) 「羽村市審議会等の設置及び運営に関する指針」および資料3「羽村市特別職報酬等審議会の会議の傍聴に関する定め(案)」により、事務局説明>

    (事務局)市では行政運営の透明性を確保するため、「羽村市審議会等の設置及び運営に関する指針」に基づき、各種審議会等については、個人情報など、情報公開条例に規定する不開示情報を取り扱う場合を除き、原則公開としている。また、それらの議事録についても原則公開としている。このため、本審議会についても、原則公開となり、会議の傍聴に必要な約束ごと等を規定する必要がある。事務局において、審議会の傍聴に関する定め(案)を作成したので審議いただきたい。

    (会長)事務局からの説明について、意見や質問等はあるか。

      <質疑なし>

    (会長)意見や質問が無いようなので、「羽村市特別職報酬等審議会の傍聴に関する定め(案)」について、事務局案のとおり決定したいがよろしいか。

      <意義なく、原案が承認される>

    (会長)本日、傍聴の希望者はいますか。

    (事務局)傍聴の希望者はおりません。


    (2)会議録の作成及び公表について

    (会長)会議録の作成および公表について、事務局から説明をお願いする。

    <資料2(No.3)「羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準」により、事務局説明>

    (事務局)「羽村市情報公開条例」第29条第1項の規定において、実施機関が保有する情報を、公表または提供しなければならず、当審議会も「羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準」に基づき、会議録を作成し公表する。会議録の記録方法は、当審議会では要点記録と考えている。また、出席者の氏名は公表することが原則であるが、当審議会は報酬に関する審議をすることから、利害関係等が生じることが想定されるため、発言者の氏名は記録せず、「委員」と記録し公表したいと考えている。記録方法と発言者氏名の2点について審議願いたい。なお、公表にあたっては、事前に各委員に内容を確認していただく。

    (会長)事務局からの説明について、意見や質問等はあるか。

      <質疑なし>

    (会長)会議録の作成および公表については、要点記録とし、発言者の氏名は「委員」として記載することとしたいがよろしいか。

      <意義なく、原案が承認される>


    (3)諮問事項の内容及び資料の説明

    (会長)諮問事項の内容及び資料について、事務局から説明をお願いする。

    (事務局)市長、副市長および教育長の給料の額、議会の議員報酬の額、政務活動費の額については、平成7年2月の羽村市特別職報酬等審議会の答申を踏まえて、平成7年7月1日に改定している。その後、市長、副市長および教育長の給料の額については、4回の審議会において、いずれも「据え置きが適当」との答申であった。前回、平成29年度の答申では、市長、副市長および教育長の給料の額と議員の政務活動費について、「据え置きが適当」との答申であった。また、議員報酬の額については、「一定程度引き上げることが適当」との答申であったが、社会情勢等を鑑み、改定を見送っている。特別職の期末手当の支給月数については、職員の支給月数に準じて改定している。職員の賞与の支給月数は、東京都の人事委員会勧告を踏まえ決定しているが、その決定のあり方についての諮問となっている。政務活動費の額については、会派に所属する議員1人あたり18万円を交付しているが、平成13年以降据え置かれており、この交付額についての諮問となっている。

    (事務局)配布資料について説明をする。資料2は、本審議会の位置づけ、審議いただく市長、議員等の役割、また給料、報酬に係る規定、市の条例などをまとめたものである。

    <(No.1)羽村市特別職報酬等審議会条例は、説明済みで省略>

    <(No.2)羽村市審議会等の設置及び運営に関する指針>

    市のさまざまな審議会の設置および運営に関する指針で、本審議会もこの指針に沿って設置、運営することになる。

    <(No.3)羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準は、説明済で省略>

    <(No.4)市長等の職務について>

    地方自治法等の法令上の規定されている特別職および議員に関する事項を抜粋して掲載している。

    <(No.5)政務活動費について>

    地方議員の調査研究やその他の活動に役立てる経費の一部として、自治体から議会における会派や議員に対し公費として支給される費用で、額や支給方法、また、政務活動費に充てることができる経費など、自治体ごとに条例で定め交付している。地方自治法では、政務活動費の収支報告を義務づけており、羽村市では、収支報告に領収書等の添付を義務付けており、市公式サイトで公表している。政務活動費の額については、平成29年度の審議会で審査しているが、今回の審議会でも委員の意見をいただきたい。

    <(No.6)羽村市長等の給料等に関する条例および(No.7)羽村市長等の給料等の特例に関する条例>

    市長および副市長の給料や期末手当を規定しており、別途説明する。

    <(No.8)議会の議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例>

    議員の報酬等を規定しており、別途説明する。

    <(No.9)羽村市議会政務活動費の交付に関する条例>

    (No.5)の政務活動費に関わるもので、条例で規定している。

    (事務局)次に、資料4について説明をする。

    資料4は、諮問の議論を深めるために参考として用意したものである。

    <(No.1)羽村市特別職報酬等の現行額と改定状況>

    特別職の給料および報酬の額については、平成7年7月1日に現行の額に改定している。

    <(No.2-1から2-7)26市特別職報酬等一覧表>

    市長、副市長および教育長の給料、議員の報酬について比較するために参考資料として作成したものである。

    <(No.3)西多摩地区の特別職報酬(給料)月額>

    西多摩地区の特別職の給料月額をまとめたものである。

    <(No.4)26市特別職報酬等比較>

    市長の給料を100とした際の副市長、教育長の給料比、また、議員の報酬比を示したものである。

    <(No.5-1から5-2) 26市の人口・財政状況と(No.5-3)令和元年度市民一人当たり市債残高・積立金残高>

    今回の審議にあたって令和元年度の数値を示したものである。

    <(No.5-4)用語の解説>

    財政状況に関する資料の用語の解説となっている。

    <(No.6)羽村市職員の給料等の推移>

    一般職員の平均給料の推移、給与改定率等と、併せて「人事院勧告・東京都人事委員会勧告」について、国や東京都の給料改定の状況を示したものである。東京都の最低賃金の推移、消費者物価指数についても参考に掲載した。

    <(No.7-1)26市の議員数・政務活動費額と(No.7-2)西多摩の議員数・政務活動費額>

    羽村市では、政務活動費の額は1人あたり180,000円である。参考に26市の平均は約320,000円となっている。

    <(No.8)令和元年度会派別政務調査費交付状況>

    対象経費別に記載している。執行率は59%となっている。

    (会長)事務局から資料の説明がありましたが、意見や質問等はあるか。前回の審議内容を踏まえ、事務局に参考となる資料を用意していただいた。今後、これらの資料を一つの判断材料として、議論していくことになると考えますが、その他、必要な資料等はあるか。事務局より説明のあったこの資料等を基に議論していくこととする。ここで、開始から1時間が経過したので、いったん休憩する。

    休憩(5分)

    (4)審議の進め方について

    (会長)本日は、具体的な議論に入る前に、今後の会議の進め方について、皆さんからそれぞれ意見を伺いたいと思う。最初に、今後の会議の進め方ですが、まず、今回の諮問事項は4項目あり、大きく区分すると「特別職の給料及び報酬の額」、「期末手当の支給月数」、「議員の政務活動費」の3つに区分できると思う。論点を整理し議論を進めていくためにも、それぞれを区分して審議を進めていく必要があるかと思うが、皆さんの意見を伺いたい。

    (事務局)皆さんには、当初、審議会は4回を予定していると伝えたが、できれば早く答申をいただきたく、本日を含め3回を目指して進めていきたいと考えている。議論の内容によっては4回となることもあるかと思うが、なるべくスムーズに進行していただければありがたい。

    (会長)本日は1回目で、議論が伯仲するのが2回目、3回目ということで結論を出すということか。

    (事務局)いま、会長が言われた3つの項目で、大体の方向性を決めていただき、その後事務局で具体的な額を示して皆さんに諮ることを考えている。

    (会長)それでは、皆さんの意見を伺いたい。

    (委員)審議会の参加が初めてで、正直、流れがつかめず手探りな部分があるが、現段階で皆さんのおおまかな方向性みたいなものを参考に伺うことはできないか。

    (事務局)3回でまとめたいと考えているが、本日、資料を提示したばかりであり、方向性を議論していただくには、現時点で考えがまとまっていないと思うので、その点を踏まえて意見をいただきたいと思う。

    (委員)諮問事項が4つあるが、この中で議員報酬の額について前回「一定程度引き上げることが適当である」と答申されているが、一定程度の内容を伺いたい。

    (事務局)前回の答申では、議員の報酬額について、議長は52万円を54万円に2万円アップ、副議長は45万円を48万円、常任委員会委員長等は44万円を47万円、議員は43万円を46万円にそれぞれ3万円アップという内容であった。金額は妥当として答申をいただいたが、市の財政状況が厳しいことから引き上げを見送った経緯がある。一方、市長、副市長、教育長の給料については、金額は変えていないが、特例条例によって20%から15%の減額をしている。

    (委員)令和元年度の政務活動費の執行率が59%となっていたが、そんなに必要ないということか。議員活動が足りないということか。

    (事務局)政務活動費の使用範囲は決められていて、使い切る会派もあれば、まったく使わない会派もある。支給して未執行の額については市に戻される。

    (委員)報酬は他市に比べて低いように思われるが、市の人口を考えると妥当だと思う。ただ、議員や市長からしたら、モチベーションを上げるうえでアップして欲しいと思うのではないか。成果報酬型にできないだろうか。基本的には据え置き、最低限を保証したうえで人口が増えたら引き上げ、減少したら引き下げなどの増減幅の議論は必要ではないか。そういう取り組みを取り入れている市は無いと思う。ハードルは高いと思うが新しいことをやることは出来ないだろうか。

    (会長)審議会として検討するということか。

    (委員)行政としてできないという決まりがあるのか。

    (会長)法令的に問題はないのか。

    (委員)可能ならば、最低水準となる報酬は担保した上で、成果型の歩合制を取り入れるのがよいのではないかと思う。それによって市が盛り上がるとか、人口が増えるとか市のPR力につながっていく。難しいとは思うが個人的には検討してほしいと思っている。

    (事務局)国会議員、知事、都議会議員、市長等の報酬や給料を、そう言った形の仕組みを取り入れていると聞いたことはない。月額で決めているのが一般的である。委員が言った仕組みが取り入れられるのか調べてみる。

    (委員)できれば調べて教えてほしい。仮に採用が可能であるなら話題性も高く市の知名度や認知度が上がり、羽村市にとってもプラスになると思う。ただ、報酬等の減額、維持、増額について、何をどのように評価するのか。人口や少子化対策は必須であり、他にも福祉などさまざまな分野で基準を定める必要性が生じると思うが、仮にその評価に基づく成果歩合の反映に伴い、報酬がプラスになった場合も、その成果としての対価を支払うのであれば、市民からの納得が得やすいのではないか。

    (会長)本日はまだ資料をいただいたばかりであり、皆さん各々専門家なので帰って資料を分析して、次回、十分に意見をいただければありがたい。ここで、進め方について決めたいので事務局から説明願いたい。

    (事務局)審議回数を3回にすることについては先ほど説明したが、次回の審議で方向性を決めていただくとして、据え置きでなく引き上げまたは引き下げの方向となった場合、具体的な金額まで決まらないこともあるので、その場合には3回目にそれらを決め、4回目に答申のまとめをしたい。

    (会長)本日のところは、この辺りでよろしいか。

    (事務局)本日、資料を提示したばかりで、すぐに意見をいただくのは難しいのでよく資料を読み込んでいただき、次回、皆さんの意見を伺い、方向性を決め、その方向性に基づいて答申案をつめていきたい。

    (委員)資料のデータを送付していただくことは可能か。

    (事務局)公表しているものを提示しているので可能である。希望される方には送付する。


    (5)次回以降の開催日時の調整について

    (会長)次回の会議日程について、事務局から説明をお願いする。

    (事務局)当初4回を予定していたが、3回の予定としたので、改めて皆さんの都合を伺い2回目と3回目の日程を調整したい。

    (委員)いろいろと予定が詰まってしまうので、次回の日程だけでもここで決めてもらいたい。

      <調整の結果、次回(2回目)の日程を11月18日(木曜日)午後6時からに決定する。>

    その他

    (会長)議事は以上となります。その他事務局から何かあるか。

    <事務局から事務連絡>

    ①委員報酬について

    ②マイナンバー申告書について

    ③日程調整について

    (会長)以上をもって終了とさせていただく。ご協力ありがとうございました。


    お問い合わせ

    羽村市総務部職員課

    電話: 042-555-1111(人事研修係)内線322 (給与厚生係)内線324

    ファクス: 042-554-2921

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