表題の件につきまして、防衛省北関東防衛局から情報提供がありましたので、お知らせします。
標記について防衛本省から情報がありましたので以下のとおりお知らせいたします。
【情報提供内容】
本日、横田基地において第5空軍司令官の交代式が実施されるところ、今般、在日米軍司令官から分離した専任の第5空軍司令官として、ジョエル・キャリー中将が着任します。
なお、在日米軍司令官については、引き続き、現職のジョスト中将が務めます。
日米両政府は、従来から日米それぞれの指揮統制枠組みの向上を進めているところであり、今般の取組も、在日米軍のアップグレードの一環で実施されたものと認識しています。
今般、在日米軍司令官と第5空軍司令官に専任の者が充てられることにより、防衛省・自衛隊としては、それぞれの司令官が防衛省・自衛隊のカウンターパートとの意思疎通に、より多くのリソースを割くことが可能になり、日米の指揮官同士の連携が一層強化されるという意義があると考えています。
また、在日米軍にとっても、司令官という責任あるポストの人的リソースが増えることにより、各司令部や各部隊の練度向上、綱紀粛正や地元コミュニティとの関係構築や組織課題の迅速な解決に資するという意義があるものと認識しています。
防衛省としては、引き続き、在日米軍の動向について、お示しできる情報は可能な限りご説明してまいります。