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羽村市

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あしあと

    マンション管理計画の必要性

    • 初版公開日:[2025年12月08日]
    • 更新日:[2025年12月8日]
    • ID:19968

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    分譲マンションの現状と課題

    現在、日本全国で築40年以上のマンションが年々増加し、2024年末時点で約148万戸となっており、大規模修繕や建替えの必要性が増しています。しかし、高齢化や人口減少の影響で、空室率が上昇し、管理費の徴収が滞り、管理が困難になっているマンションが存在しています。また、適切な修繕積立金額を設定しているマンションの割合は増加しているものの、積立額が計画に比べて不足し、修繕に対応できず、居住者・近隣住民等の生命・身体に危険を生じるマンションが発生しています。他にも、理事のなり手不足や、居住者の高齢化により、管理を担う人材が不足していることで管理組合が機能していないこと等も課題として挙げられます。

    なぜマンション管理計画が必要か

    マンションは時間の経過とともに、建物や設備が劣化します。これを放置すると、安全性・快適性が損なわれ、資産価値も低下します。適切な修繕工事の実施によって長寿命化が期待できるものの、劣化がある程度進行すると回復することは困難です。そのため、管理組合と区分所有者の一人ひとりが、マンション管理の重要性を認識し、協力して日々の適正管理を積み重ねることが重要です。

    主な相談先について

    東京都では、管理計画や制度、組合運営等の相談窓口を設けています。無料相談を受けれる制度もありますので適宜ご確認ください。