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    令和7年度第3回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

    • 初版公開日:[2026年04月20日]
    • 更新日:[2026年4月20日]
    • ID:20672

    令和7年度第3回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

    日時

    令和8年1月19日(月曜日) 午後1時30分から


    開催場所

    委員会室(市役所西庁舎5階)


    出席者

    会長:西川美佐保

    委員:小山克也、金子博、古川朋靖、松崎潤、坂本順市、雨倉久行、羽村典洋、古林万芳


    欠席者

    本田隆弘


    議題

    1.国民健康保険税の適正化について

    2.その他


    会議録

    (事務局 柳川)本日は皆様大変お忙しい中お集まりいただきまして誠にありがとうございます。ただいまより令和7年度第3回羽村市国民健康保険運営協議会を開会いたします。本日司会を務めさせていただきます市民課長の柳川です。よろしくお願いいたします。

    では初めに西川会長からご挨拶をお願いいたします。

     

    (西川会長) 皆様こんにちは。本日はお忙しい中、委員の皆様には本協議会へご出席をいただき、誠にありがとうございます。委員の皆様のご協力をいただきながら、円滑な議事の進行に努めていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

     

    (事務局 柳川)ありがとうございました。本日の欠席委員は本田委員の1名になります。それではこれから協議会の司会進行は、羽村市国民健康保険運営協議会規則第6条の規定によりまして、会長にお願いいたします。西川会長よろしくお願いいたします。

     

    (西川会長)本日の出席委員は9名であります。羽村市国民健康保険運営協議会規則第7条の定足数に達しておりますので、ただいまから協議会を開始いたします。

    では、羽村市国民健康保険運営協議会規則第12条の規定により、今回の会議録の署名委員を指名させていただきます。今回は金子委員と雨倉委員を指名いたしますのでよろしくお願いいたします。 なお、今後におきましては、おおむね名簿の順番に指名させていただきたいと思います。

     傍聴の方がいらっしゃらないようですので、次第に従い議事を進行させていただきます。

    「 議題1 国民健康保険税の適正化について (1)令和8年度標準保険料率の確定に伴う税率改定(案)について」事務局から説明をお願いいたします。

     

    (事務局 梅津)資料1、参考資料説明

     

     (西川会長)事務局からの説明が終了いたしました。本件について質疑を行います。なお、質疑の際は、マイクのスイッチを押していただき、ご発言をお願いします。どなたか質疑ございませんか。

    質疑がないようですので、以前私、ご要望させていただいた年金収入の方のモデルケースを含めていただきありがとうございました。これに関しての質問ですが、所得に対して保険料が記入されてるんですけれども、ご夫婦で年金生活という方も多いと思うんですが、これはお1人あたりの年金の金額なのでお2人だと大体倍になるような感じでよろしいでしょうか。

     

    (事務局 梅津)はい、そうですね。

     

    (西川会長)はい、ありがとうございました。 質疑他にございませんか。 質疑がないようですので次に「(2)羽村市、国民健康保険税の適正化の答申(案)について」 説明をお願いいたします。

     

    (事務局 梅津)資料2説明

     

    (西川会長)それでは本件について質疑を行います。質疑ございますか。 ありましたら挙手をお願いいたします。 はい、羽村委員。

     

    (羽村委員) 前回の会議でも言わせていただいたんですけれど、今回税率改定ということで、 7年度よりも税率を上げるということで、本当に100%賛成するというわけではないんですが、やはり今回はしょうがないだろうというふうにこの間も申し上げております。 ただその中税率改定をしていくだけではなくてですね、以前第1回のときですかね、 資料をいただいておりまして、その中で例えば国保の収納率が令和6年度だと96.3%で、それから不納欠損を見ると2,300万円ほどの欠損額が出ているわけです。ここら辺をやはり、収納努力というのを、収納率の向上というんですかね、頑張っていただきたいなということで、付帯意見になるのかと思いますけれど、付け加えていただくのと、 それから、 第1回のときにもらった資料の中で、ジェネリックとか糖尿病とか重複頻回とかいろいろな保健事業をやられてると思うんですけれど、そこら辺の推進もしていただくことによって、 今後税率の引き上げの抑制になっていくのではないかなというふうに考えて、付帯意見の方に追加していただけたらどうかなということでございます。以上です。ありがとうございます。

     

    (西川会長)これに関して事務局の方からいかがでしょうか?

     

    (事務局 柳川)はい。議長、市民課長です。羽村委員おっしゃる通りですね、収納率の向上ですとか、保健事業を推進というのは、やはり、 税率改定の抑制、値上げの抑制に繋がることだと思いますので、これからも取り組んでいくということで、この付帯意見に盛り込まさせていただいて、文章文言などについては、我々事務局と会長に、期間もないことなので一任させていただければと思います。その二つの点について、付帯意見に追加をさせていただきたいと思います。以上です。

     

    (西川会長)よろしいですか。他に意見、質問ありませんか。 質問がないようですので私の方からも今の御意見に関連してなんですけれども、この保健事業に取り組まれているということで、人工透析とか重大な合併症にならないための予防策ということで、そういう支援事業をされていると思うんですけれども、この参加人数とかその結果の検証というのはどういうふうにされているのか、そこら辺をお聞きしたいと思います。

     

    (事務局 柳川)議長、市民課長です。我々が行っている保健事業というのは、特定健診は健康課の方でやってるんですけれども、我々としてはジェネリック医薬品の利用差額通知ですね。ジェネリックとなった場合と正規のものの差がある方について、ジェネリックを使えばこれだけ医薬品が安くなりますよというような通知をしてるんですね。

    あとは糖尿病の重症化予防ということで、糖尿病予備軍の方にですね、予防事業をやりますので受けませんかという、勧奨の通知を送って参加していただいて、保健師などとの面談で食生活の改善などをやる、 そういった取り組みですね。

    もう一つ大きなものが、重複頻回受診ということで、同じ疾病で何ヶ所も病院に通ってる方、そういった方に通知を送って、やっぱりこれも保健師の面談などで、病院に何ヶ所も通いすぎじゃないですかと。あと、同じような薬をもらいすぎじゃないですかなんていう指導を行ってるんですね。

    ジェネリック医薬品差額通知につきましては、確か令和6年の10月ぐらいから、ちょっと制度名を失念してしまったんですけど、その差額の4分の1を被保険者が負担しなきゃいけないことになって、その制度が始まってからだいぶ皆さんジェネリックに切り替える方が多くなったという結果にはなっております。

    もう一つ糖尿病重症化予防なんですけれども、対象者200名の方に通知を送ってるんですけれども、参加者が今年度は6名だけということなんですね、ちょっと少ないように思うんですけれども糖尿病になって、透析になってしまうと、 年間五、六百万円の医療費がかかってしまうんですね。だからこれ、1人でも抑制できれば年間五、六百万円の医療費が抑制できるわけなんですね。だから200名に対して6名ってちょっと少ないんですけれども、この6名はもし全員が透析にならなければ、単純に3,000万円の医療費が抑制できますので、 これからももちろんもっと参加者が増えるように工夫はしていきたいところなんですけれども、7年度は6名、令和6年度11名ですけども、ちょっと減ってしまっている傾向にはあります。

    重複頻回受診も、100名の対象者に送ってるんですけれども、 今年度は6名の方が参加されているということで、いずれにせよもうちょっと我々事務局としては参加率を上げたいというのは正直なところなんですね。どうしたら増えるのかというのをいろいろ考えてるんですけれども、なかなか増えないのが現状です。

    成果というのはですね、糖尿病の事業をやってるからこれだけ医療費が下がったというのは、今数字では出てないんですけれども、データヘルス計画というものを令和6年度から実施してるんですが、来年度ちょうど中間評価の年に当たりますので、そこの中間評価である程度成果が見えてくるのかなと考えております。 以上です。

     

    (西川会長)ありがとうございました。医療費が下がったかどうかとかそういうデータももちろん私達も必要なんですけれども、一般の方たちにはこういう重症化予防をしたことで、これだけ防げたというか、重症化を防げたっていうそういうデータがあると参加してみようかなっていう気持ちになるかと思うんですよね。それに参加することによるメリットというかそういうものもやはり発信していかないと、なかなか増えていかないのかなっていうふうに思います。保健事業は健康課と連携してそちらの方でやってらっしゃるっていう事業もあると思うんですけども、埼玉県ではすごくそれを盛んにやっていて、やはりそのデータに関しては、血液検査の結果とか体脂肪の結果とか血圧測定とか体力測定とか全部行って、そのやった後の、どのぐらい効果があったかっていうのを検証して、 皆さんにフィードバックするっていう、それをまた公表するっていうことをやることで、そういう事業というのは目に見える形がどんどん表に出てくると参加しやすいのかなと思いましたので、できるだけ効果というのを金額の面ではなくて、ご自身にとってのメリット っていうのをね、ちょっと表に出していただけたらいいなっていうふうにさらにこの事業を推進する上で重要かなと思いましたので一言言わせていただきました。

     

    (事務局 柳川)議長、市民課長です。そうですね、来年度中間評価を行いますので、その結果などは、公式サイトなどで公表していきたいと考えています。以上です。

     

    (西川会長) ありがとうございました。他に質疑ありませんか。

    次に「報告1令和8年度国民健康保険税 課税限度額の見直し及び低所得者に係る国民健康保険税の軽減判定所得の見直しについて」の説明をお願いいたします。

     

    (事務局 梅津)資料3説明

     

     (西川会長)ありがとうございました。報告1について、何か質疑ございますか。ありましたら挙手をお願いいたします。 ないようですので、次にその他について何か質疑等ございますか。 質疑がないようですので事務局の方からは何かありますか。

     

     (事務局 柳川)市民課長です。先ほどの答申案なんですけれども、今日皆さんに審議していただきまして、付帯意見を追加をさせていただいて、実際にこの案を、明後日会長から市長の方に答申をさせていただきますので御承知おきください。以上です。

     

    (西川会長)ありがとうございました以上をもちまして、令和7年度第3回羽村市国民健康保険運営協議会を終了いたします。

    次回は3月23日月曜日午後1時半を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。大変お疲れ様でした。ありがとうございました。



    会議資料

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